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取引所AscendEX、FUSEトークンの取扱い開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

FUSE上場

暗号資産(仮想通貨)取引所AscendEXは8日、Fuse Network(FUSE)の上場を発表した。

取引は9日より開始。テザー(USDT)建の取引ペアを提供する。

Fuse Networkは仮想通貨のモバイル決済とDeFi(分散型金融)プロトコルとの対応に特化しているブロックチェーンプラットフォーム。

合意形成(コンセンサス)アルゴリズムにはDPoS(デリゲーテッド・プルーフ・オブ・ステーク)を採用。EVMにも対応している。

EVMとは

イーサリアム仮想マシンの略称。イーサリアムのスマートコントラクトのコントラクトコードを実行するための「翻訳機」として機能するエンジン。

▶️仮想通貨用語集

仮想通貨決済とDeFiのアクセスを容易にすることを目指す。初心者からイールドファーミングの専門家まで幅広い層を対象としたエコシステムを構築している。

また、イーサリアム(ETH)とBNBチェーンに直接ブリッジ。多くのDeFiユーザーを誇る二大チェーンにも対応することで、これらのチェーンからトークンを移動可能。

FUSEトークンは同プラットフォーム内のネイティブトークン。ガス代や取引手数料の支払いや、ガバナンス投票、ステーキングなどに利用できる。

関連: DeFi(分散型金融)とは|初心者でもわかるメリット・デメリット、重要点を徹底解説

AscendEXとは

AscendEXは2018年設立の仮想通貨取引所。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、XRP(リップル)など200以上の銘柄を対象に、現物取引の他にも証拠金取引や先物取引などを提供している。

21年3月には旧称BitMax.ioから現在のAscendEXへとリブランディングを果たしていた。

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