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トランプ大統領のメディア企業、ビットコインETFなどの商標登録を申請

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

大統領初のETFなるか

トランプ米大統領が過半数を所有するトランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ(TMTG)は、カスタマイズされた上場投資信託(ETF)と個別運用口座(SMA)の提供に向けた商標登録を申請したことを発表した。

新設されるETFとSMAは、1月29日に発表された新金融サービス・フィンテックブランド「Truth.Fi」の一環として展開され、伝統的な投資商品、SMA、ビットコインETFおよび関連証券に最大2億5,000万ドルを投資する計画。大手証券会社チャールズ・シュワブがSMAの開発パートナーとして参画する。

TMTGのデビン・ヌーネスCEOは発表の中で、「米国のエネルギー、製造業、その他の企業に投資する手段を提供し、市場に蔓延する覚醒(ウォーク・カルチャー)ファンドや預金口座閉鎖の問題に対する競争力のある代替手段を提供することを目指す」と述べ、「ビットコイン(BTC)に関連する戦略を含む、商品の差別化を模索している」と説明した。

同社はヨークビル・アドバイザーズの関連会社と、新金融商品の登録投資アドバイザーとしてのサービス契約およびライセンス契約を締結。申請された商標には、「Truth.Fi Made in America ETF/SMA」「Truth.Fi U.S. Energy Independence ETF/SMA」「Truth.Fi Bitcoin Plus ETF/SMA」が含まれている。

TMTGは現在、ソーシャルメディアプラットフォーム「Truth Social」と動画配信プラットフォーム「Truth+」を運営しており、2024年12月末時点で7億ドル以上の現金および現金同等物を保有している。

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