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バイナンス、ビットコイン・オーディナルズ対応打ち切りへ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

5月18日から非対応へ

暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス傘下のバイナンスNFTマーケットプレイスは、ビットコインNFT(オーディナルズ)への対応を停止する予定を発表した。NFT出来高減少や手数料のボラティリティなどが原因と見られる。

木曜日のブログ投稿で、4月10日以降、ビットコインNFTに関連するエアドロップ、ベネフィット、ユーティリティをサポートしないと発表。一方、Runestone NFTについては、先日のRunestoneのエアドロップの条件を満たしたユーザーには4月4日までにNFTが配布されたが、「関連するトークン、ユーティリティ、特典を受け取る機会が残っていることを確認するため、4月10日までに引き出すよう促した。

また、取引は4月18日からできなくなり、ユーザーは5月18日までにビットコインNFTを引き出す必要があるとした。

バイナンスはオーディナルズへの対応を中止する理由を説明していない。

一方、ビットコイン・オーディナルNFTへの関心は最近再び急上昇。NodeMonkesコレクションのフロア価格(0.53 BTC=35,909ドル)が先月50%以上高騰し、時価総額でイーサリアムの代表的なコレクション「Bored Ape Yacht Club(12.95 ETH=43,008ドル)」を一時上回っていた。

しかし、各チェーンのNFTのユニーク・バイヤーの数や米ドル建て取引量などいくつかの指標は数年来の低水準に落ち込んでいる状況を指している。

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