中国政府の主要国策、深セン市でデジタル通貨やモバイル決済を研究項目に

中国深セン市、デジタル通貨を研究項目に
中国政府は、深セン市特別経済区における「デジタル通貨」の研究を支援する方針を明かした。重要な国家プロジェクトとして、先行するイノベーションの研究になる。

中国深セン市、デジタル通貨を研究項目に

中国国営メディアの報道によると、深セン市特別経済区は「デジタル通貨」の研究を支援する方針を固めた。

公式発表では、「中国共産党中央委員会と国務院は、深セン市中国式社会主義に向けたパイロット(先行)デモンストレーションゾーンを設立することを支援する。深セン市におけるデジタル通貨やモバイル決済などの革新的応用の研究も支援項目になる。」とのことだ。

この発表は国務院によるものであるため、深セン氏政府がどのような「デジタル通貨」の研究を推進するかは現時点では判明できない。

なお今回の発表は、先日中国の中央銀行が5年間の開発を経て、デジタル通貨を発行する準備を整えたと発表したことに続く動きと見られる。一方、中国は依然としてビットコインなどの仮想通貨の取引を禁止している。

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