WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

東京ガールズコレクションNFT、バイナンスで即日完売 2,500体が即日完売

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

TGCのコラボNFTが販売

ブロックチェーン開発企業Block Maker株式会社は19日、東京ガールズコレクション(TGC)がコラボしたNFT(非代替性トークン)コレクション「Onimaru x TGC 2022 S/S: Runway Collection」が、最大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスのNFTマーケットプレイスで販売され、即日完売したことを発表した。

若年層に高い人気を誇るファッションショーの東京ガールズコレクション(TGC)がコラボレーションしてデザインした「Onimaru x TGC 2022 S/S: Runway Collection NFT」は、Blocverse Pte. Ltd.によってNFTとして発行され、バイナンスが運営する「Binance NFT」にて販売。リリースされた2,500体のうち全てが即日完売となった。

関連: バイナンスNFT、「せきぐちあいみ」含む世界各国アーティストのNFT作品提供へ

出典:Block Maker

同NFTは、BNBチェーン基盤のメタバース空間「BlocWars」上のNFT。BlocWarsは、アパレルブランドやアートギャラリー、音楽イベントなど様々なイベントが開催されており、ファッション、エンターテイメント、ソーシャル要素が強いメタバース空間として知られる。NFT所有者は、個人スペースである「Swag Zone」で展示したり、メンバーズクラブの証として特設スペースに参加できるようになる。

関連: バイナンスNFT、業界初のIGO(イニシャル・ゲーム・オファリング)開始を発表

ONIMARU

今回「東京ガールズコレクション」とコラボすることになった「ONIMARU」は、NFTコレクターから注目を集めるコレクティブシリーズ。BlocWars内では、3D表示させることで、自分で動かして様々な角度から鑑賞することができる他、育成機能や服、スニーカー、帽子などのウェアラブルNFTによるカスタマイズも可能となっている。

自分好みにカスタマイズしたNFTなどは、BlocWars内の土地NFTに設置されている自分専用の展示スペース「Swag Zone」を通して他のユーザーに共有ができ、「いいね」を貰うことによって、他のNFTを購入するためのポイントが獲得できる仕組みとなっている。ユーザーは、特定のONIMARUを入手することで、土地NFTの早期取得が可能となる権利を獲得できる。

関連:次世代の仮想空間サービス「メタバース」とは|ブロックチェーンとの関係も解説

関連:「NFTを国の成長戦略に」自民党デジタル社会推進本部・平将明議員インタビュー

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
15:25
ナイジェリア、仮想通貨規制の大統領令に署名 評議会新設
ナイジェリアのティヌブ大統領が仮想資産規制を一元調整する大統領令に署名し、即日発効した。中央銀行主導の評議会を新設し、活動内容に応じた登録制度の導入やサンドボックス整備、税制方針の公表を進める方針だ。
14:40
メタプラネットの次なる成長戦略 ビットコインとデジタルクレジット構想|WebX2026
WebX2026「メタプラネットの次なる成長戦略」セッションレポート。ビットコイントレジャリー企業として4万3,000BTCを保有するメタプラネットが、社債・優先株を軸にしたデジタルクレジット戦略を語った内容をまとめた。
14:30
米マイニング大手Hut8、1GWのAIデータセンターの完全商業化 15年間98億ドルの追加契約締結 
米Hut8がテキサスのAIデータセンターで15年98億ドルの追加契約を締結し、1GW全容量の商業化を達成した。IRENも28億ドル契約で2026年ARR目標を40億ドル超に上方修正した。
14:21
ロシア下院、仮想通貨規制法案の採決へ 非適格投資家にも正式購入の道
ロシア下院は21日、仮想通貨規制法案の採決を実施予定だ。非適格投資家も上限付きでビットコインなどの購入が認められる見通しで、対外貿易決済への活用も盛り込まれている。
11:15
ビットマイン、先週は7430ETHのイーサリアムを取得
ビットマインは、過去1週間で仮想通貨イーサリアムを7,430ETH購入したことを発表。購入減速の理由や総保有量、ステーキング数量などについても説明している。
10:26
トランプ氏、クラリティー法の倫理条項に同意
トランプ大統領が仮想通貨規制法案クラリティー法の倫理条項に同意したと関係者が明らかにした。数カ月続いた交渉の最大の障壁が解消し、上院での採決が視野に入る。8月上旬の審議期限までの動向と、大統領一族の関連企業を巡る争点を整理する。
10:00
ゲームで守る社会インフラ 電力・自治体DX最前線|WebX2026
電柱600万本の点検を市民の力でどう支えるか。東京電力パワーグリッド副社長・大石峰士氏、函館市長・大泉潤氏、経産省・吉田修一郎室長、Growth Ring Grid・鬼頭和希氏がWebX2026で語った「インフラの民主化」「意識させないWeb3」とは。
09:54
ハイパーリキッドHIP-4、誰でも個別の予測市場を作成できる仕組み導入へ
ハイパーリキッドはHIP-4予測市場について、誰でも展開可能なパーミッションレス方式の追加を計画している。50万HYPEのステーキングなどが条件となる見込みだ。
09:25
ストラテジー、先週はビットコインの購入も売却もなし
ストラテジーは、13日から19日は仮想通貨ビットコインを購入も売却もしなかったことを報告。米ドル準備金は約5,240億円に増えたと伝えた。
07/20 月曜日
14:07
セイラー氏、ビットコインBIP-110に「110の理由」で全面反対
米ストラテジー社のセイラー会長が、ビットコインのソフトフォーク提案BIP-110に反対する論考を投稿した。「ルールは失効しても前例は残る」と警鐘を鳴らし、中立的なルールを維持する重要性を訴えた。
12:27
仏ギャンブル規制当局、予測市場ポリマーケットをブロック ワールドカップで取引急増の中
フランス国立ギャンブル局が予測市場ポリマーケットへの接続遮断を命令。気象センサーへの不正操作疑惑やKYC不備、W杯に伴う取引急増を背景とした規制強化の経緯を解説。
10:27
ジーニアス法の実施規則、期限内に完成せず 発行体は未確定案で準備継続
ジーニアス法が定めた規則制定の1年期限を、OCC・FRB・FDIC・NCUA・財務省の5当局がそろって徒過した。柱となる規則は今も提案段階のまま。2027年1月の施行日は動かず、発行体は未確定の草案を前提に準備を迫られている。
09:38
物流大手AZ-COM丸和ホールディングス、JPYC導入へ 企業による大規模採用事例に
物流大手AZ-COM丸和ホールディングスが、協力会社約2,300社への支払いに日本円建てステーブルコイン「JPYC」を導入する。国内企業による大規模採用の初事例となる見通しだ。
09:07
ビットコイン、弱気相場終盤入りのシグナル点灯か=アナリスト
オンチェーンアナリストのDarkfost氏が、ビットコインのSTH/LTHコストベース逆転を確認し弱気相場終盤入りのシグナルが点灯したと指摘した。過去サイクルとの共通点や、強気相場入りを示す条件・DCA終点の目安も解説する。
08:07
韓国政府、ウォン建てステーブルコイン発行の法的根拠整備へ
韓国政府がウォン国際化ロードマップを発表。デジタル資産基本法制定に合わせ、ウォン建てステーブルコインの発行・流通根拠を整備するほか、CBDC連動の国債トークン化実証やBIS主導プロジェクトへの参加も打ち出した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧