- 保有量上位297名を招待
- 政治アクセスとトークン保有の連動に倫理的懸念
トランプ大統領も参加予定
トランプ大統領の公式ミームコイン「TRUMP」の運営主体であるファイト・ファイト・ファイトLLCが13日、4月25日(土)にフロリダ州パームビーチのマール・ア・ラーゴで仮想通貨・ビジネスカンファレンスと昼食会を開催すると発表した。
参加資格はロビンフッド上のリーダーボードで集計されるTRUMPトークンの時間加重平均保有量の上位297名に限定される。
計測期間は3月12日から4月10日までで、このうち上位29名にはトランプ大統領や未公表の特別ゲストとのVIPレセプションおよびシャンパントーストへの参加権が付与される。
なお同イベントのウェブサイトは、トランプ氏はあくまで「個人」としてゲストとして出席するものであり、「大統領のポジション」との個別面談は行われないと明記している。
今回の企画はトークン保有量に応じてイベント参加資格が決まる仕組みであり、高保有者ほど大統領へ近づける特典が得られる設計となっている。需要を意識した保有インセンティブが追加されることで短期的な売り圧抑制効果が期待される一方、外国勢力を含む富裕層が大統領へのアクセスを事実上購入できるとの批判が再燃している。
民主党系の議員や市民監視団体は、2025年5月に開催された第1回ディナーイベント(ワシントンD.C.郊外のトランプ・ナショナル・ゴルフクラブ)の際にも同様の懸念を表明した経緯がある。
関連:トランプ大統領晩餐会コンテスト終了、TRUMPコイン上位220名が招待へ
なお、TRUMPチームはイベント参加者の国籍確認に関するルールを現時点では明示していない。規制当局や監視団体がこの構造に対してどのような対応をとるかが、今年の中間選挙の注目ポイントである。
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