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韓国最大手アップビット、ソラナ銘柄「ジュピター(JUP)」を新規上場

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

JUP新規上場

韓国トップの暗号資産(仮想通貨)取引所であるアップビット(Upbit)は4日、ジュピター(JUP)の新規取り扱い計画を発表した。JUPは発表後一時40%強急騰した。

JUPUSDT @バイナンス 出典:Trading view

アップビットの新たなJUP取引市場は、JUP/BTC(ビットコイン)、JUP/USDT(テザー:米ドル連動ステーブルコイン)、JUP/KRW(韓国ウォン)の3通貨ペアを提供。取引は4日18時から開始予定だ。

JUPは、ソラナ・エコシステム内で代表的なスワップアグリゲーター「ジュピター」のガバナンストークン。スワップ機能だけでなく、トークンセール(ローンチパッド)への参加権やエアドロップの機会も提供。

2024年5月時点で、全体のDEX取引出来高の6割以上がソラナブロックチェーン上で発生しており、その中でジュピターは最適なスワップルート(トークン交換の経路)を提供し、迅速かつ効率的にトークンを交換できる場所として利用される。

2024年6月4日時点で、ジュピターの総取引量は2,000億ドル(約32兆円)を突破。した。

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