WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

CoinPostが4/28(金)にセミナーを開催「DeFi・web3技術を既存事業に活用するポイント」を解説

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

4月28日にWeb3セミナー開催

国内最大手の仮想通貨・ブロックチェーンメディア「CoinPost」を運営する株式会社CoinPostは、国内事業者向けにWeb3に関する連続セミナーを毎月開催しています。4月28日(金)は、「分散型金融と呼ばれるDeFiやGameFi、NFTFiと呼ばれる金融の仕組みとデジタルアセット(資産)を組み合わせた事業」をテーマとするセミナーを開催いたします。

申し込みはこちらから:https://coinpost230428.peatix.com/

4月28日のセミナー内容

本セミナーでは、多くの人・企業にサービスや商品を提供している大企業におけるweb3活用事例やトレンドについて、様々な業界・業種から厳選した事例とともに、トレンドの変遷についてお伝えする予定です。 講師として、株式会社HashHubのLawrence(嶋田 翔太)様と、株式会社Gincoの取締役副社長、房安 陽平様をお呼びします。

株式会社HashHubからは、既存金融と分散型金融(DeFi)の違い、DeFiの歴史や、同様の仕組みを横展開しているGameFiやNFTfiの仕組み、既存事業への活用事例などをご紹介いただきます。

web3を利用した事業に取り組むことを考える時に重要な観点があります。それは、デジタルアセットを活用した金融の仕組みを既存のWebサービスに組み込み、新たなサービス体験を創出できる点が魅力である、という点です。そのため、遅かれ早かれ、金融の世界で求められるハードルに事業者は直面せざるを得ません。

そこで、web3を「デジタルアセットとその基盤であるブロックチェーン技術を利用する新しい事業」と定義し、様々な国内事業者をサポートしてきている株式会社Gincoにご登壇いただくこととなりました。同社取締役副社長 房安様からは、様々な企業をサポートしてきた経験を元に、暗号資産やNFT等のデジタルアセットの活用方法やメリット、金融的な側面をもつweb3サービスを実現する際のハードルなどについてお話しいただきます。

セミナー開催背景

22年11月28日に発表された「スタートアップ育成5か年計画」にて、ブロックチェーン技術とWeb3(分散型ウェブ)の税制を含む環境整備を進める、と岸田政権が明言しました。

参考:岸田政権、Web3スタートアップ育成の環境整備に向けたロードマップ示す

国内ではスクウェア・エニックス社、海外では大手コーヒーチェーンのスターバックスコーヒーやなどがブロックチェーン技術の活用を発表していることは、日々のニュースで目にしたことのある人も多いと思われます。

参考:スクエニ年頭所感「ブロックチェーンゲームにさらに注力」

参考:スターバックスNFT、ベータテスト開始

しかしながら、こうした動きの背景にあるWeb3の概念やブロックチェーン技術の理解のハードルが高く、「興味はあるが実際の導入検討には至っていない」「上司から検討を依頼されているが、どこから手をつけたらいいのかわからない」等の声を企業担当者から相談を聞いてきました。

弊社がこれまで培ってきた国内外のブロックチェーン活用事例に関する知識や経験豊かな事業者との関係をもとに、1社でも多くの企業をサポートすべくセミナーを開催することに致しました。

参考:なぜ日本政府は「web3政策」を推進し始めたのか?重要ポイントと関連ニュースまとめ

このようなニーズをお持ちの方にオススメです

  • web3関連事業の立ち上げや、その支援に関わっている人の話を直接聞きたい
  • 実際にweb3事業の立ち上げを検討しているが、まだ勘所がいまいちつかめていない
  • エンターテイメントやゲームに、web3をどう取り入れたらいいのか知りたい
  • web3に関する情報収集をしたいが、どこから手をつけていいのかわからない
  • 自社プロダクトにブロックチェーンやNFTをどのように導入したらいいのかわからない

セミナー概要

日時:2023年4月28日(金)
オンライン参加:Zoomウェビナー
 ※配信URLは後日お伝えいたします。

オフライン会場:SOIL(ソイル)
https://shibuya-soil.com/
東京都渋谷区渋谷一丁目13番9号 渋谷たくぎんビル 7階
※渋谷駅B3出口から宮益坂方面に徒歩1分
https://goo.gl/maps/fPa96qHgKVvNHUzP6

タイムテーブル:
18:00〜 開場

18:15〜 開会、株式会社HashHubセミナー

  • 既存金融と分散型金融の相違点
  • なぜDeFiに注目が集まったのか?
  • ○○Fiを既存事業へ活用した事例とトレンド解説
18:50〜 株式会社Gincoセミナー
  • Web3とは=Webサービス×金融体験
  • Web3の中心的要素・デジタルアセットとは何か
  • デジタルアセットの活用方法と活用メリット
  • 金融的なWeb3サービスを実現する際のハードルとは
19:25〜20:15 講師とCoinPostによるトークセッション、質疑応答

〜21:30 名刺交換会

参加費:無料

申し込みはこちらから:https://coinpost230428.peatix.com/

飲食について

当日は食べ物の提供がございます。ですが、飲食物の持ち込みは可能です。ただし、香りの強い飲食物は、他の参加者の迷惑になる可能性があります。ご遠慮いただけますと幸いです。

参加申し込みについて

Peatixより申し込みをお願いします。なお、現地参加される方につきましては、現地でのQRコード提示が必要となります。
本セミナーは企業担当者向けの内容となります。そのため、企業アドレスの登録をお願いしております。ご協力いただけますと幸いです。

申し込みはこちらから:https://coinpost230428.peatix.com/

登壇者プロフィール

株式会社CoinPost
代表取締役CEO 各務貴仁(かがみ たかひと)氏

株式会社CoinPost 代表取締役CEO。仮想通貨・ブロックチェーンの専門メディア「CoinPost」を運営。高校卒業後アメリカ、カナダへ4年間の留学を経験。2017年1月から仮想通貨関係の事業に携わり、同年7月より仮想通貨・ブロックチェーン専門メディアCoinPostを立ち上げ編集長となる。国内外の仮想通貨、ブロックチェーン界隈の著名人との数々のインタビューなどを軸に、仮想通貨・ブロックチェーンの情報をより早く正確な情報として届ける運営体制に力を入れている。

CoinPost:https://coinpost.jp/
Twitterアカウント:https://twitter.com/coinpost_kagami

講師プロフィール

株式会社HashHub
Researcher/Bizdev Lawrence(嶋田 翔太)氏

前職では官公庁の福祉行政部門にて住民対応、課内システム管理者などに従事。web3専門のライターとして活動後、2022年12月にリサーチャーとして株式会社HashHubに入社。web3専門メディアでの10本以上の記事寄稿経験、web3特化メディアの運営経験あり。

Twitterアカウント:https://twitter.com/lawrence_crypt


2018年4月に設立。「パブリックブロックチェーンの恩恵をより多くの人に」をパーパス(存在意義)とし、パブリックブロックチェーンの可能性を最大限に引き出し、社会に価値を届けます。ブロックチェーン総合企業としてHashHubレンディング(暗号資産の資産形成サービス)、HashHubリサーチ(web3レポート配信サービス)を提供しています。また、東京大学周辺エリアを拠点に国内外のブロックチェーンのスタートアップ・開発者が集うコワーキングスペースを運営しています。

公式サイト:https://hashhub.tokyo/
Twitterアカウント:https://twitter.com/hashhub_tokyo
HashHub Research法人プラン:https://lp.enterprize.hashhub-research.com/


株式会社Ginco
取締役 副社長 房安 陽平 氏

神戸大学大学院にて音声認識と自然言語処理などコンピュータサイエンスを専攻後、ブロックチェーンの技術開発会社でUI/UXデザインに携わる。その後、LINE株式会社にてスマホのおサイフサービス「LINE Pay」の事業戦略に従事し、アライアンスやグロース施策を担当。2017年に株式会社Gincoを共同創業し、取締役副社長を務める。

Gincoは、「経済のめぐりを変えていく」をビジョンに掲げ、ブロックチェーン技術を活用し、企業のweb3事業を支援するweb3 Development Companyです。 より早く、より安全に、より高い費用対効果でブロックチェーンを活用し、web3化をはじめとする新規サービスの創出や既存サービスの価値向上に取り組めるインフラおよびエンタープライズサービスと、個人が安心安全に暗号資産等のデジタルアセットを利用できるウォレットを展開しております。

公式サイト:https://www.ginco.co.jp/
Twitterアカウント:https://twitter.com/ginco_inc

諸注意

  • このプレスリリースに掲載されている内容は、あくまでも執筆時点で確定した内容に基づいております。諸般の事情により、内容や登壇者が変わる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
  • 受付時に本人確認のため名刺を1枚いただきます。ご用意いただきますよう、よろしくお願いします。
  • セミナー資料の一部を撮影してSNSに投稿することは可能ですが、他の参加者が映りこまないようご配慮ください。
  • 申し込み時にご提供いただいた情報は、弊社のイベント受付管理や各種ご案内(サービス・イベント等)に利用させていただきます。
  • 運営が不適切だと判断した場合、ご来場いただいたとしても参加をご遠慮頂く場合がございます。

申し込みはこちらから:https://coinpost230428.peatix.com/

▼主催企業

株式会社CoinPost
事業内容:仮想通貨・ブロックチェーンに特化したオンラインニュースメディア運営
URL:https://coinpost.jp/
代表者:代表取締役CEO 各務 貴仁
本社:東京都荒川区東日暮里3−27−5 BHビル7階

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/10 木曜日
17:29
ビットコイン反発、現物より先物優勢 準備高は改善傾向=アナリスト
CryptoQuantのアナリストDarkfost氏が10日、ビットコインは安値から約45%反発しRSIは67まで上昇したと分析。一方で現物需要とバイナンスの準備高は依然力不足で、流動性回復にはなお時間を要するとした。
15:52
バイデン前大統領の息子のミームコイン、上場後98%急落 流動性強化へ
ハンター・バイデン氏の名を冠したミームコイン「LAPTOP」が上場直後に急落し、24時間で97.78%下落する場面があった。運営はスナイパーボットによる流動性不足が原因と説明し、流動性追加やバーンによる供給削減策を発表した。
14:02
ウォレット大手トレザー、委託先メール侵害 偽警告に注意
ハードウェアウォレット大手トレザーは9日、委託先のメール配信基盤が第三者に侵害されたと発表。「STM32エントロピー脆弱性」を騙る偽警告メールが拡散し、リンクを開かないよう注意を呼びかけた。同社は該当ドメインを停止済みとしている。
14:00
ビットコイン、8.3万〜8.6万ドル手前で足踏み=Glassnode分析
Glassnodeは長期保有者の取得原価・先物清算マップ・ETF損益分岐点の3指標が上値抵抗として、同じ水準である8万3,000〜8万6,000ドルの価格帯を示していると分析した。現在はすぐその下でレンジ相場が形成されているが、売り圧力が低いことが特徴的だ。
13:00
米当局、中国系違法市場シンビ摘発|ステーブルコインUSDTを80億円相当凍結
米当局が中国系違法市場シンビ・ギャランティーの仮想通貨ウォレット49件、約80億円相当のUSDTを凍結した。シンビは凍結を非難しUSDDへの移行を表明している。
11:45
テザーとファサナーラ、融資ファンド設立 最大30億ドル調達へ
ステーブルコイン最大手テザーが英ファサナーラと私募信用ファンドを設立。4億ドルを共同出資し、機関投資家から最大30億ドルの調達を目指す。USDTの決済網を軸に60カ国超で中小企業・個人向け融資を拡大する。
11:40
米カルシ、金と銀の無期限先物提供を申請
予測市場プラットフォームのカルシが、金と銀に連動する無期限先物の上場に向け米CFTCへ自己証明を申請した。ビットコインなど仮想通貨に続き対象を貴金属へ広げる動きで、投資家は現物を保有せず金銀価格への値動きに投資できるようになる見通しだ。
11:01
米業界2団体、イリノイ州仮想通貨税の差止め申立て
米ブロックチェーン・アソシエーション(BA)とクリプト・カウンシル・フォー・イノベーションは9日、イリノイ州の仮想通貨取引税の執行差止めを求め、州裁判所に予備的差止命令を申し立てた。2027年1月の施行を前に業界が反発を強めている。
10:45
イラン中央銀行、仮想通貨での輸出代金還流を容認=報道
イラン中央銀行が仮想通貨を使った輸出収益の還流を容認し、貿易企業が市場レートでの外貨交換や輸入決済を行えるようになった。米国の制裁下で仮想通貨は資金移動の新たな経路となっている。
10:15
米老舗レストラン、加盟店売上19%増 ビットコイン決済効果
米老舗レストラン「ステーキンシェイク(Steak 'n Shake)」が2025年5月に導入したビットコイン(BTC)決済の効果を発表。既存店売上高は2桁増が継続し、今四半期はフランチャイズ加盟店で19%増を記録したという。
10:00
ハイパーリキッド関連団体、無期限先物めぐりCFTCを支持 CME原告訴訟で
ハイパーリキッド関連団体は、CMEがCFTCによるカルシのビットコイン無期限先物承認を不服として起こした訴訟でCFTC支持の助言書を提出した。
09:40
USバンク、独自ステーブルコイン「USBDC」で越境送金実証に成功
USバンクがドル建てステーブルコインUSBDCの実証実験に成功し、ステラブロックチェーン上で北米・欧州拠点間の国際送金を完了した。凍結や強制回収などの機能も検証済みで、独自のデジタル資産基盤の実用性が確認された。
08:10
パンプファンがミームコインのカスタムペア導入、トークン化株に対応
ソラナミームコイン発行プラットフォームパンプファンがトークン化株式など多様な資産と連動するトークン発行機能「カスタムペア」を導入した。サンライズとの提携で新規20銘柄が加わり、収益の半分はPUMPの買い戻し・バーンに充当される。
07:05
ベッセント米財務長官、クラリティー法案審議の継続を上院に要請
ベッセント米財務長官が10日、クラリティー法案の審議継続を上院に再び要請した。9月15日の採決は審議入りの可否を問う手続き投票で、可決が法案成立を意味するものではない。
06:35
メタマスクが独立企業に、自己保管型金融に注力
コンセンシス・ソフトウェアが社名をメタマスクに変更し、プロトコル部門を新会社コンセンシスとして分離すると発表した。分社化は2026年末までに完了する見通しで、消費者向けと機関投資家向け双方の事業拡大に注力する狙いがある。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧