新韓証券とEtherfuseが協力
ソラナ財団のスコット・リー氏は1月21日、X(旧Twitter)への投稿で、戦略パートナーである新韓証券がEtherfuseと協力し、韓国政府債券のトークン化をソラナ(SOL)ネットワーク上で完了したと発表した。韓国政府債券がトークン化された形でパブリックブロックチェーンに上場されるのは今回が初めてとなる。
リー氏は投稿の中で「韓国政府債券が予測可能な利息を維持しながら、トークン化された形でアクセス可能になった初めてのケースだ」と強調した。
この取り組みにより、投資家は予測可能な利息収益を維持しながらブロックチェーン上でトークン化された政府債券にアクセスできるようになる。新韓証券は韓国の主要証券会社の一つで、伝統的金融機関によるパブリックブロックチェーンを活用した債券発行として注目される。
アジア各国と異なるアプローチ
アジア太平洋地域では、香港が2023年以降3回にわたり政府のデジタルグリーンボンドを発行し、フィリピンが2023年11月に初のトークン化国債を発行、タイも2025年中の政府債券トークン化を計画している。
一方、他国が中央銀行デジタル通貨や許可型ブロックチェーンを採用する中、韓国はパブリックブロックチェーンのソラナを選択し、政府債券トークン化の新たなアプローチを示した。
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