WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Sui基盤のWeb3シューティングゲーム「XOCIETY」、アディダスとのコラボ発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

アディダスとコラボ

暗号資産(仮想通貨)Sui(SUI)のブロックチェーンを基盤にするWeb3シューティングゲーム「XOCIETY(ソサエティ)」は6日、大手スポーツブランド「adidas(アディダス)」とコラボすることを発表した。

adidasのWeb3関連プロジェクト「ALTS by adidas」から着想を得た服やスキンをXOCIETY内で利用できるようにする計画。なお、コラボの詳細は今後公表していくと説明している。

スキンとは

ゲームにおけるスキンとは、キャラクターやアイテムの外見を変更するためのカスタマイズ要素のこと。例えば、キャラクターの服がスキンに該当する。

ALTS by adidasは、アイデンティティやPFP(プロフィール画像)に関するadidasのプロジェクト。これまで、同名の20,066種類のデジタルアバターをNFT電子市場「OpenSea」で販売したり、「Bored Ape Yacht Club」らとコラボレーションしてNFTをリリースしたりしてきた。

出典:XOCIETY

今回のXOCIETYとのコラボは、オンチェーンゲームと没入感があって遊べる世界の交点における「デジタルアイデンティティ」「クリエイティビティ」「イノベーション」という共通の価値観に基づいて行われるとXOCIETYは説明した。

なお、仮想通貨メディア「Decrypt」によれば、5月16日にゲーム用のスキンなどを含む限定のNFTミステリーボックスがローンチされる模様。adidasの服やアクセサリー、株式の役割を果たすXCSトークンなどが含まれ、数量は2,600個で、1個の価格は129ドル(約1万9,000円)だと報じている。

また、それぞれの服のセットには個別にレア度が設定されているという。

関連:STEPN GO、アディダスとコラボした実物スニーカーをリリースへ 1200足限定

XOCIETYの概要

XOCIETYはWeb3技術を採用してゲームを再定義しようとしているプロジェクト。ゲームと所有権を深く結びつけていることが特徴で、ロールプレイングゲームの要素も含んでいる。

また、「XOCIETY Corporate Shares(XCS)」という所有システムを導入していることも大きな特徴。XCSは、特定のアイテムを所有していることでXOCIETYの利益を共有してもらえることなどを可能にするシステムである。

XOCIETYは、今回のadidasとのコラボではXCSが重要な役割を果たす計画だと説明した。

関連:【Sui完全ガイド】急成長するL1チェーンの技術・機能・エコシステムを徹底解説|Four Pillars

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
14:19
ミレイ大統領のLIBRAミームコイン事件、アルゼンチン裁判所が棄却 詐欺の証拠不十分
アルゼンチン連邦裁判所は23日、ミームコイン「LIBRA」をめぐる事件でミレイ大統領ら11人の訴追を棄却。犯罪に該当しないと判断したが、裁定は確定しておらず、投資家側の上訴が続いている。
13:43
バイナンスへの個人ビットコイン入金が半年ぶり高水準 クジラは流入減=アナリスト
クリプトクアントのアナリストによると、個人投資家によるバイナンスへのビットコイン入金額(30日累計)が107.5億ドルと約6カ月ぶりの高水準に達した。一方、クジラの入金額は2カ月で59億ドルから38億ドルへ減少している。
12:55
韓国の大統領府、またも仮想通貨課税の延期を検討 実現なら4回目
韓国大統領府が2027年1月開始予定の仮想通貨課税を延期する方向で検討している。実現すれば4回目の先送りとなる。最終判断は与党との協議と国会審議を経て決まる見通しだ。
11:26
仮想通貨狙うiPhone攻撃、関連偽サイト1500件超=スローミスト
iOSの脆弱性を突く攻撃ツール「DarkSword」に関連するフィッシングサイトが1,500件以上見つかった。スローミストが10月24日に警告し、iOSの更新を呼びかけた。攻撃の仕組みと対策をまとめる。
09:45
ビットコインに3週間書き込まれ続ける「暗号風の文」とは? ギャラクシーデジタル分析
ギャラクシーリサーチが、仮想通貨ビットコインのブロックチェーンに連日書き込まれる「暗号風の文」を分析。ツールのテストの可能性があると指摘した。
08:52
インド大手取引所CoinDCX、旧ウォレットから1599万USDT流出
インドの仮想通貨取引所CoinDCXが、2025年7月の不正流出で廃止した旧ウォレットから1,599万USDTが流出したと公表した。誤入金を移すスイープ処理の停止が原因で、損失は同社が負担する。CEOが当初侵害を否定していた経緯も伝える。
08:09
X、いいね長押しで1ドル送金へ 仮想通貨は依然非対応
イーロン・マスク氏は25日、Xのいいねボタンを長押しすると決済サービスX Money経由で1ドルを送れる機能を追加すると明らかにした。7月に米国で一般提供が始まったX Moneyは、ビットコインやステーブルコインに対応していない。
07:34
ETHのレバレッジ解消進む、建玉115億ドルに縮小=アナリスト
クリプトクアントのアナリストによると、イーサリアム(ETH)の先物建玉は全取引所合計で115億ドルまで縮小した。最大手バイナンスでは1カ月で約2割減少。7月の同様の局面では、その後ETH価格が32%超反発していた。
10/25 日曜日
11:30
ビットコイン、8.5万ドル手前で失速 FOMCが最大の焦点|bitbankアナリスト寄稿
ビットコインは8.5万ドル手前で失速、AI・半導体株安に連れて1300万円を割り込んだ。8万ドル周辺では下げ止まり底堅さを維持。最大の注目イベントFOMCとGDP・PCEを控え、通過後の相場をbitbankアナリストが解説。
09:00
『投機』がこの10年のテーマ、注目すべきは予測市場・無期限先物取引所=Delphi Digital
ブロックチェーン調査企業Delphi Digitalが、投機を「建設型」と「宝くじ型」に分類し、両方が同時に加速する現状を分析した。投機の対象ではなく、取引所や決済インフラといった「胴元」に注目すべきと主張。
10/24 土曜日
17:00
ビットコイン、8万ドルまで下落後 ETF・企業の取得単価付近で反発=グラスノード
グラスノードは週間レポートで、15日に約8万ドルまで下落したビットコインが、現物ETFやトレジャリー企業の平均取得単価のすぐ下で反発したと指摘した。上値の価格帯も分析している。
16:30
マレーシアとタイの中銀、デジタルマネーの国際決済を推進する「BLOOM」に参加
シンガポール金融管理局は、マレーシア中銀とタイ中銀がデジタルマネーの国際決済を探る官民枠組み「BLOOM」に参加したと発表した。ビザやリップルなども今年加入している。
15:00
ユニスワップ、v4に外部流動性を取り込み 手数料はUNIトークン焼却に寄与
分散型取引所大手ユニスワップは22日、ユニスワップv4が外部の流動性源をプールとして扱えるアグリゲーターフックの提供を始めたと発表した。外部経由のスワップはプロトコル手数料を支払い、UNIの焼却につながる。
14:00
ソラナ、取引確定時間が約85分の1に 「アルペングロー」がメインネットで稼働
仮想通貨ソラナは、新コンセンサスAlpenglowをメインネットでローンチ。今回のアップグレードにはファイナリティが約150ミリ秒に短縮されるなどのメリットがある。
13:50
GMOコイン、自動売買の不正取引で注意喚起
暗号資産取引所GMOコインは23日、自動売買ツールによるものと考えられる不正取引について注意喚起し、現段階で自社口座の不正操作は確認されていないと説明した。取引履歴の確認、パスキーの設定、APIキーの確認を利用者に求めている。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧