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パレットトークン(PLT)、仮想通貨取引所Bybitに新規上場

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

パレットトークンが上場

暗号資産(仮想通貨)取引所Bybitは28日、銘柄の新規取り扱いを発表した。

対象銘柄はパレットトークン(PLT)で、現物取引として上場。入金は上場と同時に開始した。提供するペアはPLT/USDTで、海外取引所への初の上場となる。

現物取引とは

仮想通貨を実際に売買する取引のこと。売却を行う場合は、あらかじめ対象の仮想通貨を保有していることが前提となる。

▶️仮想通貨用語集

パレットトークンは、「パレット」のネイティブトークン。パレットとは、アニメや漫画、スポーツや音楽のためのブロックチェーンで、日本発のデジタルコンテンツをNFT(非代替性トークン)として発行し、管理や流通まで行うことができるネットワークだ。

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また、パレットトークンは今年7月、コインチェックで日本初のIEO(Initial Exchange Offering)が実施されたことでも注目を集めた。

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Bybitは、イーサリアム(ETH)ブロックチェーン上のパレットトークンである「ePLT」のみに対応。パレットチェーン上の「pPLT」には対応していないという。

今回の発表では「Bybitに上場したことで、世界中の個人・機関投資家がポートフォリオにパレットトークンを組み込めるようになった」と説明。そして「今後は日本だけではなく、パレットトークンがグローバルに発展していくことを期待している」とした。

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