サムスンのスマホ「Galaxy S10」、対応銘柄にステーブルコインなど3種類の仮想通貨を追加

Galaxy S10が対応仮想通貨銘柄を追加
韓国大手携帯メーカーのサムスンが、Galaxy S10の仮想通貨ウォレットに、TUSD・USDC・Maker(MKR)への対応を新たに追加したことが報じられた。対応銘柄はBTCやETH、BNBなどを含め、計33種類になった。

Galaxy S10が対応仮想通貨銘柄を追加

韓国大手携帯メーカーのサムスンが、Galaxy S10に搭載されている仮想通貨ウォレットに、ステーブルコインを含む3銘柄への対応を追加したことが報じられた。

今回追加されたのはTrueUSD(TUSD)、USD Coin(USDC)、Maker(MKR)で、Galaxy S10のウォレットが対応している仮想通貨は、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)バイナンスコイン(BNB)などを含め、合計33種類になる。

このニュースを受け、バイナンスのCZ氏は「この発表は大きい。私はこのスマホを買う。さらに全ての友達に進める。」と話した。仮想通貨の普及に対する期待感が見られる。

なお、S10に独自の仮想通貨ウォレットが搭載されているのは米国、カナダと韓国で販売されるモデルに限定されており、日本などで発売されるモデルはこのレットに対応しない。

参考資料 : decenter.sedaily.com

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画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

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