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AI・半導体銘柄AMDやマイクロソフト決算後下落、明日はFOMC金利発表|31日金融短観

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

1/31(水)朝の相場動向(前日比)

伝統金融

  • NYダウ:38,467 +0.35%
  • ナスダック:15,509 -0.76%
  • 日経平均:36,065 +0.1%
  • 米ドル/円:147.6 +0.03%
  • マイクロソフト:399.2ドル -2.42%
  • エヌビディア:610ドル -2.8%
  • AMD:161.2ドル -6.3%

本日のNYダウは続伸し最高値更新を続けた。一方、ナスダックはIT・ハイテク銘柄の決算を前に利確売りが先行した。引け後、マイクロソフトやAMD、アルファベットは四半期決算を発表したが、期待を下回る結果を受けて株価を下げている。

また、明日早朝にはFOMCの金利発表予定があり、今回も金利を据え置きにすることを決める可能性が高い。

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本日の主な市場材料は以下数点

  • マイクロソフト決算:10ー12月期の売上高18%増、1株利益も予想以上;一方、クラウド部門では期待に届かず
  • AMD決算:1-3月について軟調な売上高見通し;10ー12月期の売上高10%増、人工知能向けGPUの収益は拡大
  • ペイパル:約2500人を削減予定
  • 米12月の求人件数:902.6万件に増加、市場予想および前月のデータを上回る;離職者数はほぼ3年ぶりの低水準

マイクロソフトの決算後下落について「ニュースを売るイベントかもしれない」とする見解があった。

AMDのLisa Su CEOは決算説明会で、今年は今後数年間にわたるAI導入サイクルの最初の年になると述べ、第1四半期のデータセンター向けGPUの売上高は前四半期比で伸びるとの見通しを示した。

なお、ペイパルのCEOは従業員宛ての書簡で年内に人員を約9%削減すると伝えた。オンライン決済で先駆け的だったペイパルは、アップルペイやCashAppといった競合他社の参入で苦戦を強いられている。一方、ペイパルは仮想通貨取引のサービスも提供している。

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今週以降の重要経済指標・イベント

  • 1/31(水)0時00分 米1月消費者信頼感指数
  • 1/31(水)22時15分 米1月ADP雇用統計
  • 2/1(木)4時00分 FOMC終了後政策金利発表
  • 2/2(金)22時30分 米1月失業率

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仮想通貨関連銘柄 まちまち

  • コインベース|130.8ドル(-1.5%)
  • マイクロストラテジー|519.5ドル(+1.1%)
  • マラソン・デジタル・ホールディングス|18.1ドル(-2.2%)

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仮想通貨相場

  • ビットコイン:43,235ドル +0.2%
  • イーサリアム:2,362ドル +2.0%

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