WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

「Rakuten NFT」、Ado担当イメージディレクターのNFTなどを販売へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

26日にリリース予定

楽天グループ株式会社が運営するNFT(非代替性トークン)マーケットプレイス「Rakuten NFT」は、オリジナルNFT作品を集めた「Rakuten NFT Art Gallery」を26日にリリースすると発表した。

「Rakuten NFT」では、スポーツや、音楽・アニメなど様々な分野のNFTを、ユーザーが購入したり、個人間で売買したりすることができる。IP(知的財産)ホルダーはワンストップでNFTの発行、および販売サイトの構築を行えるのも特徴だ。

「Rakuten NFT Art Gallery」はパック形式で展開され、第1弾では、「うっせえわ」などで知られる人気の歌い手Ado氏のイメージディレクターを務めるORIHARA氏や、Ado氏の楽曲「ギラギラ」のジャケットとミュージックビデオのイラストを担当した沼田ゾンビ!?氏のほか、yasuna氏によるデジタルNFTアート作品が販売される。

関連:楽天ウォレットの親会社が楽天証券に変更、グループ再編の一環

NFTとは

NFTとは、「Non-Fungible Token」の略称で、代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークンのこと。ゲームや音楽、アート作品、各種証明書など幅広く技術が活用されている。

▶️仮想通貨用語集

全9種類のパックが販売

販売されるNFTパックは全9種類。1パックあたりの価格は30,000円(税込)で、販売パック数はORIHARA氏の作品と沼田ゾンビ!?氏の作品が各10パック、yasuna氏の作品は、各5パックとなっている。

ORIHARA氏は、「渋谷かわいい」をテーマとした作品を2つ、沼田ゾンビ!?氏はツインテールの女の子・白髪の女の子を描いた作品を3つ、yasuna氏は「作家活動の中で特に自身の思い入れがある」4つの作品を展開。

パック内容の詳細は以下の通りとなっている。

  • ORIHARA氏作品: 「シブヤかわいい1」、「シブヤかわいい2」
  • 沼田ゾンビ!?氏作品: 「いちばん女王さま」、「No.5『fog』」、「POP POP」
  • yasuna氏作品: 「水みたいなきみ」、「こぼれる幸せ」、「錆色の薔薇」、「躍」
 

「Rakuten NFT」は今年2月にローンチされたマーケットプレイス。「NFT市場を民主化する」ことを目的としており、日本円決済やクレジットカード決済のほか、貯まった楽天ポイントを使用して支払いを行うこともできる。

楽天グループ自体も以前からブロックチェーン関連に取り組んでおり、まず16年8月に、イギリスのベルファストに開発チーム「Rakuten Blockchain Lab」を設立。その後、2019年8月から、楽天ウォレット株式会社において、仮想通貨の現物取引サービスを国内で提供してきた。

関連:楽天、NFT電子市場「Rakuten NFT」をローンチ

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09:45
FIFAワールドカップ、予測市場での取引が3兆円規模に 公式NFTも盛況
チェイナリシスが2026年W杯が予測市場にもたらしたインパクトを分析。取引総額200億ドル規模となった。FIFA公式NFTプラットフォームでは10万人超がチケット購入権を取得した。
08:15
米財務省がイラン企業2社に制裁措置、デジタル資産決済による制裁回避も主張
米財務省は、イラン関連の新たな制裁措置を発表。今回のホルムズ海峡における制裁の要因となった活動には、デジタル資産の決済による制裁回避も含まれるとしている。
07:15
7件のビットコイン清算連鎖事例、価格の予兆信号は事象ごとに相違=研究レポート
研究者が7件のビットコイン無期限先物清算連鎖を分析した結果、相場崩壊の予兆信号は事象ごとに異なり、共通する指標は注文フロー変動の低下のみだったことが分かった。投資家は単一事象の予兆パターンを過信すべきでない。
06:35
暗号資産取引所BTCBOX、8月3日から段階再開へ
BTCボックスが運営する暗号資産取引所BTCBOXは、長い間停止していたサービスを8月3日から段階的に再開する。ログインにはパスキー認証、日本円出金には2段階認証が必須となる。
06:15
テザー財務報告書、ビットコイン冬相場でステーブルコインの超過準備金が半減
ステーブルコイン発行大手テザーは2026年第2四半期の決算で、資産が負債を上回る超過準備金が82億ドルから41億ドルへと半減したことを開示した。ビットコインや貴金属の評価額低下が背景にある。
05:50
ビットコイン専門ウォレット『コールドカード』流出被害が110億円相当に、ギャラクシーが算出
ギャラクシー・リサーチは、コールドカードの脆弱性に関連する流出被害が1196件のアドレスから1082.65BTC、110億円相当に達したと分析。自己管理型の利用者への影響が大きいことが明らかになった。
05:00
USDC発行企業サークル、ニューヨーク州から信託免許を取得
サークルがニューヨーク州金融サービス局から限定目的信託免許を取得したと発表した。ステーブルコインUSDCの発行体制強化に向け、規制対応をさらに深める。
07/31 金曜日
17:29
レイ・ダリオ、ビットコインは1%保有継続 増刷不可も量子リスクに警戒
米著名投資家レイ・ダリオ氏が英ポッドキャストで、自身のポートフォリオにおけるBTC比率が約1%のまま変わらないことを明らかにした。増刷できない強みを認めつつ、量子コンピューターや政府による監視・課税のリスクにも言及している。
15:32
アルトコイン相場、ビットコインから切り離され値動きに=ウィンターミュート
ウィンターミュート(Wintermute)は30日、2026年上半期のOTCフロー報告書を公表した。機関投資家の現物取引比率が過去最高の72%に達し、オルトコインのオプション取引高は半期比約3.4倍に拡大。銘柄の集中と長期保有の傾向を分析した。
14:20
ビットコイン長期保有者供給、月間21万7000BTC増=アナリスト
オンチェーン分析家ダークフォスト氏によると、ビットコインの長期保有者供給は12月以降増加が続き、直近は月間平均21万7000BTCのペースまで加速。強気相場時とは逆の動きだとし、需要面の弱さも指摘した数値の意味を整理する。
14:00
BIS主導「プロジェクト・アゴラ」、1.6億円相当のトークン化マネーで国際決済の実証実験に成功
BIS主導のプロジェクト・アゴラが、トークン化した中央銀行準備金・商業銀行預金による国際決済の実価値取引テストを完了した。日銀やMUFGなど28機関が参加し、平均80秒での決済を実証した。
13:18
ストラテジー、ビットコイン一辺倒から転換 準備金は動的配分へ
ストラテジーが決算説明会で、今後の調達資金を全額ビットコインに投じる方針を転換すると説明した。市況に応じてBTCとドル準備金を動的に配分し、デジタル信用(STRC等)の安定性を高める狙いだ。背景にある判断材料を読む。
13:10
Aave(アーベ)、低利用の資産リザーブやブロックチェーン展開の廃止を提案
仮想通貨アーベ創設者が、利用率の低い資産リザーブとSonicなど6チェーンへの展開の段階的廃止を提案した。対象は供給資産ベースで約9,810万ドル規模となる。
13:00
バイナンスジャパン、熊本地震の被災地に1000万円拠出
バイナンスジャパンが令和8年熊本地震の被災地支援として1000万円の拠出を決定。拠出先は救援・復旧で活動する国内NGOで選定は調整中。2018年の西日本豪雨での寄付実績や、JPYCが進める寄附スキームの金融庁照会も解説する。
11:09
アジア当局が語るデジタル資産規制の次なる地図|WebX2026
WebX2026「規制が変わる、市場が動く」レポート。パキスタン・タイ・マレーシア・インドネシアの規制当局と元ホワイトハウス顧問が、デジタル資産規制とアジア版MiCAの可能性を議論した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧