WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

先読み投資情報 7/22~7/28|最注目の仮想通貨とイベント一覧(ビットコイン先物・VeChain他)

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

来週最注目の仮想通貨とイベント一覧
来週(7/22〜7/28)以降に価格上昇などを期待できる好材料など、最注目の仮想通貨や最新のイベント情報まとめ。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で販売しているBTC先物契約の最終取引日・VETトークン(VeChain)のトークンスワップ・TRFトークンのアルゴリズム変更が近づいています。
burn(バーン)とは
通貨の何割かを消滅させて、流通量を減らすこと。 需要が保たれたまま流通量が減少することで、希少性が増すと判断され、投資家が集い、高騰しやすいと言われている。

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

来週の注目イベントと通貨

7/22(日曜)〜7/28(土曜)までの、仮想通貨価格に影響する可能性のある注目イベントと、注目通貨情報をまとめています。

仮想通貨市場の注目日程
イベント名 注目度 日程
VeChainトークンスワップ、入出金一時停止 ★★☆☆☆ 7/22(日)~23(月)
TravelflexがプロトコルをIOTA等と同じDAGへ変更 ★★★☆☆ 7/23(月)
米CMEのBTC先物7月限最終取引日 ★★★★☆ 7/28(土)

7月28日(土):米CMEのBTC先物7月限最終取引日

CboeでのBTC先物契約の決済日が日本時間19日(木)となりましたが、BTC相場は18日(水)から7千ドルを超えたまま下がる気配無く、穏やかに横這いしています。

出典:coinmarketcap

一方で、日本時間7月28日(土)、米CMEのBTC先物(BTCN)は、7月限最終取引日を迎えます。BTCのアップトレンドにどのように影響を及ぼすかについて、多数の投資家が関心を寄せている模様です。

出典:CME

米証券取引委員会:ビットコインETF申請に関する「要望欄」を公開、投資家のコメントが急増
停滞する仮想通貨市場のトレンド転換点となり得る「ビットコインETF」の上場に向け、SEC公式サイトで意見を募っている。申請可否の判断については、8月前半に行われる可能性があると各所で予想されている。

7月22日(日)~23日(月):VETトークン(VeChain)のトークンスワップ・入出金一時停止

先日報道したVeChain(時価総額20位)によるVeChainThorメインネットの完了に引き続き、トークンスワップが行われる日時が決まりました。

詳細はこちら:

  • 1.日本時間7月22日(日)午前9時から、旧VENトークンの入出金をすべて停止され、メインネットへのスワップを行う予定です。
  • 2.日本時間7月23日午後1時から、VENトークンの取引ペアを全て停止し、リストから外します。同時にVEN残高をスナップショットします。そして、VETトークンをVEN所有者へ「1 VEN:100 VET」の割合で配布する予定です。
  • 3.日本時間7月25日午後1時から、VET/BTC・VET/ETH・VET/BNB・VET/USDTという4つの新しい取引ペアを開始します。それと同時に、VETの入出金も可能となります。

Binanceの公式発表はこちら

VeChainのメインネットが始動、7月中旬にトークンスワップ実施へ
VeChainのメインネットであるVeChain Thorにおいて、最初のブロックが正常に生成され、メインネットが始動しました。7月中旬には取引所やメインネット上でトークンスワップが行われる予定です。トークンスワップでは、従来の1VENトークンが100VETトークンに交換されます。

7月23日(月):TRFトークンがアルゴリズムをDAGへ変更

旅行決済プラットフォームTRFトークン(時価総額561位)はMediumの公式アカウントで、7月23日(月)既存のプロトコルをIOTAやByteballが用いるDAG(有向非循環グラフ)へ変更する模様です。

また、トークンスワップは1:1で、所有数に変化は無いようです。

更に、30日内で、EUから法定通貨での入出金ができるライセンス下りる予定だそうです。

スワップやその他の詳細はこちら

先週の動き

BinanceCoin(BNB)の動き

Binance(時価総額18日)の公式ブログによれば、第4回のトークンバーンで、約253万枚BNBトークン(当時約3千万ドル相当)を総流通数から消したと報告されました。

今回のバーンは、相場の全面高のポジティブな影響とともに、16日から18日にかけて、出来高を伴い、約12%上げましたが、その後価格調整に戻りました。

出典:coinmarketcap

仮想通貨取引所Binance一周年の軌跡:世界No.1の急成長を遂げた理由
世界最大手仮想通貨取引所Binanceが、先日7月14日に1周年を迎え、初年度の振り返りを行った。激動の仮想通貨市場の中で、着実に事業規模を拡大し、顧客体験を優先した優良取引所として不動の地位を築き上げている。

Hempcoin(THC)の動き

先週報道したHempcoin(時価総額274位)は7月20日(金)に行うトークンスワップとその後のマスターノード機能実施を前に、7月16日(月)からアップトレンドに入り、執筆時点で、すでに40%以上上昇しています。

出典:coinmarketcap

免責事項

当サイトで書かれている情報は、独自の調査に基づいたものであり、正確性を保証するものではありません。

投資情報からの不利益や損害については、当サイトでは一切の責任を負いかねます。

仮想通貨や上場企業に投資される際は、ご自身で入念に調査した上、ご判断下さい。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/15 水曜日
22:00
米DTCC、マイクロソフト株など有価証券トークン化の本番稼働を開始
米証券決済機関DTCCは15日、マイクロソフト株や米国債を含む有価証券のトークン化サービスを本番稼働させた。JPモルガンなど約40社が参加し、担保移転やレポ取引をブロックチェーン上で処理する。10月に全面提供を予定する。
20:00
トークン化証券の最前線、JPモルガン・Alpaca・Chainlinkが語る資本市場の未来|WebX2026
トークン化証券は実験段階を終え、実市場で稼働する段階に入った。JPモルガンKinexys・Alpaca・Chainlink Labs 3社がWebX2026で語った流動性・ユーティリティ・レガシー共存の現在地と、24時間365日スマートファイナンスへの道筋をレポート。
17:40
null²転生、落合陽一が語るAI・Web3がひらく未来社会|WebX 2026
WebX 2026で落合陽一氏が登壇。大阪・関西万博で人気の「null²」の転生として、横浜ランドマークタワーの常設シアターとGREEN×EXPO 2027向け新作を発表。AI・Web3が変える祭りの未来を、登壇と記者会見からレポート。
17:00
日本のクリプト大転換期 金商法・税制改正の舞台裏|WebX2026
ビットバンク廣末紀之氏、bitFlyer加納裕三氏、弁護士河合健氏がWebX2026に登壇。資金決済法から金融商品取引法への移行、分離課税実現の舞台裏、トラベルルール、そして今後3〜5年の日本の暗号資産市場の展望を語った。
16:16
SBIグローバルアセットマネジメントとDigiFT、日本株運用のJXトークン提供開始
シンガポールDigiFTと日本のSBIグローバルアセットマネジメントが、日本株の高配当戦略をトークン化した「JXトークン」提供を開始。適格・機関投資家向けにソラナ(Solana)上で発行し、日本運用会社の上場株戦略トークン化は初。
15:38
ストライプ陣営、ペイパルに買収提案 総額530億ドル超=報道
ペイパル・ホールディングスに対し、決済大手ストライプとPE大手アドベント・インターナショナルが1株60.50ドルでの買収を提案したとロイターが報じた。総額は530億ドル規模で、銀行団による融資確約が背後にあるという。
14:36
英国、金融市場のトークン化へ本腰 ブラックロック・JPモルガンら54社が参画 
英国財務省がトークン化推進のタスクフォースを設立し、ブラックロック、JPモルガン、コインベースなど54社が参画する。トークン化の実装に向けた英国の重点施策を推進し、1年以内の実運用移行を目指す。ボストンコンサルティンググループは2035年までにRWA市場が88兆ドル規模に拡大すると予測している。
14:12
ChatGPT検索にカルシのW杯予想反映=NYT報道
ChatGPTの検索結果に、予測市場カルシ(Kalshi)によるワールドカップの勝敗予想が表示されるようになった。米NYTによると、OpenAIが予測市場企業と結んだ初の提携という。表示はカルシ発の情報だと明示され、賭けはできない仕組み。
13:34
「暗号資産(仮想通貨)を金融商品に」金商法改正案が参院本会議で成立 ETF・分離課税の焦点は
暗号資産(仮想通貨)を金融商品として初めて位置づける金商法改正が15日の参院本会議で成立した。申告分離課税20%・インサイダー規制・ETF解禁への道筋が整う。施行は2027年度、課税変更は2028年1月の見通し。
13:19
米英財務省、資産トークン化で提言・ステーブルコインで共同声明
米財務省と英財務省のタスクフォースが、資産トークン化など将来の金融市場について提言。ステーブルコインを推進する規制について共同声明も発表した。
11:48
SBI・DigiFT・スターテイル、JPYSC想定トークンで株ファンドPoC
SBIグローバルアセットマネジメント、DigiFT、スターテイルの3社が、円建てステーブルコインJPYSCを想定したトークン化日本株ファンドの決済・分配のテストネットPoCを開始。証券決済の高速化と分配金の即時支払いの実現可能性を検証する。
11:43
慶應大の坂井教授が語る「予測市場の世紀:集合知の社会実装」|WebX2026
慶應義塾大学の坂井豊貴教授がWebX 2026で語った予測市場の仕組みと可能性。世論調査との違い、板取引型・マーケットメーカー型の2形態、社内活用によるガバナンス応用まで解説。
10:37
3メガバンクのオンチェーン金融戦略 ステーブルコインとAIが変える銀行の未来|WebX2026
WebX 2026 | セッションレポート 3メガバンクのオンチェーン金融戦略 ステーブルコインとAIが変える銀行の未来 磯和啓雄 × 上ノ山信宏 × 山本忠司 三井住友・みず…
10:30
クラリティー法のステーブルコイン利息規制の強化を要求、米銀組織が上院議員に書簡送付
米国銀行協会などの組織は、仮想通貨規制のクラリティー法案におけるステーブルコインに関する利息規定をめぐり上院議員に書簡を送付。法案の内容の変更を求めている。
10:00
ビットコイン市場で「3つの好条件」揃うもトレンド回復は先か=ウィンターミュート
ウィンターミュートは、仮想通貨ビットコインが地政学リスク下でも6万2000ドルを維持し、ETFへの資金フローも流入に転じたと指摘。回復の持続に必要な材料にも言及した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧