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仮想通貨リップル(XRP)に特化したデータサイトが開設|米Ameritradeも取り扱いを検討中か

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨リップル特化型の価格比較サイト
仮想通貨リップルの取引ペアに限定された価格情報を集めたサイトが新たに開設された。27の仮想通貨取引所から117の取引ペアのデータを集計している。
ErisXがXRPの取り扱いを検討中か
10月に仮想通貨業界への参入を発表した米の大手金融機関TD Ameritrade社がツイッター上で出資した新たに開設を予定している仮想通貨取引所ErixでのXRP取り扱い開始を示唆した。

仮想通貨リップルの価格比較サイトが開設

時価総額2位の仮想通貨リップル(XRP)に特化した新たな価格などの情報サイトが新たに発表された。

新設されたXRPCommunity Price Watcherでは27の仮想通貨取引所から45の通貨、46のマーケットと117の取引ペアを確認できる。

出典:XRP Community Price Watcher

主な仮想通貨総合データサイトではCoinMarketCapやCryptoCompareなどがあるが、特定の通貨に特化したサイトも珍しくない。真のビットコインを追求するビットコインキャッシュやビットコインSV、ビットコインをトラッキングするサイトではCoin Danceなどが頻繁に海外の大手ニュースメディアでも引用されている。

TD Ameritradeもリップルの取引を検討か

またその他でも仮想通貨リップルのコミュニティにとって朗報がツイッター上で確認されている。

今年10月に新興仮想通貨取引所ErisXへの出資を通じて仮想通貨業界への参入を発表した大手金融機関TD Ameritradeに向けてリップル(XRP)の取り扱いはあるのかという問いに対する返信が注目を集めている。

…現在XRPは調査中です。詳しい情報は乞うご期待。我々のチームはこのようなこと(取り扱う仮想通貨銘柄の追加)を実現させようと尽力しています。

10月時点で大手金融機関のTD Ameritradeは新たな仮想通貨取引所ErisXに出資を敢行すると発表していた。また発表当時、ErisXとの提携でAmeritradeのプラットフォームから直接仮想通貨を取引できる可能性も示唆されている。

TD Ameritradeが出資した新たな仮想通貨取引所ErisXに関する情報はこちらからどうぞ。

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現時点で公開されている情報では、新設される取引所ErisXではビットコイン、イーサリアム、そしてライトコインの3通貨の現物取引と先物取引が提供されると報じられているが、開設後もリップル等、その他の仮想通貨銘柄も取り扱う事が期待される。

Ameritradeが出資したErisXは来年1月にビットコイン先物取引の開始を予定しているBakktの競合となることが見込まれている為、仮想通貨業界発展に向けてさらなる取引所の選択肢が増えることと取り扱いの仮想通貨が増えるに越したことはない。

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