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米バンカメの仮想通貨リサーチ部門、43社が対象リスト入り

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

43社のポテンシャル企業

米メガバンクのバンカメ(Bank of America)は仮想通貨エクスポージャーによる恩恵を受けられる企業のリサーチリストに、23社を新たに加えたことがわかった。

これらのリサーチを行う部門は7月に立ち上げられたもので、仮想通貨とデジタル資産市場に関するリサーチを専門的に行っている。10月5日に同部門は初レポートを発表し、「デジタル資産の市場規模は無視できない」との結論を出していた。(詳しい内容はこちら)

今回メディアに入手されたリサーチノートによると、同部門は、「仮想通貨のエクスポージャーで市場規模が拡大できる企業候補」として23社をリサーチ対象に加えたという。

5日に公開された20社の候補に合わせて合計43社に上る。23社のリスト:Accenture、 Advanced Micro Devices、American Express、Applied Materials、Avery Dennison、Facebook、FedEx、HDFC Bank、Hewlett Packard Enterprise,、IBM、Infosys、J.B. Hunt Transport Services、Mastercard、Microsoft、NVIDIA、Oracle、Procter & Gamble、Tesla、Taiwan Semiconductor、Twitter、Visa、Viacom、Workday。ツイッター、テスラといった企業はすでにビットコイン(BTC)を保有している企業で、フェイスブックやIBM、マスターカード、Visaなどはブロックチェーン・仮想通貨の事業に携わっている。

また、最初に発表された20社には、モルガン・スタンレーやJPモルガン、Fox Corporation、Signature Bankといった金融やエンターテイメント大手が含まれた。モルガン・スタンレーといった大手金融はすでに富裕層クライアントにビットコインの投資商品を提供している。

関連:米モルガン・スタンレーCEO「仮想通貨は生き残る」

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