PANGU、ザ・サンドボックスでNFTを展開 30種類のNFTが登場

30種類のNFTが登場

メタバース(仮想現実)系NFTゲーム「ザ・サンドボックス(SAND)」のエージェンシーPANGU by Kenal(PANGU)は13日、NFT(非代替性トークン)のドロップを実施することを発表した。

PANGUは、2018年に設立された総合クリエイティブエージェンシーKenal GroupのWeb3(分散型ウェブ)/メタバース部門だ。ザ・サンドボックスの公式メタバースエージェンシーに指定されている。

出典:PANGU by Kenal公式サイト

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今回のNFTドロップは、14日から実施されている。計30種類がミント(発行)され、「ザ・サンドボックス」上でのみ入手可能になっているという。

NFTとは

NFTとは、「Non-Fungible Token」の略称で、代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークンのこと。ゲームや音楽、アート作品、各種証明書など幅広く技術が活用されている。

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PANGUは、NFTについて「環境の持続性への信念とThe Sandbox Metaverseの環境をテーマとしたエコランドに対する認識に基づいている」と説明している。なお、同社は今後もNFT体験の拡張を行っていく予定だ。

5月には有名ドラマ制作スタジオと提携

ザ・サンドボックスは、メタバース内で立方体を組み合わせて作るボクセルアート系のNFTゲーム。ユーティリティトークンのSANDは、ゲーム内通貨やガバナンス投票などに使用できる。

同ゲーム上でのNFT展開は盛んにおこなわれており、5月にはNetflixの人気ドラマ「愛の不時着」などで知られる韓国のドラマ制作会社Studio Dragonとの提携を発表。アバターアクセサリーやゲームアイテムのNFTを含む、各種コンテンツの展開を明かした。

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