WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Bittrex(ビットトレックス)登録/口座開設の方法

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

アカウントタイプが3段階存在する
三段階(new→basic→enhanced)のうち、出金制限はnewでは1日1BTC(ビットコイン)まで、basicでは1日3BTCまで、enhancedでは100BTCまでです。
英語が分からなくても簡単口座開設
画像付きでアカウント作成の流れを紹介します。なお国内取引所とは違いアカウントタイプ:newまでは本人確認書類(運転免許証やパスポート)の提出は必要ありません。
目次
  1. アカウントの作り方
  2. 出金上限の上げ方
  3. 2段階認証の設定方法

アカウントの作り方

bittrexは英語のサイトですが、アカウントの作り方はとても簡単です。

まずはbittrexの公式サイトへアクセスします。公式サイトリンク
そしてトップページ右上の「Login」ボタンを押します。こちらからアカウント作成が可能です。

アカウントを持っていませんので、「Don’t have an account?」の横にある「Sign Up」をクリックします。

上のような画面が表示されますので、登録したいメールアドレスとパスワード、パスワード再入力欄を埋めます。

ちなみにパスワードは8文字以上で大文字、小文字、数字を混ぜる事が必須です。

その下にある「I agree to the Bittrex.com Terms Service」は日本で言う「規約に同意」のようなもなので、規約に目を通してチェックを入れ、「SIGN UP」をクリックします。

メールアドレスとパスワードに問題がなければ下の画面が表示されます。

「登録したメールアドレス宛てにメールを送ったので受信ボックスを確認して登録を完了させて下さい。」といった事が書かれていますので、メールを確認しましょう。

届いていない場合はメールアドレスが間違っているか受信側の設定で弾いているかのどちらかです。

以上で登録は完了です。個人情報の入力や本人確認書類(運転免許証、パスポート)の提出は求められません。

ちなみにアカウントタイプはnewとなっていて、1日1BTC(ビットコイン)の出金上限がかけられています。

出金上限の上げ方

1日1BTC(ビットコイン)の出金上限を上げるための、アカウントタイプのアップグレード方法を紹介します。

アカウントタイプ:basicへのアップグレード方法

ログイン後の画面の右上にメニューがありますので、その中の「Setting」を選択します。

現在の状態は「ACCOUNT TYPE NEW」、赤下線部に「DAILY WITHDRAWAL LIMIT 1BTC」とあります。

これを上げるためには「Upgrade to Basic」を押します。

項目名 意味・内容 現実的な入力例
First Name 名前 Taro
Last Name 名字 Tanaka
Country 国 Japan
Street Adress 市町村以下の住所 *-*-* motomachi,midori-ku
Apartment or Unit アパート名or組織名 (記入しなくても良い)
City 市町村 saitama-shi
State or Province 都道府県 saitama
Postal or Zipcode 郵便番号 ***-****
Passport Number パスポート番号 *******

全て入力後、Submitを押します。

以上でbasicへのアップグレードは終了ですが、正しく認識されない場合もあります。その場合はメニューの「Settings」から「Phone Verification」でスマートフォンのSMS認証を行うことでbasicへのアップグレードを完了させることが出来ます。

これで2段階認証を設定すると、出金上限が3BTCに引き上がります。

アカウントタイプ:enhancedへのアップグレード方法

更に出金する予定がある方は、次のステップに進める必要があります。

次のステップは、「Enhanced」でトレードにおける制限はなくなりますがパスポートの画像と本人の画像の提出が必要となります。 ログイン後の画面の右上にメニューがありますので、その中の「Setting」、「Enhanced verfication」を押します。

すると上画像のような画面に移ります。ここではパスワードIDを用意することが書かれています。準備した後に「Start verfication」を押しましょう。

Countryは自動で入力されているはずなので、「Passport」を押します。 赤枠の「Choose file」をクリックして用意しているパスポートの画像をアップロードします。

次に、本人の画像の提出も求められるので同様にアップロードして送信するとアップグレードは完了です。

アカウントタイプがenhancedになり、2段階認証を設定すると出金上限が100BTCに引き上がります。

2段階認証の設定方法

セキュリティを向上させるための2段階認証の有効化は必須と言っていいでしょう。ハッキング被害等の事故によるパスワード流出があるかもしれません、必ず設定しておきましょう。

設定方法は簡単ですが、事前にグーグルの2段階認証アプリのインストールが必要になります。

グーグルの2段階認証アプリ「Google Authenticator」はこちら↓

Googleの「Google Authenticator」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「Google Authenticator」に似たゲームを見ることなどができます。

ログイン後の画面の右上にメニューがありますので、その中の「Setting」、「Two-Factor Authentication」を選択します。

順に進んでいくと上の画面に移りますので、まず始めに「Secret Key」と書かれている横の16桁の英数字をローカル環境で大切に保存しましょう。これはアプリを使って2段階認証をしたのにも関わらずスマートフォンを紛失してしまった場合など、有事の際に使われるコードです。

その後、先程インストールした「Google Authenticator」でQRコードを読み取ります。すると6桁のコードが表示されるのでそれを入力し、「Enable 2FA」を押します。

まだ2段階認証の設定は完了していません。先程アカウントを作った時と同じように、登録メールアドレスにメールが届いているのでそのURLをクリックする必要があります。

再度「Google Authenticator」に表示されている6桁のコードを入力し、「Enable Two-Factor Authentication」2段階認証の設定は完了です。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/30 金曜日
16:45
フランス上院、仮想通貨の税務報告枠組み「CARF」合意の法案可決
フランス上院は、仮想通貨の税務情報を各国当局と交換する枠組み「CARF」を承認する法案を可決した。次は国民議会で審議され、成立すれば2027年に交換が始まる見込みだ。
16:44
金融庁、海外8地域の金融制度調査を公表 ステーブルコイン規制も整理
金融庁は30日、米欧中など8カ国・地域の金融制度に関する委託調査を公表した。暗号資産交換業者を扱う節では、米ジーニアス法やMiCA規則、中国が2月に出したRWA禁止の新通知まで、各地の暗号資産・ステーブルコイン規制を整理している。
16:00
ビットコインが冷却局面に、10月(アップトーバー)は4.2%安=クリプトクアント
クリプトクアントが仮想通貨市場の週間レポートを発表。ビットコインの需要縮小と米国勢の買い控えを指摘し短期的な基本シナリオを示した。
15:29
メタプラネットCEO、バイナンス流出受け声明 保有ビットコインは全量コールド保管
仮想通貨取引所バイナンスが影響額約63億ドルのセキュリティ事案を公表したことを受け、メタプラネットのサイモン・ゲロヴィッチCEOがが30日にXで声明を出した。保有ビットコインは全量を規制下のカストディアンでコールドストレージ管理していると説明した。
14:10
バイナンス約1兆円流出、TRMが北朝鮮の犯行と分析
TRM Labsは、バイナンスから約63.6億ドル相当の仮想通貨が流出した事件を北朝鮮のハッキング部隊TraderTraitorの犯行と分析した。署名基盤侵害の可能性と、凍結を逃れた約24億ドルの現状を整理する。
13:40
バイナンスジャパンが暗号資産入出金を一時停止、ビットフライヤーはバイナンス送金を制限
暗号資産取引所バイナンスジャパンが30日、本家バイナンスで確認された1兆円規模のハッキング事件による顧客資産への影響は現時点で確認されていないと発表した。取引は継続できるが、暗号資産の入出庫は一時停止。
13:25
バイナンス、ハッキング流出額が約1兆円に上る 全額補償を表明
最大手仮想通貨取引所バイナンスが30日、セキュリティインシデントの被害額を推計で約63億ドル(1兆円近く)と発表した。全損失を補償するとし、約30億ドルを凍結済みで、入出金は一時停止している。
12:35
ビットコイン急落、バイナンス1兆円規模の流出で市場に動揺|仮想NISHI
ビットコインは日本時間30日朝、世界最大級の暗号資産取引所Binance(バイナンス)において、1兆円近い規模の暗号資産が不正流出したとみられる事故を受け、大きく下落した。今回の事故は単一の取引所にとどまらず、中央集権型取引所とDeFiが密接に結びついた現在の暗号資産市場において、信用不安がどこまで波及し得るのかを問う事態である。
12:15
ポリゴンの決済ソリューション「オープン・マネー・スタック」、ソラナに対応
ポリゴンは、オープン・マネー・スタックが仮想通貨ソラナのブロックチェーンに対応したことを発表。ソラナ上の企業にとってどのようなメリットがあるのかなどを説明した。
11:10
26年ブロックチェーン収益28%減へ、予測市場とRWAは伸長=調査
仮想通貨投資会社1kxの年次レポートで、2026年のブロックチェーン収益は前年比28%減の約990億ドルと推計された。予測市場やRWA取引が伸び、機関投資家と実体経済に由来する収益が全体の3割に達した。
11:00
米フランクリン、配当をビットコインに再投資するETF2本を上場へ
フランクリン・テンプルトンは29日、米国株と仮想通貨ビットコインを組み合わせ、配当をビットコインに再投資する2本のETFをナスダックに上場すると発表した。株式95%、ビットコイン5%で運用を始める。
10:34
ビットコインノード停止の脆弱性をAI発見 Windows・macOSに影響
ビットコインの主要ノードソフトBitcoin Coreが、Windows・macOSなどで動くノードを停止させうる脆弱性を公表した。修正版は配布済み。LLMによる自動スキャンが見つけ、5日で公表に至った経緯を伝える。
09:58
JPYSC発行のSBI新生信託銀行、暗号資産信託会社を12月に吸収合併
SBIホールディングスとSBI新生銀行は29日、円建てステーブルコインJPYSCを発行するSBI新生信託銀行と、暗号資産信託を手がけるSBIクリアリング信託の合併を発表した。12月31日付の予定で、両社の信託・カストディのノウハウを集約する。
09:45
ムーディーズ、リップルのステーブルコインRLUSDに『A2』格付けを付与
米格付け大手ムーディーズが、リップル子会社発行の仮想通貨ステーブルコインRLUSDに投資適格のA2を付与した。適格な機関投資家は2営業日以内に額面で償還でき、破産時のリスクにも言及した。
09:30
三井住友FGとSBI、ステーブルコインで資本提携へ=日経
三井住友FGとSBIホールディングスがステーブルコインの活用で資本業務提携すると日経が報じた。出資先はSBIとスターテイルの合弁会社。円建てステーブルコインJPYSCや3メガ銀の共同発行など、両社の取り組みを整理する。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧