はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

【仮想通貨取引所】Binance口座開設方法/登録方法

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Binance(バイナンス)は、上海を拠点にしている仮想通貨取引所です。2017年7月に設立され、海外取引所(Poloniex,Bittrexなど)で扱ってるようなマイナーな通貨を取引できる中国国内大手の取引所です。

Binanceでは月に1度Community_Coin of the Monthというプログラムがあり、人気通貨上位を投票により上場させ価値が上がる可能性があるプログラムがあります。上場すれば通貨の流動性が上がり、他の取引所へ上場するステップになるでしょう。

同月8月OKCoinの共同設立者であるYi Heがプラットフォームに加わることが発表。

設立 2017年7月
CEO Changpeng Zhao
本社所在地  上海

登録/口座開設の方法

日本語に対応しているので登録は簡単です。

1:まずBinanceの公式サイトへアクセスします。

トップページ真ん中の【アカウントを作成します】を押します。

2:アカウントを持っていないので、下の画面に情報を入力していきます。

登録したいメールアドレスとパスワード、パスワード再入力欄を埋めます。

3:次にPlease slide to verifyの欄の>>を押しながら右にドラッグすると 不正防止のために下の画面のようなランダムな文字が出てくるので入力し、終えると【Submit】を押します。

そして【確認し、バイナンスの利用規約に同意しました】の右のボックスにチェックを入れて登録ボタンを押します。 そうすると次の画面が表示されます。

4:登録したメールアドレス宛にメールが送信されるので受信ボックスを確認して登録を完了してください。 届いていない場合はメールアドレスが間違っているか受信側の設定で弾いているかのどちらかです。

5:次にメールが届くとアカウントが有効になるので、下の【ログイン】を押し、【メールアドレス】と【パスワード】を入力します。

アカウントタイプをLv1からLv2へのアップグレード方法

7:Lv1からLv2に上げるためには携帯検証かGoogle検証のどちらかを設定しないと進めません。携帯検証は中国の携帯電話番号のみの対応なので2段階認証アプリを使用します。 8:Google検証の右の有効にします。を押すと、次の画面に移ります。

ログインパスワードとアプリに表示された6桁の二次検証コードを入力して完了です。

詳しいやり方はこちら

二段階認証アプリ[Authy]が[Google Authenticator]よりも優れている理由
バックアップ機能が備わっているのでスマホをなくした時も対応できる バックアップ機能を利用すれば、スマホが紛失したり、不具合...

9:次にLv2の下の身分認証確認を押して個人情報を入力します。

初め一番上部の、タイプを選択する。に、ほかの国を地域を選択し、 名前、姓、性別、国とパスポート番号を入力します。

10:そして公式画像通りに3枚写真をアップロードし、下部の確認ボタンを押します。 これでLv2に上がりますので登録は完了です。

引き出し限度額を上げるためにはLv3に上げる必要があるのでその際はBinanceへ直接お問い合わせください。

取り扱い通貨

  • Bitcoin (BTC)
  • Binance Coin (BNB)
  • Ethereum (ETH)
  • YOYOW (YOYOW)
  • Litecoin (LTC)
  • Monaco (MCO)
  • Loopring (LRC)
  • BitConnect (BCC)
  • Health Care Chain (HCC)
  • Gas (GAS)
  • Walton (WTC)
  • LLToken (LLT)
  • Hshare (HSR)
  • district0x (DNT)
  • OpenAnx (OAX)
  • EOS (EOS)
  • Status (SNT)
  • Loopring (LRC)
  • Bytom (BTM)
  • Qtum (QTUM)
  • Bancor (BNT)
  • Iconomi (ICN)
  • Monaco (MCO)
  • Ethereum Classic(ETC)
  • SingularDTV(SNGLS)
  • Monetha(MTH)
  • Enigma(ENG)
  • district0x(DNT)
  • Banbor(BNT)
  • AirSwap(AST)
  • Dash(DASH)
  • 2017/10/20 時点

    その他多数通貨が今後上場されます。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
03/10 火曜日
14:34
ソラナ現物ETFにゴールドマン・フィデリティも参入、機関投資家の本格買いが鮮明に=専門家
ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーなど主要金融機関が現物ソラナETFを保有していることが、13F申告データで判明。資産の約50%を機関投資家が保有する。
13:35
CFTC元委員長「銀行こそがクラリティ法を必要としている」、米金融デジタル化の遅れに懸念
元CFTC委員長クリス・ジャンカルロ氏が、仮想通貨市場構造法「クラリティ法案」の必要性を訴えた。規制の不確実性を許容できない銀行業界こそ最大の受益者であり、法案停滞が続けば米金融インフラが欧州・アジアに後れを取ると警告。
13:20
韓国当局、ビッサムに一部営業停止の暫定通告 
韓国の金融当局が、仮想通貨取引所ビッサムに法律違反で6か月の一部営業停止とCEO問責を通告した。内容が確定したものではないが、一連の規制強化の動きの一環となる。
12:57
Ethereum Japan ワーキンググループが発足「国内企業のRWA参入に共通基準を」|WG設立記念イベント
Ethereum Japanは国内企業のオンチェーン利活用推進を目的としたワーキンググループを設立。権限管理や監査対応など実務上の共通基準策定を目指し、Fracton Venturesやアライドアーキテクツなどが参画する。
11:40
ハイパーリキッド、原油の永久先物取引高が急増
仮想通貨ハイパーリキッドのブロックチェーン上における原油の永久先物取引がイラン情勢を受けて活発化。24時間の取引高でイーサリアムを上回っている取引ペアがある。
11:25
bitFlyerなど国内取引所の出来高が急増、株安・円安の影響か
bitFlyerの24時間取引高が前日比200%増と急増し、コインベース(112%増)やバイナンス(75%増)を大きく上回った。株安・円安が重なる中、日本の投資家が仮想通貨に殺到した。
11:15
ブータン政府、175BTCを移動確認 2026年のビットコイン売却総額が67億円に到達
アーカムのオンチェーンデータによると、ブータン王国政府が主要保有アドレスから約20億円のビットコインを移動させた。2026年に入ってからの累計流出額は67億円に達し、政府の段階的な売却が再び話題となった。
10:20
ジャック・ドーシー、ビットコイン特化戦略軟化やAI解雇の詳細を語る=報道
米ブロック社のドーシーCEOが、ビットコイン特化戦略を軟化させステーブルコインを導入した背景や、AIによる効率化で従業員を大幅削減したことについて詳細を語った。
09:45
コインベース、欧州26カ国でビットコインやイーサリアム先物取引を開始
コインベースが9日、欧州26カ国を対象にコインベース・アドバンスドを通じた規制準拠の仮想通貨先物取引を開始した。ビットコインとイーサリアムに最大10倍のレバレッジが適用でき、欧州のトレーダーがオフショア取引所に頼らずデリバティブ取引を行える環境が整いつつある。
09:29
スイスAMINA銀行、EU規制型ブロックチェーン証券市場に初の銀行として参加
この記事のポイント 国債・社債などのトークン化証券を対象に RWA市場は約4兆2,000億円に拡大 EU初の規制型DLT取引所「21X」に参画 スイスの仮想通貨銀行AMINA …
09:00
ビットコイン50万円上昇、中東危機で浮上した「無政府資産」の真価|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは、WTI原油が一時3年9か月ぶりとなる119ドルを記録し、市場全体がパニック的な動きを見せる中、価格は一時50万円以上の上昇となった。
08:20
イーサリアム財団、ETHステーキング運用を開始 ビットワイズ製インフラを採用
イーサリアム財団がビットワイズ・オンチェーン・ソリューションズのオープンソース基盤を採用し、財務準備資産のETHステーキングを開始した。最大7万枚ETHの運用を通じ、ネットワーク安全性の強化と財団の財務自立を同時に図る方針。
07:40
仮想通貨投資商品、2週連続で資金が純流入
コインシェアーズは、仮想通貨ETFなどのデジタル資産投資商品全体の先週における資金フローは約977億円の純流入だったと報告。原資産別ではビットコインが流入を主導した。
07:00
米保険分野で初、エーオンがステーブルコインによる保険料決済を導入
英米に拠点を置く保険ブローカー大手エーオン(Aon)が、業界初となるステーブルコインでの保険料決済を発表。米イラン紛争を背景としたロンドン市場での海上保険料の記録的高騰動向と合わせて解説。
06:30
ETH保有企業シャープリンク、2025年通期に約1160億円の純損失を計上
米ナスダック上場のシャープリンク(SBET)が2025年通期決算を発表し、イーサリアム価格下落に伴う評価損と減損を主因に7億3,460万ドルの純損失を計上した。一方でステーキング収益は急拡大し、機関投資家の保有比率も大幅に改善。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧