WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

セガ、NFTコンテンツのグローバル展開へ double jump.tokyoと提携

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

double jumpがセガと資本提携へ

double jump.tokyoは27日、国内大手ゲーム企業セガと、ブロックチェーンの技術を活用したNFTデジタルコンテンツのグローバルでの展開について提携したことを発表した。

本提携により、セガ社が過去に発売し、現在も高い人気を誇るクラシックIP(知的財産)に関するNFTコンテンツの販売を2021年夏頃を目処に開始する。

「これを皮切りに、現在展開中のIP、さらには今後発売される新規IPなど様々なコンテンツに順次展開するほか、将来的には、ユーザーが所有するNFTコンテンツを有効に活用していただける方法なども模索する」とした。

double jump.tokyoは、NFT市場の急成長と今後も大きな拡大が見込まれることを背景に、本取り組みを機にセガサミーホールディングスより出資を受けることを公表。「両社の関係を強化し、今後ブロックチェーン技術を用いたNFTに留まらない積極的なビジネス展開を共同推進する。」と述べた。

スクエニやFlowとも協業

double jump.tokyoは17日、国内大手ゲーム企業スクウェア・エニックスとの協業を発表したばかり。

ブロックチェーン(NFT)ゲームの代表作である「マイクリプトヒーローズ」など、専門性の高いイーサリアム基盤のブロックチェーン技術・及びdApps(分散型アプリケーション)関連の豊富な事業経験が、NFT市場進出を目論む大手企業にも重宝されているものと見られる。

関連:スクウェア・エニックスがNFT市場進出 国内ブロックチェーンゲームを先導するdouble jump.tokyoと協業へ

22日には、Cryptokitties(クリプトキティーズ)や「NBA Top Shot」など、NFTブームを牽引したブロックチェーンゲームで一世を風靡した海外大手の「DapperLabs」と提携。独自ブロックチェーン「Flow」やブロックチェーンゲーム等の対応、バリデーターノードの運用開始を発表した。

関連:double jump.tokyoとFlowが提携を発表

NFT(ノンファンジブル・トークン)とは、代替不可能なトークンを表す言葉であり、ブロックチェーン上でIDやシリアルナンバー、取引記録などの識別情報を管理することで、デジタル資産の所有や真贋を明確にし、唯一性を持たせるものだ。

関連:大企業の関心集める「NFT」の魅力とは|主な特徴と将来性を解説

直近では、メルカリ、LINE、GMO、エイベックスなどの大手企業が、相次いでNFT事業参画を発表している。

関連:メルカリ、暗号資産交換業やNFT市場進出も視野

関連:エイベックス・テクノロジーズ、NFT事業参入を発表

株式会社セガについて

株式会社セガでは家庭用ゲーム機、PC、スマートフォン向けゲームの企画・開発・販売・運営及びアーケード機器の企画・開発・販売を軸に事業を展開するほか、ゲーム事業で培ったノウハウを生かしたデジタルサービスやプライズをはじめとしたキャラクター商品の企画・開発・販売等を行っています。

家庭用ゲーム機、PC、スマートフォン向けゲーム事業においては、日本国内、及び海外のスタジオにて開発したゲームコンテンツを、日本を始め世界各地に置く拠点を通して全世界にご提供しています。

また、アーケードゲーム事業においてはプライズマシン、メダルゲームなど革新的な発想力とそれを具現化する高い開発力により時代を象徴する画期的な製品を多数生み出してきました。

double jump.tokyo株式会社について

NFT・ブロックチェーンゲーム専業開発会社として、2018年4月3日に設立。

「My Crypto Heroes」「BRAVE FRONTIER HEROES」などの人気ブロックチェーンゲームの開発、ブロックチェーンゲーム開発支援サービス「MCH+」および、NFT事業支援サービス「NFTPLUS」の提供を行っています。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
06/10 水曜日
18:19
英国当局、認可ファンドの仮想通貨ETN投資解禁を提案
英国FCAが認可ファンドによる仮想通貨ETNへの投資を認める提案を公開した。規制の一貫性確保とイノベーション促進が目的で、5週間の意見募集期間が設けられた。
17:45
グレースケール「ビットコインは割安圏」 クラリティー法が反発の焦点
この記事のポイント オンチェーン複合指標、長期平均を下回り割安示唆 CLARITY法成立はポリマーケットで約5割の確率 オンチェーン指標が示す「割安だが底ではない」 グレースケ…
17:04
CME・ナスダック、仮想通貨インデックス先物を開始 ビットコイン・イーサリアムなど8銘柄構成
CMEグループとナスダックは9日、仮想通貨インデックス先物「Nasdaq CME Crypto Index Futures」の取引を開始。ビットコインやイーサリアム、XRP、SOLなど8銘柄で構成する指数に連動し、規制された市場でポートフォリオのヘッジや分散投資が可能になる。
16:09
カルシ、インサイダー対策を強化 雇用確認・内部告発機能を導入
予測市場プラットフォームのカルシ(Kalshi)が市場健全性の強化策を即日実施。リスクスコア制度の導入、高リスク市場での雇用情報収集、内部告発ツールの拡充の3施策を発表。Q1では100件超のインサイダー疑い取引を阻止したと報告した。
14:52
ICHIZEN、HYPE対応レンディング国内初 7月サービス開始へ
ICHIZEN HOLDINGSが10日、HYPEを国内初対応とする仮想通貨レンディング「HyperLending」の事前登録を開始。BTCとETHの最大年率10%、HYPEは最大4%。先着1,000名に年率12%ブーストキャンペーンも実施。正式サービスは7月1日開始予定。
14:10
バイナンス、株式取引ローンチ初週データを公開  投資資金の44%がAIインフラ関連に集中 
バイナンスの株式取引サービス初週データをバイナンス・リサーチが公開した。総流入額の57%をITセクターが占め、そのうち半導体・ハードウェアは44%に達した。
13:41
ポリマーケットでインサイダー取引容疑の米軍兵士、12月に公判予定
ポリマーケットでインサイダー取引を行ったとして告発された米陸軍兵士の公判日が設定された。予測市場における詐欺・不正取引の初期判例となる点も注目されている。
10:26
ビットコインは炭鉱のカナリアか、ビットワイズが市況レポート公開
ビットワイズは、プロ投資家向けのマーケットレポートで、仮想通貨ビットコインが持つ、マクロ経済の炭鉱のカナリアの役割を取り上げた。この役割について解説している。
09:59
ビットコイン需給悪化、ストラテジー売却前から進行 回復の兆候は見られず=Wintermute
仮想通貨取引会社ウィンターミュートが6月9日付レポートで分析。ストラテジーの32BTC売却が注目を集めるが、需給悪化はETFとOTCデスクのデータが示す通り売却前から進行していたと指摘。資金流入再開の兆候はなく、6月12日のスペースXのIPOが次の試金石となると述べた。
08:00
バックパック、トークン化株式と仮想通貨を統合した証券プラットフォームをベータ版開始
仮想通貨取引所バックパックは9日、米国株・ETFと仮想通貨・無期限先物・利回りを単一口座で扱える「バックパック・セキュリティーズ」の公開ベータを開始した。株式の保有権はニューヨーク州法に基づき確立される。
07:30
3メガ銀、2026年度中に共同でステーブルコイン発行の方針
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクは、2026年度中にステーブルコインを共同発行する方針であることがわかった。他の金融機関との連携拡大も視野に入れている。
06:55
米国ビットコイン現物ETF、6月8日に146億円の純流出 流出続くも複数ファンドで流入分散
米国のビットコイン現物ETFは6月8日、9,137万ドルの純流出を記録した。ブラックロックのIBITが2億3,300万ドルの流出を主導した一方、アーク・インベストメントとフィデリティの各ファンドは流入を確保した。
06:20
ウォーレン米議員がCFTC議長に書簡、仮想通貨規制後退と政治介入を追及
ウォーレン上院議員は6月5日、CFTC議長セリグ氏に書簡を送付し、人員削減や執行件数の急減、トランプ一族と規制対象企業の利益相反について詳細な説明を求めた。
05:40
米下院歳入委が仮想通貨課税公聴会を開催中、6本の税制法案を審議
米下院歳入委員会が9日、仮想通貨課税に関する立法公聴会を開催し、マイニング・ステーキングの課税繰延やウォッシュセール規制の適用など6本の法案草案を審議。クラリティー法の上院協議と並行して、米国の仮想通貨税制の枠組みが本格的に議論されている。
05:00
enishがビットコイン全量売却、ソラナ戦略強化でSOLプラネットと協議開始
東証上場のゲーム会社enishは9日、保有する8.063BTCを全量売却したと発表した。得た資金をソラナを活用したアクティブ・トレジャリー事業に充て、国内ソラナ支援企業のSOLプラネットとの協議も開始。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧