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SBI VCトレード、仮想通貨の積立サービスを開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨積立サービスを開始

東証1部上場企業SBIホールディングス傘下の暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードは22日、仮想通貨の積立サービスを開始したことを発表した。

これは、ユーザーがあらかじめ設定した積立金額と積立頻度に基づき、仮想通貨を自動で定期的に購入できるサービス。手数料は無料で、500円からでも始めることが可能だという。

仮想通貨の積立サービスは、SBI VCトレード以外でも、国内外の取引所で提供されている。「購入するタイミングが分からない」、「投資のことを考える時間がない」などの悩みを持つ投資家らが活用できるサービスだ。

積立サービスのような手法は、「ドル・コスト平均法」と呼ばれる。毎回同じ金額分の仮想通貨を購入することで、価格が高い時には少なく、価格が低い時には多く買うことになり、結果的に平均取得単価を下げる効果が期待できるとされる。

ドル・コスト平均法とは

一定期間ごとに一定の金額で同じ金融資産を買い続ける手法。平均取得単価を下げる効果が期待できる他、予想外の価格暴落時にもリスクを回避できたり、少額から投資を始められたりするというメリットもある。

▶️仮想通貨用語集

関連:即実践できる、相場に左右されない積立投資|ドルコスト平均法とは

今回のサービスが取り扱う仮想通貨は以下の3銘柄。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • XRP(リップル)

1注文あたりの積立可能金額は500円から200万円(1円単位)。積立頻度は「日次」、「週次」、「月次」の3パターンから選べる。積立期間はこの3パターンに応じて決められ、申し込み時に指定できるとした。

なお、本サービスの利用には「SBI VCトレード(旧TAOTAO)」の口座開設が必要。「SBI VCトレード(旧VCTRADE)」では利用はできないと説明している。

関連:仮想通貨取引所SBIVCとは|主な特徴と注目ポイントを解説

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