リップル社CEO 金融機関との契約数は週平均2〜3社

Ripple 週平均3社の契約

デジタルメディアのThe Informationは17日、同社が主催するサミット内で、リップル社のガーリングハウスCEOの発言について特集した。CEOによると、同社は現在週に2から3つのペースで契約を獲得している

リップル社のバリュエーションは現時点で約3.1億ドル(330億円)であり、このほとんどを現金で保有している。潤沢な軍資金について、ガーリングハウス氏は「増資する必要はない」と発言した。

また、リップル社が約150億ドル(1.6兆円)に相当する仮想通貨XRPを保有していると、CEOは明かした。

今月初めには、リップル社はフィンテック企業Finastraと「リップルネット」を介したブロックチェーン決済で提携を発表した。このプロダクトで世界中にある200を超える金融機関と繋がっている。

関連Xpringは、価値の移転を容易にする「お金のためのAWS」を目指す

一方、ガーリングハウス氏はサミット内で仮想通貨リブラについてもコメントした。ペイパルなどの企業が代わりにリブラを発行すれば、さほど問題はなかったはずだろうと指摘し、「フェイスブック社は自分たちの信用の欠如に気づいていない様だ。」と語った。

関連米議員「企業のリブラ協会への継続参加を望む」 新規参入企業を賞賛する書簡送付


画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

THE BLOCK とは

Cryptoにおける”最初で最後の言葉”であること。
The BlockはCryptoにおける最高クオリティで最重要のシグナルをお届けします。日々、Website、Newsletter、Podcast、イベントを通じて、業界で最も影響力のある人々にリーチしています。

YouTube

XRP MEETTUP JAPAN 配信を限定公開

XMJ2019のアーカイブを公開中!

CoinPostのLIVE映像を見逃した方、米Ripple社STO David SchwartzやSBIホールディングス北尾社長など豪華スピーカーの講演内容をもう一度聴き直したい方は、CoinPost公式チャンネルからご覧下さい。

▶️本日の速報をチェック
お問い合わせ 広告掲載はこちら