FTX、日本居住者対象の取引サービス拡大か

FTX、日本居住者向けサービス展開か

大手暗号資産(仮想通貨)取引所FTXは19日、日本国内ユーザーを対象とした新たな取引サービスを提供する可能性があることがわかった。

今後日本進出を視野に入れているかどうかを含め、現時点で詳細は明らかになっていないものの、「国内の法規制に準拠した形での日本ユーザーの銀行口座との連携」などが予定されている。また、企業と連携して日本居住者向けのサービスを提供していくことを明かした。

一方、より日本法に準拠する形でサービス提供を行うことで、現行ユーザーのサービス内容が制限されるおそれがあることへの懸念の声もある。

FTXは21年9月、日本国居住者の新規登録について制限する措置を取っていた。

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同11月には、米大リーグ・アナハイム・エンジェルスの大谷翔平選手とアンバサダー契約を締結した。大谷選手は2021年はフルシーズンで投打の二刀流で大車輪の活躍を見せ、満票一致でア・リーグのMVPを受賞した。

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