仮想通貨業界の「雇用」にもコロナの影響 米ConsenSysが90人を解雇

新型コロナで14%解雇=ConsenSys

イーサリアムの主要開発関連企業ConsenSysが、職員の14%(90人)を解雇したことがわかった。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、仮想通貨業界でも解雇が相次いでいる。

ConsenSysの代表によると、感染収束の先行きが見えない新型コロナウイルスは、業務に多大な影響をもたらしているという。市場の不確実性も懸念しているとして、会社はビジネス方針の優先度とタイムライン等の再調整を行なっていると声明文で発表した。

あくまでも今回の解雇は、リソースの確保および顧客サポート、イノベーションの続行を行うことが主な理由とした。

2月初頭にも、ConsenSysは14%の雇用解雇を実施しており、ビジネスデベロップメントおよびベンチャー資金源に関連する企業再構築を進めると説明していた。


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