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21日朝の金融市場短観|NYダウ続落 米長期金利が08年以来の水準

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

10月21日朝の金融動向(前日比)

  • NYダウ:30,423.81ドル -99.98(-0.32%)
  • 日経平均:27,006.96円 -250.42(-0.91%)
  • 米ドル指数:112.750ドル -0.129(-0.11%)
  • 米国債10年:年利回り4.233% +0.103(+2.51%)
  • GBPUSD:1.1233(+0.01%)
  • WTI原油先物:85.02ドル +0.50(+0.59%)
  • ビットコイン(BTC):19,047.69ドル(-0.8%)

21日(米20日)のニューヨーク株式相場は、米国の長期金利の続伸が嫌気され続落。米国債券10年の利回りは4.2%台と2008年以来の水準に上昇し前日比2.51%高となった。一方、米企業からの四半期決算発表が続き、チップ大手IBMは売上高や1株利益が市場予想を上回り4.7%高と急伸するなど決算を材料視した買いも見られた。

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ロンドン金融市場では、トラス英首相の辞意表明が好感され通貨ポンドやFT100種平均株価指数が反発。就任から45日で在任期間は最短となった。トラス首相が9月に提案した大型減税策が中心となる経済政策は債券市場の暴落を招き、政策のほとんどを撤回せざるを得なかった。また、来週中にはトラス氏の後任を選ぶ党首選が行われる予定で、英メディアの報道によるとジョンソン前首相やスナク元財務相などが立候補する見通しだという。

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仮想通貨・ブロックチェーン関連株(前日比)

コインベース・グローバル|63.59ドル(+0.63%)

マイクロストラテジー|221.01ドル(-2.24%)

リミックスポイント|343円(-5.50%)

マネックスグループ|483円(-0.41%)

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