はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

「運動で仮想通貨を獲得してみたい人は8割以上」フィットネス情報サイトFitRated調査

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

フィットネス×仮想通貨に高い関心

フィットネス関連の情報を取り扱うWebサイトFitRatedは、1,000人以上の米国人を対象に行った調査結果を発表した。

この調査は、対象が仮想通貨やメタバース(仮想現実)を「フィットネス目線」でどのように捉えているかを調べるのが目的。調査対象となった1,001人は、全く異なるバックグラウンドや体型(運動能力)、投資経験を有している。

関連:次世代の仮想空間サービス「メタバース」とは|ブロックチェーンとの関係も解説

メタバースとは

インターネット上に構築された、多人数参加型の3次元仮想現実世界のこと。アバターを使い、様々な楽しみ方ができる。

▶️仮想通貨用語集

運動で仮想通貨を得たい人多数

調査では、1,001人のうち81%が、「健康を維持するためのモチベーションとして、運動を通して仮想通貨を得てみたい」と回答。40%は「メタバースでのフィットネスのために、現在契約している現実世界のフィットネスジムを解約しても良い」と答えた。

運動の対価として獲得したい仮想通貨の銘柄については、ビットコイン(BTC)と答えた人が最も多かった。2番目はイーサリアム(ETH)で、3番目はドージコイン(DOGE)。FitRatedは、ミームコインに興味を有する「特殊な」スタンスの投資家が、フィットネスでの仮想通貨獲得に興味を持っている可能性があると論じている。

仮想通貨を得るために行いたいフィットネスの種類については、1位が徒歩で歩くウォーキング(49.1%)、続いて自転車でのサイクリング(47.2%)、プールなどで泳ぐスイミング(41.4%)、早い速度で走るランニング(39.3%)が上位に位置している。ボクシングやウェイトリフティングのようなハードトレーニングは、今回の調査ではあまり選ばれなかった。

メタバースについては、多くの人は仮想現実でのワークアウトによって、個人のフィットネスコミュニティにおけるアクセス性が向上し、多様性が促進されると感じているという調査結果が得られたという。

一方で、「現時点では信頼性に欠ける」など、コミュニティの在り方について懸念する声もあった。

「運動して稼ぐ」ゲーム

現在ブロックチェーンゲーム領域では、Move-to-Earn:M2E(運動して稼ぐ)と呼ばれるプロジェクトが人気化し、複数始動しつつある。その代表的な作品が、NFTフィットネスアプリの「STEPN(ステップン)」だ。

本作には、ウォーキングなどの報酬として付与されるユーティリティトークンのGST(グリーンサトシトークン)と、ガバナンストークンのGMT(グリーンメタバーストークン)が存在。デジタルシューズを履いて歩いた歩数や、靴保有数によって増加するエネルギー消費量に応じて暗号資産(仮想通貨)の報酬を得ることができるため、コロナ禍における健康促進にもつながるとして支持を得ている。

同プロジェクトは、健康的な生活習慣とともに、地球の環境問題に対する「カーボンニュートラルな社会に貢献する」という3つの目標をミッションに掲げている。

関連:バイナンスVC部門、運動で稼ぐNFTゲーム「STEPN」に戦略的投資へ

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08:45
ビットコイン長期保有者の供給量が1526万BTCに回復、2025年8月以来の水準=アナリスト
ビットコイン長期保有者の供給量が1,526万BTCまで回復し、2025年8月以来の水準に達した。過去30日で約31.6万BTC増加し、短期的な売り圧力の後退を示す。
08:02
バイナンス・リサーチ、仮想通貨の不正資金回収率、法定通貨の55倍と分析
バイナンス・リサーチが2025年データを分析。仮想通貨の不正資金回収率は約11%と、法定通貨の55倍に達することが明らかになった。
07:36
クラリティー法案可決、ビットコインは強気優勢も反転リスクに要注意=Santiment
米上院銀行委員会がCLARITY法案を15対9で可決。ビットコインへの強気センチメントが急上昇する一方、過熱感への警戒も高まっている。
07:03
セイラー氏、STRC株主に投票呼びかけ 配当支払い月1回から2回に変更へ
ストラテジーのセイラー氏がSTRC株主に投票を呼びかけ。優先株の配当を月1回から半月払いに変更する修正案の採決が6月8日に迫る。
05/17 日曜日
11:30
ビットコイン底堅い推移も200日線で上値重く、米中首脳会談が焦点|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン(BTC)は1290万円周辺で底堅く推移。クラリティ法案が米上院銀行委員会を通過し支援材料となったが、200日移動平均線近辺で上値を抑えられる展開が続く。米中首脳会談の行方が次の焦点。
09:30
今週の主要仮想通貨材料まとめ、キヨサキのBTC・ETH関連投稿やXRP現物ETFの需要増など
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナといった主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
09:25
週刊仮想通貨ニュース|米クラリティー法案の進展や人工知能Claudeのビットコイン復元成功に高い関心
今週は、人工知能Claudeによるビットコイン復元成功、ロバート・キヨサキ氏によるビットコイン・イーサリアム関連投稿、米仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」の進展に関する記事が関心を集めた。
05/16 土曜日
13:45
ミャンマー軍事政府、仮想通貨詐欺に終身刑を科す法案提出
ミャンマーが仮想通貨詐欺に終身刑、詐欺を強要する暴力行為などに死刑を科す「反オンライン詐欺法案」を提出した。米国などもミャンマー詐欺拠点の取り締まりに乗り出している。
11:50
グレースケールがBNB現物ETFの目論見書を提出、米国初承認なるか
グレースケールが米国で仮想通貨BNBを対象とした現物ETFの予備目論見書を提出したことが明らかになった。ETF専門家はSECのフィードバックを受けた動きとみており、近い将来の承認申請に向けた布石との見方が出ている。
10:45
トランプ一族信託、購入した仮想通貨・半導体関連銘柄を開示
トランプ大統領一族のファミリートラストが2026年1~3月期にコインベースなどの仮想通貨関連株を購入したことが、米政府倫理局への提出書類で明らかになった。
09:45
IREN、約4800億円の転換社債発行を完了 AI・データセンター投資を本格加速
AIクラウド事業者のIRENが、総額30億ドルの転換社債発行を完了したと発表した。エヌビディアとの戦略提携を背景に、AIデータセンターへの大規模投資を加速させる方針だ。
09:25
Thorchain、約17億円相当の資産が不正流出か
THORChainは、問題が発生して取引を停止。約17億円相当の資産が不正流出したとみられ、仮想通貨ビットコインや、イーサリアムなどのブロックチェーンの資産に影響が出ているようだ。
07:56
米上院「クラリティー法」採決の壁、公職者の利益相反防ぐ「倫理条項」が焦点に
米上院銀行委員会を通過した仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」は、本会議採決に向けて「公職者の利益相反問題」が最大の焦点となっている。民主党が厳格な規制を求める中、法案成立の行方を左右する正念場を迎えている。
07:05
JPYC EXが大型アップデート、発行上限を1回100万円に変更
国内ステーブルコイン発行企業JPYC株式会社がJPYC EXの大型アップデートを実施。発行上限ルールを1日あたりから1回あたり100万円に変更し、KakaoとLINEが統合したKaiaチェーンへの対応も新たに開始した。
06:35
21SharesのHYPE現物ETF、過去最高出来高を記録 コインベースの提携発表が呼び水に
仮想通貨ハイパーリキッド(HYPE)関連ETFへの資金流入が加速。21SharesのETFが1日810万ドルの取引高を記録し、コインベースによるUSDCサポート拡大が市場の関心を集めている。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧