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パレットトークン開発のHashPaletteと親会社がロゴ刷新、事業拡大に伴いオフィス移転へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

HashPalette、ロゴをリニューアルへ

国内初のIEOを行ったパレットトークン(PLT)開発の株式会社HashPaletteと、親会社の株式会社HashPortは10日、オフィス移転とコーポレートロゴのリニューアルを発表した。

オフィス移転は事業拡大のためとしている。また、HashPaletteは社名「Hashpalette」から新社名「HashPalette」へと、社名の変更も併せて行った。

リニューアル後のHashPalette、HashPort両社のロゴは以下の通りとなっている。

出典:HashPort

HashPortはブロックチェーンに関するコンサルティング事業や、暗号資産交換業、NFT向けのシステム開発などを手掛ける。

ロゴ刷新については「今回、事業拡大に伴うオフィス移転のタイミングと合わせ、ブロックチェーン技術への変わらぬコミットメントと、新しい価値を創造することへの強い想いを体現すべく、コーポレートロゴをリニューアル」するとプレスリリースでコメントした。

また、HashPaletteはパレットトークン(PLT)のロゴを、コーポレートロゴにも適用する形でロゴをリニューアルした。パレットトークンのロゴのコンセプトについて「ロゴは、日本で初めて広範囲に流通した通貨である“和同開珎”」をイメージしたものだという。

従来は、「PLT(パレットトークン)」のロゴとしてのみの使用でしたが、コミュニティの皆様に愛されているトークンのロゴをHashPalletteのコーポレートロゴとすることでコミュニティの皆様と共に一層の成長を目指していきたいという想いから、本ロゴの決定に至りました。

HashPortは先月の11月24日に、凸版印刷、KDDI、NTTドコモ、ディーカレットらと「デジタル通貨フォーラムNFT分科会」を設立した。

分科会は、NFT(非代替性トークン)領域におけるデジタル通貨の利用について検討と実証実験を行い、今後成長が期待されるNFT領域におけるデジタル通貨決済の普及に向けた課題の特定と解決策の提案を行うことを目的としている。<\p>

関連:凸版印刷、KDDI、ドコモ、ディーカレットらで「NFT分科会」発足、パレットチェーン使った実証実験検討へ

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