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「Braveは最もプライバシーを確保したブラウザ」Google ChromeやSafariと比較

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

主要6ブラウザで比較検証

Brave Browserは他の人気ブラウザを差し置いて、最もプライバシーが確保されたブラウザに選ばれた。

アイルランドの名門、ダブリン大学トリニティ・カレッジで行われた研究によると、人気Webブラウザを比較した調査で、ChromeやFirefox,Safariなどのなかで最も安全だと結論づけられたのはBrave Browserだった。

研究の対象になったのはGoogle Chrome、Firefox、Safari、Brave Browser、Microsoft Edge、そしてYandex Browserの世界中で使用されているブラウザ6個になる。

実施したテストの結果で、Braveは以下のように結論づけられた。

Brave Browserは初期設定ではIPアドレスの追跡をさせるような識別子は確認できず、バックエンドサーバと訪れたWebページの詳細を共有することもなかった。Chrome,Firefox,Safariではバックエンドサーバとページの詳細を共有していた。

また、プライバシーの観点から評価対象のブラウザを3つにグループ分けすると、Braveは唯一最もプライベートなブラウザに選ばれ、次点のグループにChrome,Firefox,Safari、そしてEdgeとYandexは今回の調査対象のなかでは最もプライバシーの評価が低いグループになった。

Braveは広告をブロックし、プライバシーを重視した設計が特徴のブラウザで、広告やトラッカーをブロックすることでより高速な読み込みを実現している。

また、広告による収益システムの代わりとして気に入ったサイトには「投げ銭」をする機能もついており、ユーザー自身もブラウザを利用することでポイントを貯めることができる。ポイントは将来的に様々な利用方法が想定されている。

参考: Web Browser Privacy

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