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モバイル版Coinbase Wallet、NFT・DeFi新機能を導入

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

DeFi・NFT機能など

米最大手暗号資産(仮想通貨)取引所が提供する自己保管型ウォレット「コインベースウォレット」は、モバイル版で大型アップグレードを経て様々な新規機能が導入された。

モバイル版ウォレットはDeFiアプリへのアクセスやダークモード、ソラナ(SOL)ブロックチェーン対応によるSOLおよびSPLトークンを入出金・管理機能が新たに備えられている。

ソラナ対応に関しては今年の3月にウェブブラウザの拡張機能による対応を開始した経緯がある。

DeFiについてはウォレットアプリからUniswapやCompoundといったDeFiプロトコルにアクセスすることや、DeFiポジションを確認することも可能だ。

関連コインベースウォレット、ソラナ系銘柄に対応

また、NFTの機能も拡張し、モバイル上で所有するNFTを閲覧可能になった。この機能は現在イーサリアム(ETH)とポリゴン(MATIC)のNFTのみに対応する。

DeFi・NFTの基本的な機能の搭載ことについて、コインベースウォレットの主任を務めるSiddharth Coelho-Prabhu氏はThe Blockの取材で、ユーザーはフィンテックやソーシャルメディアのアプリと同じように、洗練された体験を期待しているため、我々はメインストリームをターゲットに機能を強化していると話したという。

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