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SBIホールディングスが米企業に出資、機関投資家向けの仮想通貨デリバティブ開発へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨取引所SBIバーチャルカレンシーズ(VCTRADE)を提供する「SBIホールディングス」の100%子会社で、デジタルアセット関連ベンチャー企業などへの投資を行う「SBIクリプトインベストメント」が、デリバティブ(金融派生商品)の電子取引システムを手掛ける「米クリア・マーケッツ」社に出資した。

出資比率は約12%で、Clear Markets社は電子取引プラットフォームのプロバイダーとして、すでに事業を展開する日本、米国、英国において認可等を取得(英国及び欧州32カ国におけるデリバティブ仲介業の認可)している。

機関投資家向けに、仮想通貨のデリバティブ取引を提供するプラットフォームの開発を目指すとされる。

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