はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 学習-運用
CoinPostで今最も読まれています

次は2021年 BTC採掘難易度から次回の市場成長期=仮想通貨研究者

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨研究者がビットコインの価格を予想
ビットコイン(BTC)の採掘コストが市場を左右する一大要因とみる仮想通貨研究者は、次回の市場成長期は2021年に見据えている。過去の価格の動きと採掘難易度を組み合わせた予測を行なった。

採掘難易度からビットコインの価格を予測

仮想通貨研究者の「PlanB」が、ビットコイン(BTC)の採掘コストが市場を左右する一大要因とみており、過去の採掘難易度パターンから、次回の市場成長期は2021年で、価格のターゲットは3万ドルから30万ドル(約320万から3200万円)であるとする予想を行なった。

同氏は以前より、仮想通貨業界特有のマイニング(採掘)において、マイナーの採掘コストに影響する採掘難易度がビットコイン(BTC)価格を予測するための指標になる可能性があるとみて注目している

ビットコインの歴史上で3回あった主な強気相場は、全てマイニングの難易度が底に達した後に開始しており、その点から予測すると、今年の市場は堅実な成長を遂げることができると説明している。

ビットコイン価格と採掘難易度を組み合わせた上記ツイートのグラフから、ビットコインの採掘難易度が最も低くなったポイントは、2012年始め、2015年の第2四半期、そして2018年末であったことを指摘。また、難易度の下落が3年から4年の周期、または採掘難易度の底が観測されてから概算で2万ブロック後に訪れることを試算したという。

そのタイミングが次回訪れるのが2021年頃と予想。グラフを元にした計算から、価格に幅を持たせて、上述した価格を予測した。

CoinPostの関連記事

アムステルダム証券取引所トレーダー「ビットコインは天井ではなく、買い集め期間」
アムステルダム証券取引所のトレーダーであり、仮想通貨アナリストでもあるCrypto Michael氏(以下Michael氏)は2020年5月に迎えるビットコインの半減期に向け、ビットコインが買い集められている相場であると見解を示した。
米ミレニアル世代、リセッション局面に備えて「仮想通貨」に注目
eToroによる調査の結果、ミレニアル世代の40%が景気後退時には暗号資産(仮想通貨)に投資したいと考えていることが分かった。
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
04/04 金曜日
18:58
仮想通貨決済プラットフォームUPCX、セキュリティ侵害の臨時対応策を発表「顧客資産への影響はなし」
暗号資産決済プラットフォームUPCXで管理アカウントの不正アクセスが発生。約7000万ドル相当の1847万UPCトークンの流出懸念があるが、UPCXは約1847万トークンが管理下にあると発表した。ユーザー資産は影響なしとするも、入出金機能は一時停止中。調査完了後に詳細と今後の対応策を公表予定。
17:10
バビロン(Babylon)が注目を集める理由 ビットコインのステーキング運用術 
Babylonなら仮想通貨ビットコインをラップなしでステーキングし、PoS報酬を狙える革新的手法が可能に。自己管理を維持しつつ収益化するメリットや、実際の導入事例、リスクへの備えをわかりやすく解説します。
14:05
米下院委員会がCBDC監視反対法案を可決 トランプ大統領令の流れを反映
米下院金融サービス委員会が『CBDC監視国家反対法』を可決した。トランプ大統領によるCBDC禁止の大統領令が追い風となり、連邦準備制度によるデジタルドル発行を阻止する動きが加速している。
13:25
イーサリアム「ペクトラ」、実装日は5月7日と最終決定
仮想通貨イーサリアムの大型アップグレードである「ペクトラ」は実装日は5月7日と最終決定した。
13:05
米ウォーレン議員、トランプ大統領のWLFI利益相反をSECに調査要請 仮想通貨関連規制への影響も懸念
民主党のウォーレン議員らが、米SECに2通の質問状を送付。トランプ家のDeFiプロジェクト「WLFI」の利益相反や仮想通貨規制緩和との関連性などについて調査要請している。
11:42
金融市場にトランプ関税ショックの波紋広がる、ビットコインは82000ドルを推移
米国株がコロナショック以来の下落率を記録する中、ビットコイン価格は比較的底堅い動き。市場の恐怖指数は「Fear」に傾く一方、ビットコイン先物の未決済建玉は過去最高を記録した。4月15日の税申告期限までに76,500ドルを維持できるかが今後の方向性を左右する。
10:40
BTCステーキング「Babylon」、独自トークンの概要公開
仮想通貨ビットコインのステーキングプロトコルBabylonは、独自トークンBABYの情報を公開。早期利用者へのエアドロップの内容も説明している。
10:12
ウィズダムツリー、RWAを複数ブロックチェーンに拡大 AVAXやBaseなどでも提供へ
米投資大手ウィズダムツリーが機関投資家向けRWAプラットフォームを強化。13のトークン化資産を、イーサリアムに加え、AVAX、Baseその他のチェーンで提供開始する。
09:35
仮想通貨アバランチ(AVAX)の価格を2029年に250ドル到達と予測 スタンダード・チャータード銀
スタンダード・チャータード銀行が仮想通貨アバランチの価格予測を開始し、2029年末までに250ドルへの上昇を予想。Avalanche9000アップグレードによるサブネット構築コスト削減と開発者数40%増加が評価され、三井住友FGもAva Labsと協業しステーブルコイン開発を計画。
08:45
SECとブラックロック、ビットコイン・イーサリアムETFの現物償還方式移行を協議
ブラックロックと米SECが仮想通貨ETFの現物償還方式への移行について協議。ETF株式と原資産の直接交換を可能にし、効率性向上とコスト削減が期待される。
08:20
ビットコイン一時1200万円割れ、世界同時株安が波及|仮想NISHI
トランプ大統領による相互関税の詳細発表を受けて世界同時株安が発生しており、このような市場環境下では、、仮想通貨ビットコインが株価指数と高い相関関係を持っていることから、下落を余儀なくされている。
08:00
カルダノ財団、量子耐性を持つオープンソースデジタルID「Veridian」を発表
カルダノ財団が新たなデジタルアイデンティティプラットフォーム「Veridian」を発表。KERIとACDC技術を活用し、個人と組織に安全で分散型のID管理を提供する。
07:15
Soneiumのシーケンサー収益の一部をASTRに再投資、スターテイル
スターテイルは、ソニーグループのソニュームのシーケンサー運用で得られる収益を活用して、仮想通貨ASTRへの再投資を開始。これはアスターネットワークへの長期的・継続的なコミットメントだという。
06:45
アトキンス氏のSEC委員長指名、上院本会議での最終投票へ進む
米国上院銀行委員会はポール・アトキンス氏を証券取引委員会(SEC)の新委員長として承認。アトキンス氏は、仮想通貨に関する明確な規制基盤の構築を掲げ、SECの新たな方向性を示唆している。
06:15
1〜3月のビットコイン下落要因 企業大量購入も長期保有者は2兆円規模の大量売り
長期保有者が売却か 仮想通貨分析会社CryptoQuantは2日、2025年第1四半期(1〜3月)における企業のビットコイン購入状況と価格下落要因を分析した新たなレポートを公開…

通貨データ

グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧