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【追記訂正あり】ブロックチェーン業界の著名な企業、VC投資家が日本の仮想通貨カンファレンスに集結

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

追記と訂正 ※1/26現在

ジョン・マカフィー氏とティム・ドレイパー氏の来日講演が予定されておりましたが、公式からの発表で急遽ビデオ出演となる可能性があるとのことですので、タイトルの表記に変更を行いました。最新情報は公式サイトよりご確認ください。

追記と訂正 ※1/28現在

ジョン・マカフィー氏のビデオ登壇が予定されておりましたが、氏のビデオ出演は中止となる可能性があるとのことでしたので、タイトルの表記に変更を行いました。最新情報は公式サイトよりご確認ください。

JAPAN BLOCKCHAIN CONFERENCE YOKOHAMA Round 2019 著名なゲストスピーカー
Japan Blockchain Conference YOKOHAMA Round 2019 では、30名以上の著名ゲストスピーカーの登壇が予定されている。その中でも特に著名なスピーカーの紹介をしていく。
ジョン・マカフィーとは
マカフィー社の創業者でMGT Capital Investmentsの代表も務めている人物。「金融界のドン」とも言われ、仮想通貨を支持しており、そのツイートによる仮想通貨価格への影響も小さくないと言われている。

▶️ CoinPost:仮想通貨用語集

JAPAN BLOCKCHAIN CONFERENCE YOKOHAMA Round 2019 著名なゲストスピーカーを一部紹介

動員人数25,000名を予定している本カンファレンスでは、ブロックチェーン技術の未来を担う有力企業・団体が一堂に会するだけではなく、国内外から著名なゲストスピーカーを数多く招待している。以下の様な面々が登壇が予定されている。

ジョン・マカフィー(MGTキャピタルインベストメント / CEO マカフィー / 創設者)

出典:JBC

John McAfee(ジョン・マカフィー)氏は、アメリカのコンピュータプログラマでありマカフィー・アンチウイルスの創業者。仮想通貨業界に最も大きな影響力を持つ人物の一人として世界的に有名だ。

「ブロックチェーンと仮想通貨の伝道者」と言われるマカフィー氏はTwitter上で多くの仮想通貨についてコメントし、そのツイートを元に多くのアルトコインの価格が高騰したことによって「マカフィー砲」という言葉も生まれている程である。

2018年6月4日には、仮想通貨コミュニティーに貢献するために2020年のアメリカ大統領選に出馬することをTwitter上で発表。さらに2020年までにビットコインの価格が100万ドル(約1億1,000万円)を超えると主張しており、独自の決済通貨であるマカフィーコイン(McAfee Coin)の発行も予定している。

追記と訂正 ※1/28現在

ジョン・マカフィー氏のビデオ登壇が予定されておりましたが、氏のビデオ出演は中止となる可能性があるとのことでした。最新情報は公式サイトよりご確認ください。

マカフィー氏の強気な予想に関する詳細はこちらから。

マカフィー『ビットコインは決済処理No.1通貨、2020年には1億円相当の価値を持つ』
マカフィー氏は、2020年に予定されている半減期の影響も含め、2020年にはビットコインの価値は1億円相当になっていると予想。ビットコインこそエコシステムで”No.1仮想通貨”であると主張している。

ティム・ドレーパー(DFJ ベンチャー・キャピタル / 創設者)

出典:JBC

Tim Draper(ティム・ドレイパー)氏は、Twitter、Skype、中国検索サイト百度(バイドゥ)、その他にもテスラ社やロケット開発のSpaceXなど名だたる企業に投資してきたアメリカのベンチャーキャピタリストである。

VC企業であるDraper Fisher Jurvetson(DFJ)の創設者であり、Draper AssociatesとDraper Universityの創設者でもある同氏の純資産は10億ドル(約1,100億円)とも言われている。投資家としての傍ら、同氏のビットコインに対する強気な予想としても名を馳せており、昨年9月には2022年までにビットコインの価格が25万ドル(約2800万円)まで上ると予想を述べたこともある。ビットコインなどの仮想通貨や、ブロックチェーン技術も非常に高く評価しており、近い将来には『それらの技術が現代社会のあらゆる産業を変化させる』と語っている。

ドレーパー氏の強気な価格予想はこちらから。

米著名投資家Tim Draper氏の曲げない価格予想|ビットコインは2020年までに2,800万円に
9月5日から7日にかけて開催されたCrypto Finance Conference 2018にて、SkypeやTeslaなどへの投資を成功させ、Draper Universityなどの創業者であるDraper氏は、2020年までにビットコイン価格が2,800万円に到達するという予想を持ち続けていることを明らかにした。
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その他のゲストスピーカーの一覧

その他の登壇予定のゲストスピーカー一覧は以下の通りである。(JBCサイト参照 1月26日現在)

日本の経済産業省、LINE株式会社、株式会社DMM Bitcoin、BITPoint Japan、楽天株式会社など、国内からのゲストスピーカーも多士済々の面々が登壇する予定だ。

ブロック・ピアース ビットコイン財団 / 会長 起業家 ベンチャー起業投資家 フィランソロピスト
スコット・ウォーカー DNA / CEO
ミルナル・マノハール ADAPtive Holdings Ltd. / CEO
チャールズ・ホスキンソン IOHK / 創設者・CEO
ロジャー・バー bitcoin.com / CEO
松田 洋平 経済産業省 / 商務情報政策局 情報経済課 課長
室山 真一郎 LINE株式会社 / 執行役員 兼 事業戦略室室長
クライグ・S・ライト nChain / 主任科学者 博士
ジミー・ウィン nChain Group / CEO bComm Association / 創立者・社長
田口 仁 株式会社DMM Bitcoin / 代表取締役社長
小田 玄紀 BITPoint Japan / 代表取締役社長
ルーク・ワーグマン CoinMarketCap / Chief Evangelist
ダニエル・ペレド Orbs / CEO
アレックス・ライトマン TokenCommunites Plc. / CEO
ルー・カーナ Crypto Oracle / 創業者・経営者
テオドラ・アトノアゾバ NEXO / 事業開発部長
トニー・パーキンズ Red Herring / 創設者 エディター Cryptonite / 創設者 エディタ
ジャレット・ポライティス PATRON / CSO BlockTeam ベンチャー / ベンチャー・パートナー
アンドリュー・ローマンズ 7BC.VC / CEO & 無期限責任者
カチャ・フィシャー Fisher Cataliotti P.C. / 弁護士・経営者
アレックス・メダナ FinFabrik / CEO・共同創設者
ジョナサン・ダンスモア Dunsmoor Law / 設立者・代表取締役
ティモシー・ルイス Ikigai Asset Management / 創設者
オースティン・ヒル Brudder Ventures / 創設者
トラビス・クリング Ikigai Asset Management / 創設者・最高投資責任者
アレクサンダー・シュルギン Gruppa Kompaniy Familia / 創設者・ディレクター
石原 紀彦 株式会社バルクホールディングス / 代表取締役
児玉 健 EMURGO / CEO
手塚 満 CTIA / CEO
久田 直次郎 楽天株式会社 / 執行役員
角谷 茂樹 QURAS / CEO 兼 創始者
トム・トローブリッジ Hedera Hashgraph / 社長
ディマ・ザイツェブ VentureBeat.com / ライター
ライアン・キング EMURGO HK / CEO
中川 賢史朗 PicUApp / 共同創設者 兼 COO
高田 徹 CoinDesk Japan株式会社 / 代表取締役社長 Zコーポレーション / 取締役 兼 パートナー
クインシー・ダジレット Boostchain / CEO
ヨアヴ・ドロール PumaPay / CEO
工学博士 高橋 宏尚 SKYHASH / Technical Advisor Preston大学 / 教授
アーロン・マクドナルド Centrality / 共同創設者
モシュ・ホゲグ Sirin Labs / 創設者 共同経営者
ニコラス・アルケロス EMURGO / CTO
マンミート・シン EMURGO / CIO
J トッド・モーリー Y2X / 共同創業者
石黒 不二代 ネットイヤーグループ / CEO Y2X / アドバイザー
デイヴ・シュラ― Y2X / 共同創業者
アンバー・ウルクハルト Forbes Cryptomarkets / MC InfiniumOne / 国際パートナーシップディレクター
カーティス・プロット・マック MIEX / 執行役員 InfiniumOne / 業務担当社員
シオドア・ツィ FIO / 執行役員 InfiniumOne / 業務担当社員
高田 充康 日本IBM / ブロックチェーン・ソリューションズ事業部長
へスリン・キム Polymath / 事業展開本部長

今回のカンファレンス・メインパートナーは、Forbes CryptoMarkets と IBM に決定している。

出典:JBC

またカンファレンスの後援は、経済産業省、外務省、横浜市経済局が入ることが決定した。

出典:JBC

詳しい内容や、チケット購入については、以下の通り。

アジア最大級のイベントに、都合を付けて参加してみてはいかがだろうか。

■実施概要

名称:「Japan Blockchain Conference(JBC)」- YOKOHAMA Round 2019 –

会期:2019年 1月30日(水) – 31日(木) 9時~18時

会場:パシフィコ横浜 ホールB

主催:一般社団法人グローバルブロックチェーン協議会

■参加費用

・VIPパス 100,000円

※2日間のラウンジの利用、及び30日「After Party」31日「Celebration Party」への参加が可能。

・エキスポパス

事前登録 1日券:3,000円 2日券:5,000円

当日券  1日券:4,000円

■参加方法:下記サイトでの事前申し込み。もしくは、当日券での入場も可。

イベントページ:「Japan Blockchain Conference(JBC)」- YOKOHAMA Round 2019 –

■内容

① 展示ゾーン 国内外参入企業150社

② 講演会/セミナー ブロックチェーン著名ゲスト

③ その他コーナー

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イベント主宰者
代表理事 増山 壽一(旭川大学客員教授、元経済産業省)
理事 城島 光力(元衆議院議員、元財務大臣)
理事 池田 健三郎(経済評論家、元日本銀行)
理事 柏木 孝夫(東京工業大特命教授・名誉教授)
理事 中林 美恵子(早稲田大学教授)
理事 佐々木 信夫(中央大学教授)
理事 夏野 剛(慶應義塾大学大学院特別招聘教授)
所在地 〒102-0092 東京都千代田区隼町3−19 清水ビル6階
代表者 増山 壽一
設立 2018年5月
URL https://globalblockchain.or.jp/
事業内容 ブロックチェーン技術(関連、派生技術を含む)及び、当該技術を活用したビジネス(仮想通貨を含む)が急速に進展する中、当該技術の開発・活用及び関連ビジネスの展開に関係するプレイヤーの国際的連携を推進することによって、有機的な連関のもと、健全なビジネス環境の整備・発展及び適正な利用者保護を図ることに資する。
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