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各大手仮想通貨取引所と提携先銀行が明らかに|The Block調査

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

先月にかけて、仮想通貨業界では銀行利用に関して論争が起きている。

Bitfinexは預金や引き出しにトラブルを抱えており、それが原因となり破産の申し立てをしていた。

またテザーと取引関係を結んでいたノーブルバンクは、現在売りに出されている。

最終的にテザーは、資金をデルテックバンクに移している。

またバイナンスとクーコインがテザーの取引を中止した際、ビットコイン価格は10%上昇している。

その他の取引所と提携先の銀行一覧は以下の通りとなっている。

取引所 銀行
Bitfinex Deltec Bank,Bank of Communications
bitFlyer Silvergate Bank
Bithumb Nonghyup Bank
Bitstamp Gorenjska banka,Unicredit
Bittrex Signature Bank
Coinbase Metropolitan Comercial Bank,Silvergate Bank,LHV Pank,Barclays
Coinone Nonghyup Bank
Gemini Silvergate Bank
Kraken Silvergate Bank,Fidor Bank,Evolve Bank
Robinhood Crypto Apex(BMO Harris Bank)
Upbit Shinhan Bank

銀行との提携に関して、初期の頃から仮想通貨業界では問題となっている。

例えば去年では、大変な人気を誇るコインベースが銀行との提携をうまく進めることができなかった。

これら問題は米国内だけでなく、世界中で見られる。

先週では、カナダの五代銀行の一つカナダ帝国商業銀行(CIBC)が、仮想通貨取引所Quadrigaの2,800万ドルを保有していた銀行口座を凍結している。

またインドの中央銀行であるインド準備銀行(RBI)では、仮想通貨取引所との取引が発見された銀行口座全てに対して利用停止措置を行なっている。

ただインドの仮想通貨取引所ユニコーンは法律関係で、うまく立ち回っているように見受けられる

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