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バイナンス、仮想通貨BNBの「バーン(焼却)」計算ベースを拡大

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仮想通貨BNBのバーンの計算ベースが拡大
バイナンスは2つの先物取引所「Binance Futures」と「Binance JEX」のローンチに際し、四半期ごとに行うBNBトークンのバーンの基準を更新した。今後は新事業とプロダクトによる出来高も計算に加わる。
           

仮想通貨BNBのバーンの計算ベースが拡大

仮想通貨取引所バイナンスは、2つの先物取引所「Binance Futures」と「Binance JEX」のローンチに際し、四半期ごとに行う「BNBトークンのバーン(供給量減少)」の基準を更新した。今後のバーンには、「今後の新たな事業とプロダクト」による出来高も計算に加わるという。

7月のバーンでは、現物取引所の出来高の20%に相当するBNBバーンを行なった。今回の基準変更で、2つの先物取引所や今後の新たな取引所事業とプロダクトにおける出来高も計算に含まれる。「今後の事業とプロダクト」については今回の発表では明かされていない。

バーンとは

通貨の一部を消滅させることで流通量を減らすこと。流通量が減少することで希少性が増すため、価格上昇につながりやすくなるとされる。

なお、前回のバーンは7月に発生したため、次の四半期バーンは3ヶ月後の10月あたりに行われると見られる。

参考:第8回バーンで80万BNB消滅

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