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取引所Bitrue、XRP保有者向けSOLOエアドロップ対応へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Bitrue、SOLOエアドロップ対応

暗号資産(仮想通貨)取引所のBitrueは、XRP台帳の分散型取引所(DEX)、Sologenic(SOLO)が実施を予定するXRP(リップル)保有者向けのエアドロップに対応する方針を明らかにした。

SOLOは、ステーブルコインUSDTとの取引ペアで、Bitrue上では11月より「SOLO/USDT」の取引が可能となっている。

エアドロップについては、Sologenic本体の配布方法に倣い、XRPだけでなくSOLOをすでに保有している人もその対象となる。実際の配布は、21年末までを予定しているとした。

Bitrueでは、エアドロップについて2021年12月24日20:00(日本時間12月25日05:00)時点でのユーザーのXRP/SOLO保有量を対象とする。エアドロップに参加する場合は、その時点でBitrueにおいてXRPかSOLOを保有している必要がある。

ユーザーが受け取るSOLOの量については、単純な1:1の形式ではなく、以下の式に従って配分される。

受け取る量 = スナップショット時のユーザーXRP保有量/スナップショット時のBitrueの合計XRP保有量 * エアドロップでBitrueが受け取った合計SOLO

スナップショット

スナップショットとは、ブロックチェーン上の権利確定日である。ある時点(ブロック高)におけるトークン保有者の保有状況を記録、それを基にエアドロップ等が行われる。

▶️仮想通貨用語集

また、SOLO保有者に対しても同様に計算で分配されるという。なお、Sologenic公式のブログによると、今回のエアドロップにおける全体の分配量は200,000,000SOLOとなっている。

SOLOに対しては、大手取引所のバイナンス等も対応を発表しているが、Bitrueでは既にSOLOの取引が開始されている点が異なる。取引開始はBitrueの方が先になる見込み。

Sologenic(SOLO)はXRP台帳のDEXゲートウェイの一つであり、NFTマーケットプレイスの立ち上げなども計画している。今回のエアドロップはコミュニティにエコシステム及びガバナンスへの参加をしてもらうことが目的とした。

また、開発チームとは別に活動するSologenic.comは、株式やETFなどをXRP台帳を用いてトークン化したサービスを提供することを目指し、ライセンスの取得に動いている。

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