1時間あたり0.21ドル相当のBTCを支給へ
米ハンバーガーチェーンのステーキンシェイクは21日、3月1日から直営店の時給労働者全員に対し、労働時間1時間あたり0.21ドル相当のビットコイン(BTC)ボーナスを支給すると発表した。
従業員は2年間の権利確定期間を経てビットコインを受け取ることができ、同社は報酬アプリのフォールド(Fold)と協力して実施する。
ステーキンシェイクは17日に16億円相当のビットコインを追加購入し、BTCの保有戦略を拡大した。同社は8カ月前にビットコイン決済を開始して以来、既存店売上高が大幅に増加しており、ビットコイン販売収益を全て「戦略的ビットコイン準備金」に組み入れる自己持続型システムを構築している。
同社によると、戦略的ビットコイン準備金の成長が売上を拡大するという循環構造を実現した。「食品品質の向上が顧客へのリーチを拡大し、ビットコインを新しく美味しい次元へと活用している」と説明した。
ステーキンシェイクは1934年創業で約400店舗を全米で運営し、ステーキバーガーとミルクシェイクが看板商品だ。2025年5月にビットコイン決済を全米で導入し、10月にはビットコインをテーマにしたバーガーを発売した。
関連:米老舗レストラン「ステーキンシェイク」、ビットコイン約16億円追加購入
関連:2026年注目の仮想通貨10選|投資テーマと厳選銘柄を解説



はじめての仮想通貨
TOP
新着一覧
チャート
取引所
WebX




















































