WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

CoinPostがグローバル進出へ、仮想通貨プロジェクト招待の「GM Radio」を開催 第1回ゲストはLayerZero Labs CEO

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

CoinPost、グローバル展開へ

国内最大手の暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーンメディアを運営する株式会社CoinPostは、グローバル事業展開への第一歩として、「CoinPost Global」のTwitterアカウントを新設いたします。

CoinPost Globalでは、Web3業界で関心の高い暗号資産・ブロックチェーンプロジェクトを招待し、音声配信ツイッタースペース(+Podcast)を行う「GM Radio」の開始も決定しました。

今後、暗号資産(仮想通貨)市場のハブとなり、グローバル・および日本市場活性化への貢献を目指す方針です。

GM Radioとは

CoinPost Globalでは、2017年より暗号資産メディアCoinPostを運営してきた知見と経験を活かし、厳選された情報流通網の一元化を図ります。

その一端を担う新プロジェクトの「GM Radio」では、各プロジェクトが形成する“Web3の未来”をテーマに、個人投資家の関心度の高い暗号資産プロジェクトとの対談やインタビューを実施予定。

音声主体のツイッタースペースを定期的に実施し、収録したアーカイブについては、SpotifyやiTunesなどの主要プラットフォーム上でも配信予定です。

第1回ゲストはLayerZero

記念すべきGM Radioの第1回放送は、2022年12月15日(木)12:30〜13:00に、ツイッタースペースで開催予定。

特別ゲストとしてLayerZero Labsの共同創業者兼CEOのBryan Pellegrino氏をお招きし、「LayerZeroが構築するWeb3の未来」を題材としたインタビューを実施いたします。

LayerZero Labsは、インターブロックチェーンのソリューションを開発するスタートアップであり、既存ブロックチェーンの相互運用性を高めるための通信プロトコル「LayerZero」を開発中。

LayerZeroの詳細とドキュメントについては、こちらをご覧ください。

LayerZero誕生の経緯

昨今、イーサリアム(ETH)やポリゴン(MATIC)、アバランチ(AVAX)、ソラナ(SOL)などさまざまなブロックチェーンが世界各国の上場企業のサービスに採用される事例も増えています。

その一方、Web3業界の市場規模が大きくなるにしたがって、課題として挙げられるのがスケーラビティ(拡張性)問題とインターオペラビリティ(相互運用性)問題です。

Web3文脈でのインターオペラビリティとは、複数の異なるブロックチェーンを接続した際の互換性の改善を指し、各ブロックチェーンが抱えるセキュリティやスケーラビリティ(拡張性)などの問題解決に必要不可欠なものです。

そのため、ブロックチェーン技術の基盤であるレイヤー1(L1)の膨大な処理負担を軽減するために、レイヤー2(L2)やサイドチェーンの技術が開発されました。

また既存の仕組みでは、規格の異なるブロックチェーン同士で相互運用することはできませんでした。例えば、特定の暗号資産やNFT(非代替性トークン)を「チェーンA」から「チェーンB」に転送する際に、チェーン間を跨ぐためのクロスチェーンブリッジを行う必要があります。

しかし、ブリッジ時には暗号資産やNFTをチェーンA上のブリッジプロトコル内にロック(担保)し、チェーンB上で一時的にコピー(Wrapped ETHなど)を利用することになるため、預け入れ先のプロトコルに脆弱性があった場合、ハッキング攻撃で資産を抜き取られるなどのリスクが発生します。

このような問題を解決し、異なるチェーン上でのインターオペラビリティを向上するために開発された画期的なサービスが「LayerZero」です。LayerZeroでは、暗号資産をブリッジする際にプロトコル内に資産をロックする必要はなく、チェーンAからチェーンBへ円滑なデジタル資産の転送が可能です。

さらに、22年3月にはa16zやセコイアキャピタルなど目利きの鋭い大手VC(ベンチャーキャピタル)から資金調達を実現したことで、個人投資家からも高い関心が寄せられる注目のプロジェクトです。

関連:LayerZero、a16zやセコイアなどから約165億円調達

視聴者に限定NFT配布へ

GM Radioのライブストリーミングを公式Twitter Spacesでご鑑賞いただいたみなさまへ、参加者限定「NFT」を配布いたします。受け取り方法は下記をご参照ください。

プラットフォーム Galxe(キャンペーン詳細
受け取り条件1 CoinPost GlobalのTwitterアカウントをフォロー
受け取り条件2 LayerZero LabsのTwitterアカウントをフォロー
受け取り条件3 Twitterスペースを15分以上聴取

今後、複数の限定NFTを集めた方のみを対象としたキャンペーンなども企画しております。

先着ではなく参加者全員へ無料配布予定となります。この機会にぜひどうぞ。

ライブ配信告知を見逃さないため、Global版の公式アカウントフォローもよろしくお願いします。

▶️CP_GlobalのTwitterをフォロー

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/04 土曜日
07:30
ストライプ傘下のブリッジ、EUでMiCAとEMIの認可取得
ストライプ傘下のブリッジは、仮想通貨のEU規制MiCAと電子マネー機関のライセンスを取得したと発表。ステーブルコインサービスを拡大すると説明している。
07:05
全米郡保安官協会、クラリティー法への立場を懸念から中立に転換
米国の主要郡保安官団体であるMCSAが仮想通貨市場構造法「クラリティー法」への立場を懸念表明から中立へ転換した。問題の第604条を巡る政権との協議進展が背景にある。
06:20
ビットコイン現物ETFに10日ぶり純流入、米雇用統計下振れ受け利上げ観測後退
6月の米非農業部門雇用者数が予想の約半分となる5.7万人増にとどまり、FRB議長が利上げリスクの低下を示唆。リスク資産への圧力が和らぎ、米ビットコイン現物ETFは10日ぶりに純流入へ転じて2億ドル以上を記録した。
05:45
米上院議員、大統領含む公職者のミームコイン発行禁止法案を改めて推進
米民主党のキルステン・ジリブランド上院議員は3日、トランプ大統領の2025年最大収入源がミームコインと判明したことを受け、公職者とその配偶者による仮想通貨発行禁止法案の成立を改めて議会に求めた。
05:00
サムスン電子など韓国複数社、OUSDのパートナー無断掲載に異議
ドルステーブルコインOUSDのコンソーシアムにパートナーとして名前が掲載されたサムスン電子や新韓フィナンシャルグループなど韓国企業の多くが、正式な合意なしに掲載されたと表明し困惑していると報じられた。
07/03 金曜日
18:07
カルシ予測市場に絡む楽曲操作、スポティファイが50万配信削除
スポティファイは、予測市場カルシでの賭けに絡み楽曲チャートが不正操作された疑いを確認し、約50万回の配信を削除。カルシとポリマーケットにロゴ削除を要求した経緯と、業界で相次ぐ予測市場操作リスクの背景を解説する。
17:10
ビットコイン、長期支持線に接近 フィデリティ幹部が底打ち慎重視
フィデリティでグローバルマクロを統括するジュリアン・ティマー氏は、ビットコインが長期パワーロー支持線(5万8237ドル)に接近していると指摘。反発の材料が乏しく、目先の底打ち判断には慎重な姿勢を示した。
14:47
ビットコイン現物ETF、純流入2.22億ドル 10日連続流出から転換
ビットコイン現物ETFの資金フローが2026年7月2日、10営業日ぶりに純流入へ転換した。SoSoValueのデータによると、フィデリティのFBTCが主導し、ETF資産残高は743億ドル、累計純流入額は510億ドルに達している。
14:15
ロビンフッドCEO、「仮想通貨の未来は現実資産にある」 独自チェーンで布石
ロビンフッドのテネフCEOがCNBCで、仮想通貨市場の成長を牽引するのは現実資産(RWA)のトークン化だと主張した。同社は「Robinhood Chain」を正式ローンチし、トークン化株式のグローバル展開も開始している。
13:30
米法執行幹部団体、クラリティー法を初支持
米黒人法執行幹部全国組織が1日付けの書簡でクラリティー法への正式支持を表明した。法執行機関の主要団体として初の公開支持であり、8月の上院休会前に採決が見込まれるなか、審議の行方を左右する動きとなるか。
13:05
米FBI長官、昨年11月にストラテジー社株式購入 6カ月遅れで開示
米FBIのパテル長官が2025年11月にストラテジー株約1,600万〜4,000万円相当を取得。法定の45日期限を大幅に超え約6カ月後に開示していたことが判明した。
12:00
IMF、トークン化で金融の構造変化 政策次第で強化も分断も
IMFのアドリアン金融顧問兼MCM局長は7月2日、トークン化が金融システムの構造を変えると分析するブログを公開。トークン化銀行預金・ステーブルコイン・トークン化準備金という3類型の決済資産の特性と、政策選択が強化・分断を左右する論点を解説する。
11:25
米CFTC委員長、イリノイ州仮想通貨取引税を批判 「技術への罰税」と非難
米CFTC委員長はイリノイ州の仮想通貨取引税を「ブロックチェーンへの罰税」と批判する論説を発表。0.2%課税は2027年1月に施行され、業界団体も一斉に反発している。
11:09
米財務省、ISIS-K関連の仮想通貨アドレス134件を制裁 テザー凍結
米財務省OFACが2026年7月1日、ISIS-K関連の仮想通貨アドレス134件を新たに制裁指定した。トロン131件はテザーが即時凍結、モネロ3件は技術的に凍結不可能。Chainalysisの分析で資金の流れを追う。
10:35
ロシア、対外貿易での仮想通貨決済を正式解禁 7月1日施行
ロシアは7月1日、ビットコインとステーブルコインを対外貿易決済に正式解禁した。認可プラットフォーム8社経由に限定され、中国・インド・トルコとの取引が主な対象。国内決済は引き続きルーブル専用となる。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧