イーサリアム [Ethereum / ETH]

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ETH 基礎情報

Ethereum(イーサリアム)は、2013年にVitalik Buterin氏によって発案された、開発者が分散型アプリケーション(dApps)を構築できるプラットフォームです。Ethereumはスマートコントラクトのパイオニアです。ETHはEthereumプラットフォームのネイティブ通貨であり、スマートコントラクトを利用する際の取引手数料、および、ブロック形成・内容の検証を行うノードへの報酬などとして機能します。

ETH関連ニュース

09/19 (土)
大手アクセンチュア、イーサリアムDeFiの新たなスポンサーに
イーサリアムブロックチェーン上にDeFiサービスなどを構築できる「Baseline Protocol」でアクセンチュアが新たなスポンサーになった。今月Chainlinkとの統合も発表されており、産業部門での採用拡大を目指す。
09/18 (金)
分散型仮想通貨取引所(DEX)の躍進続く、1ヶ月で1.5兆円相当の取引
分散型取引所における過去1ヶ月の出来高は7月、8月に引き続き拡大している。UniswapはDEXセクターで出来高No.1と記録した。
09/18 (金)
米Kraken日本法人Payward Asiaの暗号資産取引所、口座開設可能に
米国老舗暗号資産取引所Krakenの日本法人Payward Asia株式会社が9月18日に日本向けの口座開設手続きを開始した。入金および取引の開始は9月下旬〜10月初旬となる見込みだ。
09/18 (金)
Joseph Young「ビットコインドミナンス回復とアルト相場への影響」
仮想通貨アナリストのJoseph Youngは、直近安値から反発するビットコインのドミナンスに言及、ドミナンスの拡大はアルトコイン相場のさらなる上昇を抑制し、DeFiバブルに終止符を打つ可能性があると論じた。
09/18 (金)
中国の国家ブロックチェーンプロジェクトBSN、仕組みが判明──手数料を仮想通貨から人民元、パブリックチェーンの仕組みを転用
中国の国家ブロックチェーンインフラプロジェクト「BSN」の国内版では、24種類のパブリックブロックチェーンを許可型のブロックチェーンに変えて、中国のユーザーに提供することが分かった。仮想通貨の利用も禁止するという。
09/18 (金)
仮想通貨市場で600億円相当のトークン配布、時価1億円超の受け取り約30人に
Uniswapがローンチした「UNI(ユニ)」トークンで、ユーザーに還元されたエアドロップのUNIトークンの金額の規模が話題となった。百億円規模の「給付金」の内訳とは?
09/17 (木)
a16z出資のブロックチェーン「Avalanche」、21日にメインネットローンチへ
AVA Labsが21日にAvalancheブロックチェーンのメインネットをローンチする。分散型金融(DeFi)での利用など、ローンチ後の予定が明らかになった。
09/17 (木)
ビットコイン11000ドル回復、イーサリアム関連のDeFi市場は再び活性化
ビットコイン価格は11100ドルの急落前水準まで回復、相場の方向性を占う重要な位置で推移する。UniswapUNIトークンの影響でDeFi市場は再び活性化、DeFi指数やイーサリアム価格は軒並み上昇した。
09/17 (木)
DeFi大手Uniswap、独自のガバナンストークン「UNI」を発表 バイナンスの新規上場も
仮想通貨分散型取引所のUniswapが独自のガバナンストークン「UNI」をローンチ。トークンリリースを受け、バイナンスは新規上場を発表した。
09/17 (木)
欧州連合(EU)、仮想通貨発行・取引を包括的な規制へ 草案がリーク
欧州委員会が9月下旬に提案する予定の暗号資産(仮想通貨)に関する草案がリークされ、内容が明らかになった。EU内で仮想通貨発行・取引を包括的に規制する内容だ。DeFiセクターにも影響は。
09/17 (木)
次世代イーサリアム”2.0”のための実装提案が発表
イーサリアム財団のコア開発者Danny Ryanが、イーサリアム2.0(Serenity)「フェーズ0」の実装提案でEIP-2982を16日に提案した。提案が他のコア開発者に承認されれば、「フェーズ0」にあたるBeacon Chainがローンチ目処が立つことに繋がる。
09/16 (水)
DeFi(分散型金融)とは? 特徴と仕組みを初心者にもわかりやすく解説
新たなプロジェクトが次々と誕生し、仮想通貨(暗号資産)・ブロックチェーン業界で最新のトレンドとなっているDeFi(分散型金融)の特徴と仕組みを、既存金融サービスの比較と共に解説します。
09/15 (火)
DeFiバブルの仮想通貨市場動向を振り返る 「イモ」・「寿司」・「Yクラブ」の熱狂|CoinGecko Japan寄稿
DeFiエコシステムを中心に話題に事欠かない8月の業界動向を、下層通羽化マーケットレポートを引用することでおさらいする。「イモ」・「寿司」・「Yクラブ」の熱狂とは?
09/15 (火)
米国初のセキュリティトークンによるIPO、最低調達額を突破
米国初のセキュリティトークンによるIPOを実施しているINX Limitedが、最小オファリング要件である約8億円を調達済。IPOが成立し、投資家は仮想通貨でのINXトークン購入が可能となった。
09/15 (火)
疑わしい仮想通貨取引とは FATFがレポートを公開
金融活動作業部会(FATF)が、仮想通貨における疑わしい取引の例を掲載したレポートを公開。規制当局らが犯罪行為をより容易に発見できるようにすることが狙いだ。
09/15 (火)
次世代イーサリアムは最終調整へ 「Spadina」テストネットが稼働予定
「ETH 2.0」実装に向けて、もう1つのテストネットが稼働する予定だ。2メインネットでのデポジットおよびジェネシス機能を確認することが目的だ。
09/14 (月)
バイナンスコイン(BNB)高騰で時価総額6位に、LaunchpoolでDeFiの潮流に乗る
仮想通貨市場ではバイナンスコイン(BNB)が躍進、時価総額6位に躍り出た。ローンチした新サービスのLaunchpoolでDeFiステーキングの潮流に乗ったことなどが材料視された。
09/14 (月)
「App StoreはDeFi機能を制限している」コインベースCEOがアップル社に苦言
仮想通貨取引所コインベースCEOがアップル社のApp Storeで、DeFiアプリの機能が制限されていることについて苦言を呈している。
09/14 (月)
モナコイン半減期を完了、DeFi(分散型金融)銘柄への関心引き続き高く|今週の暗号資産(仮想通貨)重要ニュース
今週は、「ビットコインは幻滅期へ」のニュースやDeFiに関する記事に注目が集まった。相場ニュースでは、取引所への上場が暗号資産(仮想通貨)の高騰の引き金となるケースが複数見られた。
09/12 (土)
寿司スワップ創設者、トークン売却で得たイーサリアムを返却し謝罪
DeFiプロトコル「SushiSwap(寿司スワップ)」の創設者、Chef Nomiは、38000ETH(約15億円)をプロジェクトの基金に戻し、一連の騒動を謝罪した。