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EUの独占禁止法規制当局がフェイスブック主導の仮想通貨リブラを調査

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

EUの反トラスト当局がリブラを調査
EUの反トラスト当局は、フェイスブック社の主導するリブラに関連した反競争的行動について調査を進めており、欧州連合競争法(日本でいう独占禁止法)への準拠を重要視している。

EUが進めるリブラへの調査

米有力誌Bloombergによると、独占禁止法規制当局である欧州委員会は、現在Facebook社の仮想通貨リブラに関する「潜在的な反競争的行動」を調査している。

また、Bloomberg Law(Bloombergが提供する法関連のリサーチをメインとしたウェブサイト)の報道でも、EU(欧州連合)はリブラ協会や仮想通貨リブラを利用した新しい決済スキームが競合他社との健全な競争を妨げる可能性があるかを中心に調査を進めている。

規制当局はリブラ協会のガバナンスとメンバーシップについても調査を行なっていることも示唆しており、消費者のデータ交換に関する競争上の制限に対する懸念を抱いているという。

関連米議員団がリブラなどの討論でスイスへ

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記事提供:THE BLOCK
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