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暗号資産取引所Gate.ioが大規模リブランディングを実施へ、9周年キャンペーンも展開

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

サービス開始から9周年

暗号資産(仮想通貨)取引所Gate.ioは18日、Webサイトの仕様変更やブランドロゴの更新を含む、大規模なリブランディングを順次実施することを発表した。

Gate.ioは2013年に設立された仮想通貨取引所。22年1月には、利用ユーザー数が全世界で1,000万人を突破していた。

今回のリブランディングはサービス開始9周年を記念に実施される形で、「Let Crypto Get Lit」がテーマ。27日より段階的に実施され、ユーザーにより良い取引を提供するために行われるという。

各種更新と同時に、モバイルアプリの正式版のリリースなども行われる予定。実施される変更(更新)内容の詳細は以下の通りだ。

  • ブランドスローガンを更新し、新しいブランドコンセプトを打ち出す。
  • 形状、配色などの変更を含む、ブランドロゴの刷新。
  • 公式サイトのトップページを一新し、配置、デザイン、スタイルなどを変更。
  • モバイルアプリをコンパクトにしたGate.io Lite APPの正式版を配信。
  • Gate.io APPのミニアプリケーションの正式版をリリース。GameFi機能も導入。

リブランディングについて、Gate.ioのHan Lin創業者兼CEO(最高経営責任者)は以下のようにコメントしている。

暗号資産(領域)の素早い成長は、主流の暗号資産取引所のプロダクトやサービス、ブランド価値といった部分についての成長を促した。

我々が有する革新とブレイクスルーのDNAは、Gate.ioに改革と変化が必要であると判断した。我々は、世界中の顧客の皆様とともに、Gate.ioの新たなアイデンティティを構築していくことを楽しみにしている。

新規ファンド立ち上げも進行中

Gate.ioはサービス開始9周年を記念した、各種キャンペーンも実施する予定だ。

このキャンペーンには、総額11億円(900万ドル)相当の報酬が用意される。Twitterでは企画の一環として、近日「金塊」キャンペーンが実施。Gate.ioの利用者には、総額約640万円(5万ドル)相当のトークンを得るチャンスが与えられるほか、999グラムの純金(999.9)が1名にプレゼントされる計画となっている。

このほかにも、NFT(非代替性トークン)や宇宙旅行、新規登録報酬などの展開が行われる予定だ。

なお同取引所は、ベンチャー部門のGate Venturesが新規ファンドの立ち上げを進めていることが報じられている。新規ファンドはGate Venturesの2つ目のファンドであり、今年の第3四半期(7月〜9月)までに260億円(2億ドル)を調達する予定とされる。

関連:仮想通貨取引所Gate.ioのVC部門、260億円の新規ファンド調達中

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