CoinPostで今最も読まれています

世界初、ビットコイン現物決済の先物取引が実現へ|仮想通貨取引所CoinFLEXがサイトの公開を発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

世界初、現物決済のビットコイン先物取引が開始目前
仮想通貨取引所CoinFLEXが新サイトを開設し、世界初となる現物決済の仮想通貨先物取引を近日開始する意向を発表した。ビットコインとイーサリアム、ビットコインキャッシュの先物取引を提供を行う。

現物決済のビットコイン先物、開始目前に

仮想通貨取引所CoinFLEXが公式サイトのローンチとともに、1月に報道されていた現物決済の仮想通貨先物取引の提供をまもなく開始すると発表を行なった。

出典:CoinFLEX

取引所のサイトにも、世界初の記載がされていることが確認できる。

取引所の正式ローンチは近日公開予定です。

CoinFLEX社のCEOであるMark Lamb氏は先月初旬にブルームバーグとのインタビューで2月を目処に、現物決済の仮想通貨先物取引を開始する意向を示していた。

現在提供される先物取引商品は現金決済であるため、仮想通貨の現物決済先物取引は、世界初となる。これは、最も注目が集まっている、Bakktが米規制機関からの承認を待っていることで延期、実現していない状況にあることも背景にある。

同取引所では、以下3銘柄の仮想通貨先物取引が、20倍レバレッジで提供される予定だ。このレバレッジが可能な点も、Bakktと異なる点として挙げられる。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

香港に拠点を置き、セーシェル共和国で登記されているCoinFLEXにはビットコインキャッシュの提唱者であるロジャー・バー氏やTrading Technologies、Dragonfly Capital Partnersなどが出資を行っていた。

仮想通貨市場で期待される現物決済の仮想通貨先物商品の正式ローンチに期待が集まる。

▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

20倍のレバレッジを採用した「新たな現物決済ビットコイン先物」が発表|米ブルームバーグも仮想通貨市場への影響を分析
イギリス最古の仮想通貨取引所に属していたCoinfloorEXは、公式サイトにて、新たに【CoinFLEX】という取引プラットフォームとして、今年の2月より開業すると発表した。Bakktと同様で、ビットコインやイーサリアムでの現物受け渡し先物取引となり、レバレッジ最大20倍。
国内仮想通貨市場でビットコインを超えるリップル(XRP)の現物保有額が明らかに|自主規制団体が統計情報を初公開
リップルのJPY建保有額は、ビットコインの656億を大幅に上回る989億円となり、イーサリアムの保有額164億円の6倍であることが分かった。なお、BCHは61億円、MONAは36億円、LTCは14億円となっている。
注目・速報 相場分析 動画解説 新着一覧
12/06 水曜日
16:05
米コインベース関連団体、大統領候補による仮想通貨討論会を開催
米コインベースが立ち上げた仮想通貨の権利擁護団体「Stand with Crypto Alliance」は、米大統領候補による仮想通貨をテーマとした公開討論会を開催すると発表した。
15:59
オプション市場で5万ドルが意識されるビットコイン相場をプロが解説|寄稿:仮想NISHI
1BTC=45000ドルまで上昇した暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)相場とデリバティブの指標について、暗号資産取引所SBI VCトレードのクリプトアナリスト「仮想NISHI」氏が解説。
13:30
ふるさと納税のNFT採用進む、記念SBTで地域振興図る
日本各地の自治体がふるさと納税の返礼品としてNFTを導入する新しい動向を紹介。JPYC商品券の活用や、海陽町、高松市、岸和田市の先進的な取り組みを探り、デジタル技術を駆使した地域活性化の可能性を探る。
12:23
ビットコイン45000ドルまで大幅続伸、「ビットコインETF」巡るSECの動きに高い関心
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコインが45000ドルまで急騰した。ブラックロックや米SEC(証券取引委員会)を巡る動きを受け、ビットコイン現物ETFの承認思惑が加速している。
12:00
ビットコインマイニング企業Riot、マイニングマシンを6万台以上発注
米上場仮想通貨マイニング企業Riotは、MicroBTに6万台以上の最新ビットコインマイニングマシンを発注した。これまで最大規模の注文となる。
10:50
自民党主導の「デジタル先端金融議連」、ビットフライヤー等も参加
自民党がデジタル先端金融議員連盟を発足。暗号資産(仮想通貨)交換業者のビットフライヤー、コインチェックが参加。金融DX推進、Web3技術活用で現行制度の課題克服を目指す。グローバルな金融革新の状況を解説
10:30
新作Web3ゲーム「Apeiron」、Sky MavisのRoninチェーンに登場へ
アクシーインフィニティの開発スタジオSky Mavisはゲーム開発企業Fooni Magusとの提携を発表。新ゲーム「Apeiron」をRoninチェーンで展開する。
09:45
仮想通貨法人税制、2024年度も見直しへ
自民・公明の与党は、2024年度に向けた税制調査会を開催し、各省庁から出されている税制改正要望を査定。仮想通貨の法人税制を見直すことが決定したという。
08:40
ビットコイン続伸でマラソンなど仮想通貨関連株も続伸
主要な仮想通貨関連株はビットコインが44,000ドルに続伸したことを受け、6日にも続伸した。伝統金融では昨夜は10月の米求人件数データが発表され、労働市場が冷え込みつつあることが再び示されている。
08:05
IBM、仮想通貨向けコールド・ストレージ技術を発表
IBMは、仮想通貨などのデジタル資産向けの新たなコールド・ストレージ・ソリューションを発表。リップル傘下のMetacoらと協業し、このソリューションを開発したという。
07:30
コインベース、TikTokやインスタで仮想通貨送金無料に
米国の大手仮想通貨取引所コインベースは、世界で最も利用される通信・SNSアプリを通じて顧客同士が無料で仮想通貨を送金できる新サービスを導入した。
06:25
ブラックロック、ビットコインETF申請で10万ドルのシード資金調達
米資産運用大手ブラックロックの現物仮想通貨ビットコインETFの上場申請について、流動性提供のためのシードファンディングを10万ドル受けたことが判明した。
06:05
米SEC、グレースケールのイーサリアムETF上場申請の可否判断を延期
米SECは5日、グレースケールの仮想通貨現物イーサリアムETF上場申請の可否判断を延期した。今年中にビットコイン・イーサリアムのETF申請に対するSECの承認はされない見込みだ。
12/05 火曜日
19:46
「事業者向けのNFT活用法とは?」web3メディア経営者2名が動画解説|WebX STUDIO
動画コンテンツ紹介 新たにリブランディングした「WebX STUDIO(旧:CONNECTV)」。 「WebX STUDIO」第三弾では、CoinPost代表の各務貴仁と、あた…
18:25
ブラックロックらビットコインETF申請書の修正版提出
ブラックロックとビットワイズが暗号資産(仮想通貨)ビットコインの現物ETFの修正申請をSECに提出。SECの一斉承認に向けた準備と憶測が広がる。新しい監視・マネーロンダリング防止措置など、類似点の指摘も。

通貨データ

グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア