WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

HashPalette、NFT電子市場「PLT Place」をプレオープン

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

NFTマーケットプレイスをリリース

パレットトークン(PLT)開発元の株式会社HashPaletteは17日、同日付でのNFT(非代替性トークン)マーケットプレイス「PLT Place」のプレオープンを発表した。

本格的なオープンは2022年4月1日(金)開始を予定。今回発表されたプレオープンでは、先行して「PLT Pace」のアカウントが作成できる他、近日公開予定となっているNFTシリーズタイトルの確認や招待キャンペーンへの参加が可能となっている。

出典:HashPalette

4月1日から始まる第一弾セールでは、HashPaletteの親会社である株式会社HashPortのブロックチェーンゲームスタジオ部門「HashGames」が手掛けるブロックチェーンゲーム「ELF Masters」のゲームNFTの販売を予定。HashPortは過去に、ZOZO創業者の前澤友作氏から4.8億円の資金調達に成功した実績がある。

関連:国内初IEO実施のHashpalette親会社、ZOZO創業者「前澤友作」氏から4.8億円資金調達

関連:世界初 前澤友作氏が宇宙NFTを発行、「パレット」ブロックチェーン採用

PLT Place

今回オープンが予定されている「PLT Place」は、企業やクリエイター、一般ユーザーが売買・交流できるNFTマーケットプレイスで、以下のような特徴を備えている。

出典:HashPalette

  • パレットトークン(PLT)で決済可能
  • クレジットカードで決済可能
  • 取引手数料(ガス代)無料
  • クロスチェーン対応(予定)

パレットトークン(PLT)はHashPaletteが開発する通貨で、2021年7月に国内初となる暗号資産(仮想通貨)取引所コインチェックのIEOを通して販売が開始。その後、同年12月には大手仮想通貨取引所として知られるByBitにも上場を果たした。

関連:コインチェックIEO第一弾「Palette Token」実施確定へ 6分で目標金額の9億円到達

関連: パレットトークン(PLT)、仮想通貨取引所Bybitに新規上場

また、同マーケットプレイスでは、HashPaletteが手がけるNFTに特化したブロックチェーン「Palette」が採用されており、ユーザーはガス手数料無料で売買を行うことが可能。今後、クロスチェーン機能を導入することで、所有するNFTの他ブロックチェーンへの移行に対応することを予定しているという。

関連:国内初のコインチェックIEO、仮想通貨パレットトークン(PLT)の特徴と魅力とは

関連:「NFTを国の成長戦略に」自民党デジタル社会推進本部・平将明議員インタビュー

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/15 水曜日
09:19
WIZE、ソラナ累計取得10億円突破 世界トップ10入り
株式会社WIZEが仮想通貨ソラナ(SOL)を追加取得し、累計取得額が10億円を突破。総保有量は6.6万SOL超となり、同社はCoinGecko調べで世界トップ10入りに相当するとしている。1株あたり保有SOLは5カ月で3.3倍に拡大した。
08:53
米SEC、ハイパーリキッド関係者と規制巡り会合
米SEC仮想通貨タスクフォースは7月14日、ハイパーリキッド・ポリシー・センターやXYZなどの代表者と会合を開催。仮想通貨規制のあり方を協議し、ハイパーリキッドの技術・市場を説明する資料が提出された。
07:49
欧州中央銀行、デジタルユーロの実験に参加する36社の決済企業を決定
欧州中央銀行は、2027年開始予定のデジタルユーロのパイロット実験に参加する36社の決済サービス企業をユーロ圏から選出。将来的なデジタルユーロの発行可能性に向けて準備を進める。
07:40
米大手取引所コインベース、中国本土向け登録要件緩和
米大手仮想通貨取引所コインベースが、中国本土居住者への口座登録を開放したと報じられた。中国国民IDと本土住所での本人確認が可能になり、従来必要だった香港住所とパスポートの提示は不要に。同社は取引可否など詳細を公式には説明していない。
07/14 火曜日
21:55
テスタ × 渡辺創太 デジタル金融、ぶっちゃけ投資はどう変わる?|WebX2026
WebX 2026のデジタル金融対談を詳報。テスタ氏はビットコインを有事のヘッジと位置づけ、渡辺創太氏は株式トークン化の本命は2029年と予測。金商法移行とパーペチュアル合法化が市場に何をもたらすかを読む。
15:59
トークン化MMF・RWA、兆円市場への本格シナリオ|WebX2026
ブラックロック・フランクリン・テンプルトン・Securitize Japanが登壇。トークン化MMFの3つのユースケース、DeFiとの連携条件、トークン化株式の可能性、そして「2033年に3,000兆円市場」へ日本がどう挑むかを徹底討論。WebX 2026レポート。
15:10
ドップラーとSBIデジタルファイナンスが提携、XRP金融インフラを整備
ドップラーファイナンスとSBIデジタルファイナンスが機関投資家向けXRP金融インフラの整備に向けた戦略提携を発表。XRPおよびトークン化資産を活用した機関向けソリューション開発と日本市場でのトークン化金融インフラ普及を共同で進める。
13:55
ロビンフッドチェーン、初週でDEX取引量5000億円突破 ミームコインが牽引
ロビンフッドが1日にローンチした独自L2「ロビンフッドチェーン」が、稼働初週でDEX取引量31億ドル超を記録し、ソラナ・BNBチェーンに次ぐトップ5入りが判明した。一方、実際の取引を牽引したのは同社が注力するRWAではなくミームコイン市場だった。
13:12
暗号資産ETF解禁へ、金商法改正の意義と課題|WebX2026
金商法改正で暗号資産が投資商品として法認知される。WebX 2026で木原誠二議員・河合健弁護士・保木健次氏が議論したETF解禁・申告分離課税20%・責任準備金・レバレッジ規制緩和の論点をレポート。
11:35
米ニューハンプシャー州知事「ブロックチェーン基本法」に署名、仮想通貨の権利を保護
米ニューハンプシャー州でブロックチェーン基本法が成立。仮想通貨の自己保管や決済利用、マイニング、ステーキングなどを法的に保護し専門の裁判部門も設置する。
11:00
中国の幹部検察官ら、匿名仮想通貨やミキサーの利用をマネロンの推定根拠にすべきと提案
中国の最高人民検察院のウェブサイトに、仮想通貨を利用したマネーロンダリングの規制に関する提案が掲載された。現時点では法的拘束力はないが、中国の最高検察機関が掲載した内容であるため関心を集めている。
10:41
インフキュリオンとDCP、DCJPYの決済基盤連携で基本合意
インフキュリオンとDCPが、トークン化預金DCJPYを軸とした決済基盤の社会実装に向け基本合意書を締結。AIエージェントが自律的に決済を行う時代を見据え、カード決済・給付金・目的別貯金の3領域でユースケース検討を始める。
10:13
100億円から1兆円規模へ、JPYC・JPYSC両代表が語る円ステーブルコインの事業戦略
現在130億円規模にとどまる円ステーブルコイン市場。WebX 2026でJPYC・SBI VCトレード・Startale Group 3社が語った1兆円シナリオ、規制緩和の課題、機関投資家向け展開の全容をレポートする。
09:20
トランプ大統領、クラリティー法の可決を上院に要請
米トランプ大統領は急逝したグラム議員を追悼しつつ、仮想通貨市場構造法案(クラリティー法)の審議推進を上院に要請した。法案では倫理条項をめぐり与野党の対立が続いている。
09:02
次世代決済の分岐点、サークル・JPモルガン・ソラナ責任者が対談|WebX2026
ステーブルコインかトークン化デポジットか、サークル・JPモルガンキネクシス・ソラナ財団が「競合ではなく用途別の共存」と言う答えを示した。アジアでのUSDC実装事例から、エージェンティックコマースという次の波まで、WebX2026の議論をレポートする。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧