WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

リップルをベースに開発されたステラ(XLM)が仮想通貨時価総額ランキング5位に浮上:イオス(EOS)を上回る

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

昨日まで、仮想通貨の時価総額ランキング6位に位置していたステラ(XLM)が、今年上半期に急伸を見せた、分散型アプリケーション作成に特化するイオス(EOS)を抜かし、5位に浮上した。これより上位の仮想通貨には、BCH、XRP、ETH、BTCしか存在しない。

ステラはリップル(XRP)をベースとして開発されており、リップルと同じように「国境を超えた送金や決済」を可能にすることを目指している。主に金融機関向けのソリューションを提供するリップルと異なり基本的に個人向けであり、小口送金や決済の利便性を追求し、個人取引で利用しやすいという特徴を備える。

順位変動はあるものの、現時点(8/15 7:00)では、ステラの時価総額はおよそ40億ドル(4400億円)、イオスは39億ドル(4300億円)という水準となる。

出典:coinmarketcap

3ヶ月ほど前のステラは時価総額8位だったが、他のアルトコイン全体の下落率が顕著な中、以下の内容が材料視されたことで逆行高を見せるなどしており、エイダ(ADA)やライトコイン(LTC)を抜き去り、6位まで登り詰めていた。

    ステラの好材料
  • 米国の大手仮想通貨取引所コインベースが、XLMを含めた5つの通貨の上場を検討
  • IT界の巨人であるIBMがStellarのブロックチェーンを用い、「ステーブルコイン通貨」の発行等の新規事業を展開
▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

仮想通貨時価総額ランキングTOP50|将来性と最新ニュースを徹底解説
ビットコイン、リップル、モナコインなど仮想通貨(暗号通貨)の「仮想通貨時価総額ランキングTOP50」です。通貨の特徴などポイント解説、前週比の相場変動まで一覧表で掲載。最新の海外ニュースや2017年仮想通貨ランキングもあるので、将来性の確認や参考投資情報としてお役立て下さい。
仮想通貨ステラ(XLM)の将来性・おすすめ取引所・買い方を解説
ステラ(XLM)の基礎から最新動向まで完全解説。2024年注目のSorobanプラットフォーム、マネーグラムとの戦略的提携、DeFiエコシステムの発展など、投資・運用に必要な情報を詳しく紹介。国内取引所の比較や将来性まで徹底解説します。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
06/24 水曜日
13:15
チェーンリンク、韓国・欧州の金融機関とFX市場の決済期間短縮へ
チェーンリンクは、ステーブルコインを活用した国際決済モデルを構築して外国為替市場を再定義する共同プロジェクトProject Pangeaを発表。韓国・欧州の金融機関などと協業する。
12:30
ポリマーケット、W杯中継でTV広告 優勝市場の取引高が30億ドル超
Crypto Briefingが23日報じたところによると、予測市場プラットフォームのポリマーケットが6月15日、FIFAワールドカップのFox中継中にTV広告を初放映。同社サイトによると優勝予測市場の累計取引高は30億ドルを超えており、MLSやリーガMXとの提携も進め、主流スポーツ市場への進出を本格化させている。
11:35
DCG傘下のジーキャッシュ採掘企業Fortitude、HeartSciencesと合併でナスダック上場目指す
DCG傘下の仮想通貨ジーキャッシュ・マイニング企業Fortitude MiningとAI医療技術企業HeartSciencesが合併契約を締結。2026年下半期の取引完了を目指している。
10:30
米大手取引所Cboe、予測市場に参入 S&P500連動のバイナリーオプション上場
米デリバティブ取引所Cboeが予測市場ブランド「Cboe Predicts」を発表し、S&P500ミニ指数(XSP)連動のバイナリーオプション契約を上場。インタラクティブ・ブローカーズで提供中、チャールズ・シュワブでも数カ月内に展開予定。証券規制下でOCC中央清算を採用し、Polymarketとは異なる制度化された予測市場として注目される。
09:45
ビットコイン、短期反発の余地もレンジ相場続くか=ウィンターミュート
ウィンターミュートが仮想通貨週間レポートを発表。ビットコインが週末に下落した要因としてFRBタカ派姿勢などを指摘。資金流入の改善なくレンジ相場脱却は困難と分析している。
09:35
カトリック教指導者80人超、クラリティー法案が人身売買監視を弱体化と警告
全米のカトリック指導者82人が米上院指導者に書簡を送り、仮想通貨市場構造法「クラリティー法案」のブロックチェーン規制確実性法(BRCA)条項が人身売買監視を弱体化させると警告した。
08:30
米上院民主党議員、トランプ一族とUAEの5億ドル取引めぐり公聴会要求
米民主党の上院議員5名が23日、トランプ一族関連のワールド・リバティへのUAE5億ドル投資について公聴会の開催を要求する書簡を共和党委員長に送付した。米国の安全保障への影響と利益相反の調査を求めている。
07:05
クリプトクアント、ストラテジーにビットコイン購入停止を提言 優先株急落で財務悪化
クリプトクアントは23日、キャッシュリザーブの38%減少と配当カバレッジの急低下がストラテジーの優先株STRC回復の障壁になっていると分析し、ビットコイン購入の一時停止を提言。
06:30
クラリティー法案、米下院委が7月17日に公聴会 独立記念日前成立は困難に
米下院委員会が仮想通貨市場構造法「クラリティー法」の公聴会を7月17日にニューヨークで開催する。上院は60票のクロージャー確保と委員会間テキスト統合が未解決のまま議会休会が迫っている。
05:55
メタが予測市場アプリ「アリーナ」を開発、カルシ・ポリマーケットと競合へ=報道
メタのマーク・ザッカーバーグCEOが予測市場アプリ「アリーナ」の開発を指示したと報じられた。フェイスブックやインスタグラムとは独立した新アプリとして展開し、カルシやポリマーケットとの競争に参入する方針とされる。
05:35
イーサリアム財団が組織再編、人員を20%削減しプロトコル強化に集中
イーサリアム財団は23日、数ヶ月に及ぶ組織再編の結果として54名(全体の約20%)を削減し、プロトコル層をはじめとする5つのクラスターを軸とした新体制に移行したと発表した。投資家にとっては財団の戦略的優先順位が明確化される局面となる。
05:00
米上場ナカモト、医療クリニックを閉鎖しビットコイン専業企業へ移行完了
米上場のビットコインDAT企業のナカモトが6月19日に医療クリニックの運営を終了し、ビットコイン専業企業への転換を完了した。メディア・資産運用・コンサルの3事業に注力する方針だ。
06/23 火曜日
21:14
SBI新生信託銀行、円連動ステーブルコイン「JPYSC」を6月中に発行 信託型で国内初=日本経済新聞
SBIグループが日本円連動のステーブルコイン「JPYSC」を週内にも発行する。SBI新生信託銀行が発行体となる信託型では国内初。発行額の上限がなく機関投資家・グローバル企業の大口利用を見込む。3メガバンクの共同発行構想にも影響を与えそうだ。
17:32
仮想通貨市場、6月の下落銘柄比率が87% 「年間最弱月」の可能性=CryptoRank
CryptoRankのデータによると、ステーブルコインを除くトップ100銘柄のうち87.1%が6月に下落し、2026年最高水準を記録した。平均リターンはマイナス8.6%、中央値はマイナス12.3%と広範な下落となっている。
16:41
リップル、ルクセンブルク当局がMiCAライセンス予備承認 欧州展開へ
リップルがルクセンブルクの金融規制機関CSSFより、MiCA規制に基づくCASPライセンスの予備承認を取得。既存のEMIライセンスと組み合わせ、欧州経済領域(EEA)30カ国での仮想通貨決済サービスの全面展開が可能になる。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧