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WeMakePriceがBithumbと協議/12種類の仮想通貨で決済を受け入れか

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

韓国Eコマース大手が韓国最大手取引所と協議、仮想通貨決済導入か
WeMakePriceはBithumbと協議していることを明かしました。WeMakePriceは仮想通貨決済を受け入れる可能性があり、もし実現すれば、韓国で仮想通貨決済を導入する最初のEコマース大手になります。
支払い可能な通貨は12種類に及び、通貨の価格変動を反映するシステムも導入される見込み
Bithumbと協議を重ねていることからして、WeMakePriceでの決済はBithumbの取扱通貨で行われるでしょう。また、同社は、仮想通貨のリアルタイム価格を反映するシステムも導入する見込みです。
韓国の仮想通貨新規制の動向が仮想通貨決済受け入れを左右する
最近、韓国は仮想通貨に関する新規制を進めており、その動向次第でWeMakePriceの仮想通貨決済受け入れが決まると考えられます。

1月29日、業界関係者によると、韓国のEコマース企業であるWeMakePriceは、同社のWebサイト上で仮想通貨による購入を受け入れるためのシステムを構築する可能性が高いです。

複数の仮想通貨による決済が可能になる新システムを構築中

業界関係者によると、WeMakePriceは現在、既存の支払いフレームワークであるWonderpayに仮想通貨決済システムを加えることについて、韓国最大の仮想通貨取引所であるBithumbと協議しています。

Yonhap Newsによると、両社は、ビットコインやイーサリアム、リップルを含む12種類の仮想通貨支払いが可能なシステムを構築することを目指しています。

Yonhap Newsには名前が挙げられていない残りの9通貨もBithumbで取り扱っているものだと考えると、12種類の通貨の完全なリストは以下のようになります。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • イオス(EOS)
  • ダッシュ(DASH)
  • モネロ(XMR)
  • クアンタム(QTUM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ビットコインゴールド(BTG)
  • ジーキャッシュ(ZEC)

さらに、WeMakePriceの新システムでは、仮想通貨の不安定な価格変動による混乱を避けるために、製品を購入するときに仮想通貨の価格をリアルタイムで自動的に反映する機能も実装される予定です。

このシステムを適用すれば、韓国国内で、大規模なEコマース企業が仮想通貨決済を受け入れる、初めてのケースになるでしょう。

WeMakePriceはすぐに仮想通貨決済を受け入れるか?

WeMakePriceの広報担当者は、同社の仮想通貨決済受け入れについて、次のように述べています。

Bithumbと話し合っていることは事実です。

しかし、同社は詳細について説明することを避け、まだ何も決定していないと言います。

ただ、米連邦準備理事会は、仮想通貨取引に関する新たな規制が政府から発表されれば、即座にその計画が実行されるのではないかと期待しています。

1月29日、韓国の議員は、仮想通貨の専門家と会議を開き、国会で仮想通貨を規制する方法について協議しました。

ソウルは、実名取引を含む一連の措置を取って、仮想通貨の投機を管理下に置こうと苦戦しています。

しかし、取引量で第3位となり加熱する国内市場では、熱が冷めるような兆候はほとんど見られていません。

1月30日から、自国通貨からの仮想通貨購入は、実名で登録された個人アカウントに対してのみ許可されるようになります。

WeMakePrice in talks with Bithumb on accepting

January 29, 2018 by THE INVESTOR

参考記事はこちらから

Bithumb and WeMakePrice partner offer shopping with cryptocurrency

January 29, 2018 by finder

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