はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

「今年の年俸を全てビットコインに替える」米メジャースポーツNFL選手

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

年俸を全てビットコインに

米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のチーム「カンザスシティ・チーフス」に所属するSean Culkin選手が、2021年の年俸を全てビットコイン(BTC)に替えると発表した。

Culkin氏はビットコインは「金融の未来」であると主張。ただ選手として収入を得るだけでなく、自ら投資することによって、その主張を証明したいとコメントしている。

CoinPostが情報提携する暗号資産(仮想通貨)メディアTheBlockが入手した内容によると、Culkin氏には92万ドル(約9940万円)の年俸が週単位に分割して米ドルで支払われるが、その都度ビットコインに替えるという。ビットコインの両替には決済アプリ「Strike」が利用される。

大学で金融についても学んだというCulkin氏は、年俸をビットコインに替えることについて、「今後のキャリアを考えると、時が経過しても購買力を維持できると自分が信じるお金で給与が支払われる方がよい」と説明。

「マクロ的な視点で見ると、ビットコインは投機性の高い資産から、価値の保存手段とみなすことができる本物の資産へと変化を始めたと信じている」とした。

発行上限が定められてるビットコインの価値については、以下のように説明している。

 

今は多くの人が、「希少性」が高い価値を持つことを認識しており、若い世代の間で仮想通貨に対する関心が高まってきた。

 

1つの国だけでなくグローバルな価値を持つため、他のアスリートもこの事実を真剣に考えるように望んでいる。

なお、Culkin氏は、誰もが給与の100%をビットコインに替えることを推奨してはいない。今回の判断は、自身の資産や今後予想される経費などを考慮した上で決めたと説明している。

NFLでは昨年12月、カロライナ・パンサーズ所属のRussell Okung選手が年俸をビットコインで受け取ることが明らかになった。2020年の年間契約報酬は1,300万ドル(約14億円)で、その50%をビットコインで受け取るとしている。

関連米メジャースポーツ初、NFL選手が年俸13億円の50%をビットコイン払いに

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
13:50
米上院、住宅改革法案に「反CBDC」条項導入
米国上院が住宅供給拡大を目指す包括的法案「21世紀住宅への道法案」を推進している。同法案には連邦準備制度による中央銀行デジタル通貨の個人への発行を2031年まで禁止する条項が含まれ、超党派の支持を得て前進した。
13:05
SWIFT・日銀・財務省が語るデジタルマネーの公民役割分担 「舞台を作るのが公的セクターの仕事」|MoneyX
MoneyXでSWIFT・日銀・財務省が登壇。国際送金の75%が10分以内に到達する現状や、CBDCのホールセール・リテール両面のユースケース、フラグメンテーションのリスクと公民の役割分担を議論した。
12:50
ライオット2025年決算 総収益が過去最高に、AI・HPC事業へ本腰
ビットコインマイニング企業ライオットが2025年通期の決算報告。総収益が過去最高を記録した。AI・HPC向けデータセンター事業も本格的に拡大していく。
12:18
日本免税とJPYC、ステーブルコイン活用の免税還付モデル構築で提携
日本免税とJPYCは、2026年11月の免税リファンド方式移行に向け業務提携。日本円ステーブルコイン「JPYC」を活用し、店舗の金融情報取得ゼロ・即時還付・完全トレーサビリティを実現する次世代の免税還付モデルを構築する。
10:40
欧州銀行連合、2026年にユーロ建てステーブルコイン発行へ
欧州12行コンソーシアム「Qivalis」が、ユーロ建てステーブルコインの2026年後半ローンチに向け、仮想通貨取引所やマーケットメーカーとの提携交渉が最終段階に入ったことが明らかになった。
10:25
ユニスワップ、集団訴訟で完全勝訴 詐欺トークンの幇助責任負わず
米地裁がユニスワップへの集団訴訟を全面棄却した。分散型取引所に詐欺トークンが上場しても取引所提供者は幇助責任を負わないとする判決であり、新たな先例となる。
10:00
ビットコイン急騰7万ドル突破、イラン情勢緊迫で「安全資産化」進む|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは、米国およびイスラエルによるイランへの軍事行動が報じられた後、初の米国市場開始直後に急騰し、節目となる7万ドルを一時突破。地政学的リスクの高まりを受け、リスク資産が不安定化するなかで、無政府資産としてのBTCに資金が流入した格好。
09:50
米連邦検事局、約5160万円分のUSDT没収のために訴訟を提起
米連邦検事局は、マネーロンダリングされた疑いのあるステーブルコインUSDTを没収するために民事訴訟を提起。没収対象となるのは、ロマンス詐欺で奪われた約5160万円分のUSDTである。
09:40
米仮想通貨市場構造法案、3月の上院審議再挑戦へ
ホワイトハウスが設定した3月1日の合意期限が不発に終わり、米仮想通貨市場構造法「クラリティー法案」の審議は3月中旬以降に持ち越された。
09:34
イラン紛争、ビットコインマイニングへの影響は限定的=分析
米国・イスラエルによるイラン攻撃を受け、SNS上でビットコインのハッシュレート急落への懸念が広がったが、専門家らはイランの世界シェアが1%未満と小さく、影響は限定的と指摘している。
08:40
米CFTC委員長、執行部門トップに元連邦検事ミラー氏を任命
米CFTCのセリグ委員長は元連邦検事のデビッド・ミラー氏を執行部門ディレクターに任命。政策設定を避け市場不正の監視に集中させる「最小有効量の規制」を推進。
08:25
米金融大手ノーザントラスト、短期国債ファンドをトークン化
米ノーザン・トラスト・アセット・マネジメントがマネー・マーケット・ファンドにブロックチェーン技術を活用したトークン化シェアクラスを新たに新設した。運用資産1.4兆ドルを抱える大手資産運用会社が初めてデジタル資産市場に参入し、機関投資家向け流動性商品の刷新を図る。
07:35
米CMEの先物取引、仮想通貨時価総額の75%超をカバー
米デリバティブ取引所大手CMEが、提供中の仮想通貨プロダクトで市場全体の時価総額75%超をカバーしたと発表。ADA、LINK、XLM先物の導入が寄与し、機関投資家による高度なポートフォリオ運用が加速。
07:00
仮想通貨投資商品、6週ぶりに資金フローが純流入に転じる
コインシェアーズの幹部は、仮想通貨投資商品全体の先週における資金フローは約1,668億円の純流入だったと報告。ビットコインやイーサリアムなどの投資商品に広くが資金が流入した。
06:50
ポンプリアーノ率いるプロキャップ社、450BTCを追加取得 
アンソニー・ポンプリアーノ率いるプロキャップ・ファイナンシャルが2日、450ビットコインを新たに購入したと公式発表した。累計保有は5457BTCに達し株価NAVとの乖離縮小を目的とした自社株買いも同時進行。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧