WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

「自分の語学力を活かして仮想通貨業界で働く」コインポスト社内インタビューVol.4

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

CoinPost営業部の内側を紹介

仮想通貨メディア「コインポスト」で自らの語学力を活かしての営業部の最前線でキーマンとして活躍するクイニーさん。日々の業務内容や、仮想通貨業界の魅力について語ってもらいました。

今回はコインポスト営業部に在籍するクイニー リンさんにインタビューを実施しました。3つの中国語を含め、6か国語を話すことができるクイニーさんはその語学力を活かして、世界中で活躍する仮想通貨企業とコインポストを結ぶビジネスの窓口として営業部で活躍しています。

どのような業務を担当

いまは営業部で、ビジネスデベロップメント(BD)として働いています。具体的には、例えばクライアントと連絡を図ったり、仮想通貨のカンファレンスに参加して仮想通貨に携わる人たちとの関係作り、またカンファレンスのメディアパートナー提携に向けた業務を担当しています。

ブロックチェーン業界の良いところ

私が特に楽しみにしているのはこのような大型イベントですね。

カンファレンスでは世界各国から様々な経歴や背景を持つ人とネットワークできる上に、仮想通貨業界でも有名な著名スピーカーも多く参加します。また、ブロックチェーン技術関連のプロジェクトで開発を担当するデベロッパーの方、ICOや仮想通貨投資、マイニングなどトレードに特化した方など本当に色々な方々の見解やお話を聞く機会があるので貴重な体験をしていると思います。

5月に開催されたConsensus2019にて 出典:CoinPost撮影

あとツイッターや仮想通貨ニュースで頻繁に取り上げられる著名人の方とも仮想通貨メディアという立場を活かして直接お会いできるというのも新しい業界ならではの魅力ですね。

やはりブロックチェーンはまだ新しい技術で、これから様々な分野に応用されていき将来的にはどんどん大きくなっていく業界だと考えています。だからまだまだ黎明期にあると言われるこの業界の成長を肌で感じられるのはワクワクしています。

以前働いていた業界との違いは

コインポスト入社前は通信業界で働いていたのですが、そこではどれだけ事業が成功している企業でも、国内の取引先が多かった。それに対してブロックチェーン業界は若い人たちが多くて、ビジネスの相手もグローバルなので、その部分にやりがいを感じています。グローバルという点では全然違いますね。

弊社のチームメンバーと海外の取引先とのコミュニケーションが潤滑に行われた時には達成感とやりがいを感じますね。

自分の語学力が活かせる場所

そうですね。私は日本語、英語、中国語、マレーシア語が喋れるのですが、中国語の中でも標準語、香港語と台湾語と別れているので、全て含めると6ヶ国語でコミュニケーションができます。

実際に私自身もニューヨークやシンガポール、韓国、マレーシア、台湾など各国に出張させてもらっているので、自分の語学力を活かして成長できる業界だと思います。

コインポストで働くメリットとは

日本国内の仮想通貨メディアの中でコインポストはPV数やユーザーからの評価といった点で最大級なので、そういった組織で働けるのは嬉しいことですね。カンファレンスやイベントなどに参加すると、頻繁にコインポストの名前を知ってくれていて「応援しているよ」と声をかけてくれる方々とお会いします。

自分が所属しているチーム、企業がユーザーから評価されることは大変な名誉なことだと日々痛感しながら努力しています!

どんな人が向いている

上述した通り、仮想通貨に興味がある人やグローバルな環境で働きたい人にはオススメですね。

仮想通貨についてあまり知らなくても、英語など語学力に自信があれば、海外のニュースから情報を集められるので知識のギャップは問題ないと思います。

今後の目標

ブロックチェーンというと技術的な話が多く、仮想通貨プロジェクトは投資的な観点からの話が多いですよね。どちらについてもまだまだ知識不足を感じることが多いので、今後さらに知識を身に付けていきたいと思っています。

出典:CoinPost撮影

それでも知識がゼロの状態からこの業界に入ってきた頃と比べると、カンファレンスでブロックチェーンに対する熱い話が終わったあとにふと自分でも相当の知識がついたなと実感するがあるので本当のところはどうなんでしょうね

でも将来的にはもっと技術的な話にもついていけるレベルまで成長したいと考えています。

おわりに

ブロックチェーン業界は米国やユーロ圏はもちろんのこと、中国などでも開発が行われるプロジェクトが多いです。また隣国の韓国も米日に次いで3番目に多い仮想通貨投資家を抱えています。そのため、様々な国の言語を知っている方が語学力を活かして仮想通貨業界で活躍する機会がアナタを待っています。

仮想通貨の知識に自信が無くても、インプットしながら自分の得意分野を活かすことができます。この記事を読んでコインポストに興味を持ってくださった方は、是非ご応募ください!

仮想通貨に興味がある方、英語や中国語、韓国語など自身の語学力を活かして働きたい方など皆様のご応募をお待ちしています。

関連情報

CoinPost、月間訪問者数で暗号資産(仮想通貨)メディア世界3位に

国内最大の仮想通貨メディアCoinPost、ライターなど複数の職種で人員募集

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
18:10
米国株連動トークンを担保に使えるperp DEX「Nado」の仕組み
Krakenの出身メンバーが開発したperp DEX「Nado」の仕組みを解説。米国株価格連動トークン(xStocks)を担保にしたまま無期限先物ポジションを取れる統合マージン設計の特徴とリスクをまとめました。
17:59
仮想通貨の資金調達ラウンド数、21年比約4割減 戦略的投資は増加=CryptoRank
CryptoRankの集計によると、2026年1〜6月の仮想通貨業界における資金調達ラウンド数は2021年同期比38.5%減の402件。シード・プレシードは49.1%減と落ち込む一方、戦略的ラウンドは7.8%増加した。
17:25
ビットコイン下落がパニック売りを誘発か、損益比率が弱気相場以来の低水準=アナリスト
CryptoQuant寄稿アナリストのDarkfost氏が、今回のビットコイン下落時における損益比率の動向を分析。週次平均が0.13と直近の弱気相場以来の水準まで低下した後、現在は0.55に回復したと指摘。感情的な売りが押し目機会を生むと分析する。
16:12
ストラテジー優先株STRC・ストライブSATA下落、ストライブCEO「信用悪化ではなくレバレッジ解消」
ビットコイン担保の優先株STRCが82.50ドルまで急落した18日の動乱をストライブCEOが解説。信用の毀損ではなくレバレッジ解消が原因だとし、配当準備金の健全性を強調した。デジタルクレジット市場の課題と展望を読む。
14:24
グレースケール、仮想通貨をキャッシュフローで評価する新手法を提唱 アーベの事例を徹底分析
グレースケールは、最新レポートで「経済的実態」に基づいた仮想通貨の価値を評価する新たな枠組みを提唱した。ケーススタディとしてAaveを取り上げ、株式分析の手法を適用して同プロトコルの適正時価総額とトークン価格を導き出した。
13:35
米予測市場カルシがIPO協議開始、年間収益が20億ドル超に=報道
予測市場カルシが複数の投資銀行とIPOに向けた非公式協議を始めたと報じられた。年間収益換算額はWSJが3月に報じた10億ドルから20億ドル超に大幅増加。
13:15
ビットディア、クリーンスパークなどマイナー4社、ビットコイン蓄積と売却で戦略分かれる
ビットコイン採掘企業ビットディア・ビットフフ・カナン・クリーンスパーク4社が5月の採掘実績を公表。AI事業優先でBTCを売却する企業と蓄積を維持する企業で戦略が分かれた。
12:00
フィデリティ、ステーブルコイン発行体向け短期運用ファンドを設定
フィデリティが15日、ステーブルコイン発行体向けの政府系ファンド(FYMXX)を設定。ジーニアス法が規定する準備資産に限定投資する。ステート・ストリートも同週に類似ファンドを設定しており、大手金融機関による対応が相次いでいる。
11:40
仮想通貨ウォレットを狙ったマルウェア、USBから感染し送金先を無断書き換え マイクロソフトが警告
マイクロソフトが、クリップボードを監視して仮想通貨の送金先アドレスを書き換えるマルウェアを確認した。シードフレーズや秘密鍵も盗まれる仕組みと具体的な対処法を解説する。
10:44
イーサリアム「Glamsterdam」、最終開発段階へ ガス上限2億を目標に
イーサリアムの次期アップグレード「Glamsterdam」が最終devnet段階に入った。ePBS導入とブロックレベルアクセスリスト追加を柱に、ガス上限2億・最大1万TPSを目指す。
10:20
ビットコイン上の少額トランザクションが過去最高水準に迫る=クリプトクアント
クリプトクアントが仮想通貨市場週間レポートでビットコインの少額取引急増を指摘した。Ordinalsなどデータ書き込みプロトコルの再活発化を背景にしている。
09:55
米当局、ステーブルコイン発行体の規制案を公開
FRBは、決済向けステーブルコインの発行体を対象にした規制案を他の当局と共同で公開。ジーニアス法の施行で銀行と同水準の本人確認を要請する方針であることを示した。
09:44
モルガン・スタンレー、イーサリアム・ソラナETF申請を修正 ステーキングで報酬留保へ
モルガン・スタンレーがイーサリアム・ソラナETFの申請書を修正し、ステーキング条項を追加した。年率0.14%のスポンサー手数料を設定し、ステーキング報酬の95%をファンド内に留保する構造を採用。ETHのバリデーター待機列やスラッシングリスクの詳細も開示。
08:50
ビットコインマイナーハイブ、ベル・カナダと354億円規模の主権AI契約を締結
ビットコイン採掘企業ハイブの子会社バズHPCが、ベル・カナダおよびコヒアと総額約2億2000万ドルの3年間GPU契約を締結。カナダ国内に2304基のNVIDIA Grace Blackwell GPUを展開し、企業・政府向け主権AIインフラを構築する。
08:00
ストラテジーのSTRC優先株、安値更新 レバレッジ清算連鎖で額面割れ
ストラテジーの優先株STRCが過去最安値を更新し、STRC経由で購入した約12.9万BTCのビットコインに約21億ドルの含み損が生じていることが明らかになった。アナリストは清算カスケードが原因と分析しつつも、配当継続は可能との見方を示している。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧