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インドでビットコインなど禁止方針か、コカ・コーラ自販機で仮想通貨決済、米とカザフスタンがマイニングで躍進|1週間仮想通貨注目ニュース

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今週のニュースは

今週は、相場が全体的に下落したが、木曜にはBakktとGalaxy Digitalが提携したことが発表、ビットコイン先物を利用する機関投資家も前年比で倍増していることが報じられ、環境の整備と共に機関投資家が盛り上がりを見せている。

米Securitizeは、オンライン宝くじのデジタル証券の配当の支払いをブロックチェーン上で行ったことを明らかにしたほか、豪州とニュージーランドにある2000超のコカ・コーラの自動販売機で、仮想通貨が利用できるようになった。

また、各市場の騰落率や相場のニュースをまとめた記事は以下から閲覧できる。

関連:ビットコインなど、各市場の騰落率や相場ニュース


目次
  1. 6/8:月曜日のニュース
  2. 6/9:火曜日のニュース
  3. 6/10:水曜日のニュース
  4. 6/11:木曜日のニュース
  5. 6/12:金曜日のニュース
  6. 6/13:土曜日のニュース

6/8(月)|FATF24日に、コインチェックが新事業検討

次回FATF会議は6月24日開催、仮想通貨事業の新基準対応評価など

各国の「仮想資産サービス・プロバイダー(VASP)」のトラベル・ルール対応の進捗状況が評価されるFATF会議が6月24日に開催される。FATFを構成する37ヶ国・地域のうち水準を満たしているのは半数程度とみられる。 (記事はこちら)

コインチェック、ブロックチェーン活用も視野に「バーチャル株主総会」支援事業を検討開始

コインチェックは、ブロックチェーンの活用も視野に「バーチャル株主総会」の支援事業を検討していることを発表した。(記事はこちら)

ビットコイン投資信託需要が過去最大規模大に、難易度調整後のマイニング情勢も強気傾向

ビットコイン半減期を迎えた2020年、投資信託運用会社グレースケールのGBTC需要が大幅に伸び続けている。仮想通貨市場では、半減期後に2度の難易度調整を終えたマイニング事情も好転している。 (記事はこちら)

4/9(火)|MakerDAOで新担保案、デジタル証券の利息をブロックチェーンで

MakerDAO、現実資産を担保として使用できる案が前進

MakerDAOで、新たに現実の資産を担保にすることが可能となる案が進行している。運送業者などがトークン化された貿易インボイス(明細書など)をステーブルコインDaiの担保として利用できるようになる可能性がある。 (記事はこちら)

米Securitize、オンライン宝くじのロイアリティ支払いをブロックチェーン上で実施

デジタル証券の発行プラットフォームを提供する米Securitizeは、オンライン宝くじLottery.comのデジタル証券の配当の支払いをブロックチェーン上で行ったことを明らかに。配当の支払いは完全なオンラインで、ステーブルコインなどによって行われたという。(記事はこちら)

BitMEXが175位 コインマーケットキャップの取引所評価で異常値か

コインマーケットキャップ(CMC)が新しく導入した仮想通貨取引所ランキングシステムの有効性を疑問視する声がユーザーから浮上。BitMEXが175位で、他のデリバティブ取引所も100位以下に。 (記事はこちら)

デジタルガレージ子会社、仮想通貨の大口OTC市場に特化した商用サービス開始

デジタルガレージの子会社クリプトガレージが9日に、仮想通貨の大口OTC取引に特化した決済プラットフォームSETTLENETの商用サービスを開始した。Blockstreamが開発したLiquid Network上で仮想通貨交換の「アトミックスワップ」を行う。 (記事はこちら)

6/10(水)|リップル社訴訟で新たな動き、ドイツでビットコインETP

「虚偽宣伝などの不正、証明できず」 リップル社が新たな取下げ要求

XRPの有価証券問題を巡る裁判で、リップル社が「不正に関する主張」の取下げを求めている。原告側がリップル社のガーリングハウスCEOおよび会社側に、虚偽宣伝や不正競争違反にあたる不正を働いていたと主張していることに関するもので、リップル社側は、原告側が不正を証明できなかったと主張している。 (記事はこちら)

bitFlyer、ブロックチェーン投票でバーチャル株主総会を実施へ

bitFlyer Blockcahinはなりすましを防止できるブロックチェーン投票サービス「bVote」を開発、今月行われるbitFlyer Holdingsの臨時株主総会にて使用することを発表した。 (記事はこちら)

ビットコイン先物を利用する機関投資家、前年比で倍増 米金融大手フィデリティ

米国の金融大手フィデリティ傘下の仮想通貨子会社FDAが行なった最新調査によると、ビットコインなどに着目している機関投資家は調査対象の8割を占めている。取引を行う機関投資家の数も前年比で2倍水準に達している。 (記事はこちら)

コカ・コーラの自動販売機で仮想通貨決済 豪州とニュージーランドで

豪州とニュージーランドにある2000超のコカ・コーラの自動販売機で、仮想通貨が利用できるようになった。専用アプリをインストールし、自動販売機のQRコードをスキャンするだけで支払いができる。 (記事はこちら)

6/11(木)|BakktとGalaxy Digitalが提携、マイニング勢力に変化

機関投資家が求めるビットコイン取引サービスを BakktとGalaxy Digitalが提携

ICEの仮想通貨子会社Bakktと米商業銀行Galaxy Digitalが、パートナーシップを締結したことを発表。ビットコインの取引から保管まで行えるサービスを機関投資家に提供する。 (記事はこちら)

米NPO人権財団、ビットコインのプライバシー開発者支援で基金設立

米NPO人権財団が、ビットコインのプライバシー面に取り組む開発者を支援する基金を立ち上げた。人権活動家やジャーナリストの資金面を援助する目的だ。 (記事はこちら)

中国一強状態だったビットコイン採掘拠点で勢力図に変化、米国とカザフスタンが躍進

ビットコインのマイニングハッシュレート(採掘速度)最大勢力である中国の世界シェアが続落していることが分かった。ブロックチェーン分析企業TokenInsightによる、BTCマイニングレポートで判明した。 (記事はこちら)

BitMEXの価格操作疑惑巡る訴訟で原告が通信記録保護を請求

BitMEXが資金洗浄や相場操縦によって数億ドル以上の不正収益を得ていたとして起こされた訴訟で、原告側は証拠として数千もの電子メールの保護を裁判所に請求した。 (記事はこちら)

欧州のFrick銀行、USDCを決済手段で採用 SWIFTの代替手段に

欧州リヒテンシュタイン公国にある銀行「Bank Frick」は、クライアントの送金手段として米ドルステーブルコインUSDCを新たに活用する。 (記事はこちら)

マイクロソフト、ビットコイン上で『分散型身分証明ネットワーク』を構築

大手IT企業マイクロソフトはビットコインのブロックチェーンを利用するID認証の分散型ネットワーク「ION」をベータ版で公開。ユーザーが自分のデジタルID情報を保護できる施策だ。 (記事はこちら)

6/12(金)|バンガードがブロックチェーン試用、2次補正予算可決

新型コロナ第2波を警戒、2次補正予算で過去最大の「31.9兆円」を可決 

新型コロナウイルス対策の過去最大規模の「第2次補正予算」が参院本会議で可決された。医療機関支援に2.2兆円、ワクチン・治療薬の開発支援などに2055億円を計上、中小事業者を対象とする家賃支援給付金や雇用調整助成金の上限引き上げに対応する。 (記事はこちら)

エストニア、500社超の仮想通貨企業のライセンスを取り消し=ブルームバーグ

北欧の国エストニアで、過去に起きた2200億ドル規模のマネーロンダリングに対する捜査が、事業ライセンス取得済みの仮想通貨企業に及んでいる。これまで500社超のライセンスが取り消された。 (記事はこちら)

資産運用世界大手バンガード、ブロックチェーンで資産担保証券の試運用を完了

資産運用企業、バンガードは、11日、ブロックチェーン・スタートアップ、シンビオント社と共同で開発に取り組む、資産担保証券の発行をデジタル化するブロックチェーン・パイロットプログラムの第一段階を完了したと発表した。 (記事はこちら)

あなたの推し仮想通貨は? LINEの暗号資産取引所がツイッター調査

LINEグループで暗号資産事業を展開するLVC株式会社は12日、取引所BITMAXの公式ツイッター上で行なった推し暗号資産のアンケート結果を発表した。その他のアルトコインが最も多く39.3%、個別銘柄ではビットコインが26%の首位、XRPが25.4%で2位と続いた。 (記事はこちら)

フォビジャパン、独自仮想通貨「HT」を6月16日に上場へ【日本初】

暗号資産取引所を運営するフォビジャパン株式会社は12日、Huobiグループの独自仮想通貨「Huobi Token(フォビトークン)」の取扱いを6月16日より開始することを発表した。 (記事はこちら)

6/13(土)|新ビットコイン投資信託、インドで仮想通貨禁止か

新たなビットコイン投資信託、米ファンドがSECに申請

米ファンド企業Wilshire Phoenixが証券取引委員会(SEC)に、ビットコインの投資信託を新たに申請。グレースケールのGBTCのライバルになるか。 (記事はこちら)

仮想通貨テゾスとアルゴランド、FATFの基準に対応

仮想通貨テゾスとアルゴランドがそれぞれ新しく国際基準対応のコンプライアンス・システムを導入。金融活動作業部会(FATF)が発表したトラベルルールに準拠する動きが続いている。 (記事はこちら)

インド政府、仮想通貨禁止の可能性が再浮上

インド政府は現在、仮想通貨を包括的に禁止する可能性がある「政府ノート」を検討しているという。インドには巨大な市場ポテンシャルが指摘されており規制方針の行方が注目される。 (記事はこちら)

イーサリアムでの不可解な数億円手数料、ハッカーの仕業説が浮上 ヴィタリックも言及

先日、イーサリアム上で少額送金にも関わらず、高額な手数料が支払われた事例が複数回確認されたが、犯罪集団によるハッキングがその原因ではないかとする仮説が浮上している。 (記事はこちら)

フェイクニュース防ぐ ニューヨーク・タイムズのブロックチェーンプロジェクトの詳細が明らかに

米ニューヨークタイムズ紙が進めている、報道写真についての情報を確認できる「ニュース・プルーブナンス・プロジェクト」はその進捗状況を明らかにした。 (記事はこちら)

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注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
11/01 日曜日
11:30
ビットコイン、急落し1200万円台に AI関連決算と雇用統計が焦点|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン(BTC)は、AI投資採算性への懸念とバイナンスからの大規模不正流出が重なり、1200万円台まで急落した。目先はAI関連企業の決算ラッシュと米雇用統計が相場の方向感を左右する焦点となる。
09:25
週刊仮想通貨ニュース(10/30)|バイナンス流出・BTC価格予測・リップルの発表のまとめ
今週は、リップルによる年間プロダクト収益のランレート発表、グーグルのセキュリティツール限定公開、ビットワイズによる仮想通貨ビットコインの価格予測、バイナンスの不正流出に関する記事が関心を集めた。
10/31 土曜日
14:02
仮想通貨犯罪追跡大手チェイナリシス、不正アクセス被害に
仮想通貨分析大手チェイナリシスが30日、顧客のユーザーIDや氏名などへの不正アクセスを公表した。10月には日本の佐川急便や米国のオラクル・ヘルスを含む数百件の個人情報漏えいも確認されている。
13:45
米クラリティー法案が再び焦点に、バイナンス被害で資産凍結の法的保護めぐり論争広がる
仮想通貨取引所バイナンスで約63億ドル(1兆円超)の被害が出たハッキングを受け、ルミス上院議員は、クラリティー法案が成立していれば不審な取引を凍結できたと主張した。これに反論も出ており、業界団体は取引所の連邦監督を議会に求めている。
13:10
テザー社、USDT準備金の超過分が1兆円超えに回復 6月末から約2倍に
ステーブルコインUSDTを提供するテザー社は、7~9月期の準備金保証報告書を公表した。9月末の超過準備金は79.5億ドルで6月末から約2倍になっている。
11:02
ハイパーリキッドの収益源多角化、USDC準備金利回りなどの割合増加=レポート
グレースケールによると、ハイパーリキッドのコア取引手数料は9割超から約6割に低下し、HIP3や準備金利回りなど様々な部門からの収益が前年から倍増している。
10:20
東証上場イオレ、保有151.21ビットコインを全量売却へ AIデータセンター投資に充当
東証上場のイオレは30日、ビットコイン151.21BTCの全量売却を決議した。売却見込額は18億3,100万円、売却損は約2億5,400万円の見込みで、代金はAIデータセンター事業関連投資に先行して充てる。
09:20
北朝鮮ハッカー、バイナンス1兆円窃盗の大半をわずか約20分で実行 秘密鍵に頼らず署名悪用
バイナンスで1兆円相当の資産が流出し、大半が約20分に集中したことが判明。分析会社は秘密鍵の盗難・漏洩ではなく署名の仕組みへの侵害と指摘し、EIP-7702が悪用された手口を踏まえ、承認ルールの独立判定などの対策を挙げた。
07:32
米CFTC委員長、バイナンス被害めぐり仮想通貨取引所が選べる伝統金融並みの保護を提案
米商品先物取引委員会(CFTC)のセリグ委員長は30日、バイナンスで29日に起きたハッキングを受け、仮想通貨取引所が任意で連邦登録できる選択肢を設ける考えを示した。米国のデリバティブ市場と同じサイバー対策などが適用される。
07:05
米仮想通貨関連株が全面安、1兆円規模のハッキングも市場全体への脅威は限定的とアナリストが見解
30日の米国株式市場ではバイナンスの1兆円不正流出事件を受けて、コインベースが10.62%、サークルが9.3%下落した。ウォール街の3社は市場全体の脅威になる根拠は乏しいとみている。
06:20
トランプ大統領、バイナンス1兆円被害めぐり北朝鮮関与の可能性を調査中
トランプ大統領は30日、仮想通貨取引所バイナンスのハッキングに北朝鮮のハッカー集団が関与したか調べていると話した。チェイナリシスは1兆円近くのハッキングは北朝鮮によるものだと強く確信している。
06:05
バイナンス、ハッキング被害の補償に約1兆円を確保
バイナンスは31日、ハッキング被害の補償に自社資金63億4000万ドル超を確保したと明らかにした。被害額の約80%分は流出と同じトークンで保有しており、残りも買い付けを進めている。
10/30 金曜日
21:25
SBI VCトレードとビットバンク、バイナンスの暗号資産流出で顧客資産に影響なし
SBIホールディングスが30日、バイナンスの暗号資産不正流出事案について、子会社各社のバイナンスに対するエクスポージャーは現時点で限定的で、連結業績への影響はないと発表した。SBI VCトレードとビットバンクの顧客資産への影響もない。
19:10
バイナンス、ハッキング調査で複数の侵入箇所が判明
バイナンスは30日夕方、仮想通貨の流出事件で他の侵害箇所が見つかったと公表した。出金サービスは45時間後の再開に向けて予定通りに進んでいるという。
17:29
レジャーに続きトレザーでも不正部品の報告 東南アジア販売店経由
ハードウェアウォレット大手トレザーは30日、東南アジアの販売店クリプトビリスが売ったSafe 5に不正部品が組み込まれていたとの報告を公表。同店で3月以降に購入した利用者に新しいリカバリーフレーズでの資金移動を求めた。レジャーの改ざん事件に続く報告。
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