米コインベース、3銘柄の新規上場を実施

9月上旬にロードマップ追加されたばかり

米国の大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベースは20日、新たに3銘柄の新規取り扱い開始を発表した。

対象銘柄は以下の通り。流動性基準が達し次第、21日午前1時(日本時間)頃にまずは米ドル建の取引ペアから提供を開始する予定だ。

  • Pundi X(PUNDIX)
  • Injective(INJ)
  • XMON(XMON)

銘柄の説明

Pundi X(プンディエックス)はインドネシアに拠点を置く仮想通貨決済に特化したブロックチェーン・プロジェクト。

以前はNPXSが独自トークンだったが、2021年3月以降からPUNDIXがPundi Xの新たなネーティブトークンとなり、1000:1の比率でスワップが可能となっていた。

Injective Protocol(インジェクティブ・プロトコル)はコスモスSDKをベースに構築されたクロスチェーン・エコシステム。INJは同プロトコルのネーティブトークンだ。

関連:インジェクティブ・プロトコル(INJ)とは

0xmonsはGAN(敵対的生成ネットワーク)技術を応用してAIが生成するジェネラティブなピクセルアートをNFT(非代替性トークン)化したプロジェクト。XMONは同プロジェクトにおけるERC-20規格のユーティリティトークン

なお、上記の銘柄は9月上旬にコインベースが上場予定リスト(ロードマップ)に追加したばかり。同取引所では2022年上旬より上場プロセスの情報開示を向上する為、ロードマップに銘柄を追加してから、新規銘柄の取り扱いを行う体制に移行している。

関連:米コインベース、6銘柄を上場予定リストに追加

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