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DEA、新作P2Eゲーム「麺屋 ドラゴンラーメン」をローンチ スカラーシップ制度も実装

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

新作ゲームがローンチ

シンガポールを拠点にGameFiプラットフォームを運営するDigital Entertainment Asset Pte. Ltd. (以下DEA)は5日、新作P2E(Play-to-Earn:遊んで稼ぐ)ゲームタイトルとなる「麺屋 ドラゴンラーメン」正式版をローンチした。

「麺屋 ドラゴンラーメン」は、株式会社フライペンギンが開発・提供する「RPG×ラーメン販売シミュレーションゲーム」で、日本時間5日(水)15時にサービスが開始された。

「麺屋 ドラゴンラーメン」のゲームシステム

出典:DEA

剣と魔法の世界が舞台の「麺屋 ドラゴンラーメン」では、NFTキャラクターの「従業員」を駆使してダンジョンのモンスターを攻略し、そこから入手した食材アイテムで「ラーメン」を制作・販売し、収益を得るタイプのゲームだ。

レアな食材などを組み合わせておいしいラーメンのレシピを作り、その売上に応じてDEAの独自仮想通貨(暗号資産)である「ディープコイン(以下、DEP)」を獲得することが可能。

また「従業員NFT」は、DEPを消費して「継承(ブリード)」を繰り返すことで、よりレアリティが高く強力なNFTの生成およびゲーム内アイテムを獲得することができ、それによりゲームの進行をより有利に進めることができる。

スカラーシップ制度が実装

DEAが既にローンチしているゲーム「Cookin’ Burger」同様に、「麺屋 ドラゴンラーメン」では「従業員NFT」を購入したプレイヤーがゲーム内に実装されている「スカラーシップ機能」を活用することができるようになる。

スカラーシップ制度とは、アルバイト(スカラー)を雇って自分の代わりに他のプレイヤーにゲームをプレイしてもらうことのできるシステムだ。NFT所有者は、1枚の従業員NFTにつき、1人のスカラーに貸し出すことが可能。

関連:DEA、新作ゲーム「Cookin’ Burger」のローンチとNFTアイテムの販売を発表

DEAでは、十代の若者の孤立支援に取り組む認定NPO法人「D×P」(ディーピー)と提携し、P2Eゲームとスカラーシップ制度を活用した雇用の創出や貧困解決、また若者支援のセーフティネットも構築中。

開発元のコメント

ゲーム開発元の株式会社フライペンギン ディレクター池田貴明氏は、今回ラーメンを題材としたゲームを開発した経緯についてこのようにコメント。

βテストでいただいた意見をもとにしたゲームの改善をはじめ、様々な改修やブラッシュアップを行ってまいりました。その結果、お待ちいただいているユーザー様により良いゲームとして提供できることとなったかと思います。

NFTゲームの人気や知名度上がっている中で、「ゲームで稼ぐ」というコンセプトのわかりやすさを追求した結果、お店の経営、料理を販売するという体験をユーザーに提供できれば「ゲームで稼ぐ」というイメージがつきやすいのではないかという観点から題材に採用いたしました。

その上で、ラーメンは様々な食材を使用できますし、日本のみならず様々な国で親しまれている料理ということで、今回の題材として採用いたしました。

    

ゲームラインナップを今後さらに拡大へ

DEAは現在、P2Eゲームのプラットフォームである「JobTribes」や、NFTマーケットプレイスの「PlayMining NFT」、メタバースプロジェクト「PlayMining Verse」といったエコシステムを展開しており、海外取引所のほか国内の仮想通貨取引所にも2ヶ所で上場中。

DEAは独自ゲームタイトルの企画・開発に加え、サードパーティによるNFTゲーム参入も積極的に支援している。

現在開発中のゲームとしては既にローンチ済みの「Cookin’ Burger」をはじめ、年内に4本がサービス開始予定であり、独自発行する「ディープコイン(DEP)」は、国内で唯一日本円への換金に対応した仮想通貨。

関連:ディープコイン(DEP)、ビットポイントでの日本円換金に対応

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